成田山新勝寺(成田市)

P1050003 2020年1月5日(日) 今日は妻と一緒に4年ぶりに成田山新勝寺に初詣に行ってきました。いつものようにイオンの駐車場にハスラーを置かせてもらい、新勝寺を歩いて往復です。本堂に型通りお参りしたのち、堂内に上がり、13:00からの御護摩祈祷に参列してお不動様のご真言を一心に唱えました。『のーまく さんまんだー ばーざらだん せんだー まーか ろ しゃーだー そわ た や うんたらたー かんまん』。それから肩掛けバッグを僧侶に渡し、御護摩の火にあてる御火加持(おひかじ)をしてもらい、更に、お不動様の左手に結ばれた五色の羂索に手で触る御手綱参拝を行って、今年一年間の家内安全と無病息災を祈願してまいりました。

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富士浅間神社(柏市)

2020年1月1日(水) 穏やかに令和二年の元日が明ける。午前、仙台風の具沢山のお雑煮と、娘夫婦が持ってきてくれた富山のおせち料理を食べる。午後、近所の富士浅間神社に初詣、今年一年の家内安全を祈願しました。
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佛法山東漸寺(松戸市)

2019年12月25日(水) 午前、東葛地区の紅葉の名所、北小金駅近くの東漸寺まで散歩、往復7500歩。東禅寺は文明十三年(1481年)の創建、江戸時代には、第十七世住職照譽了学が徳川秀忠の葬儀の大導師を務めるなど幕府の信任厚く、大寺としての隆盛を極めた名刹。
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紅葉の盛りは12月上旬、境内の紅葉は殆ど散ってしまった後だったけれど、せっかくなので本堂ご本尊の阿弥陀如来と観音堂の聖観世音菩薩に今年一年無事を感謝してお参りしてきました。
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門前に掲示されていた今日の言葉、「いのちのバトン 父と母で二人 父と母の両親で四人 そのまた両親で八人 こうして数えてゆくと十代前で一、〇二四人 過去無量のいのちのバトンを受け継いで いまここに自分の番を生きている」。

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高水山常福院龍學寺(青梅市)

P4280032 2019年4月28日(日) 真言宗豊山派の高水山常福院の所在地は、東京都青梅市成木7-1131、標高759mの高水山山頂直下に建つ。ご本尊は波切白不動明王で、寺院の通称は高水山不動尊。創建は詳らかでないが9世紀頃とされ、智証大師円珍(814-891)が日原の大日如来窟で修行中、波を切る不動明王が眼前に出現したものを彫刻し高水山に納めたのが始まりと伝わる。
高水三山ハイキングの途中、三山踏破を果たし、高水山山頂直下に建つ常福院に御参り、不動堂前に進み、不動明王のご真言「のーまく さんまんだー ばーざらだん せんだー まーかろしゃーだー そわたや うんたらたー かんまん」を唱えました。

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青渭神社(青梅市)

2019年4月28日(日) 青渭(あおい)神社の所在地は、東京都青梅市沢井三丁目1060番地、高水三山の一つ、標高756mの惣岳山の山頂に鎮座する。祭神は大国主命。創建は不明であるが、社伝によると崇神天皇七年。現在の社殿は弘化二年(1845)の再建。
青梅市の高水三山ハイキング(詳しくは姉妹ブログ「自惚山人ノオト」の記事「632.高水三山」参照)の途中で参詣、御嶽駅をスタートし、注連吊りの大杉の御神木を過ぎ、社名の由来となった霊泉真名井(別名:青渭の井)を過ぎると、急坂を上って間もなく山頂に出る。青渭神社(奥宮)は、覆屋とフェンスネットで保護されており、立派な彫刻で飾られた社殿を持つ。有難く参詣し、今日の山行の無事を祈願する。
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御崎神社(気仙沼市唐桑町)

2019年4月14日(日) 御崎(おさき)神社の所在地は、宮城県気仙沼市唐桑町字崎浜7番地、唐桑町の東南方に突出する岬に鎮座する。主祭神は大海津見大神(おおわたつみおおかみ)。創建は詳らかでないが、日向の外浦(宮崎県南那珂郡南郷町)鎮座の御崎神社を遷座させたもので少なくても七百年、同座する計仙麻大島神は千二百年の歴史を有する。
宮城オルレ・気仙沼唐桑コースを歩くべく、9:10唐桑半島ビジターセンター到着。歩き出す前に由緒ある古社に無事を祈願、海の神様であるので、コースアウトして海に落ちないように。
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あけましておめでとうございます!

2019年1月1日(火) 元日は冬晴れの好天で明ける。気温は低いけれど風もなく穏やかな新年のスタート。朝食は鶏出汁・具だくさんの仙台風雑煮と、娘夫婦持参の富山のお節料理を一緒に食べる。家人と一緒に近所の富士浅間神社に初詣、家内安全を祈願しました。さて、今年はどんな一年になるでしょうか。
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鏡山神社(唐津市)

Pc0801272018年12月8日(土) 鏡山神社の所在地は、佐賀県唐津市鏡6052-20番地、標高284mの鏡山の山頂に鎮座する。祭神は、息長足比売命(おきながたらしひめのみこと=神功皇后)、鏡山御食津大神(みけつのおおかみ)、保食神(うけもちのかみ)、天神地祇(てんじんちぎ)。皇紀860年(西暦200年)、第14代仲哀天皇妃である神功皇后が三韓征伐の時に鏡山に登り戦勝祈願したことにより創建されたと伝わる。
今日の観光の最初は鏡山展望台からの虹の松原や唐津湾の眺望、写真を撮ってからバスに戻る途中、駐車場に隣接する鏡山神社に大急ぎで参詣し家内安全を祈る。

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月読神社(壱岐市)

2018年12月7日(金) 月読神社の所在地は、長崎県壱岐市芦辺町国分東触464番地、壱岐島の中央部に鎮座する。祭神は、(右)月読尊、(中)月夜見Pc070040尊、(左)月弓尊の三柱であるが、すべて月読命(つくよみのみこと)、同神である。創建は不明であるが、日本書紀の顕宗天皇三年(487年)には、壱岐の県主(あがたぬし)の先祖、忍見宿祢(おしみのすくね)が西暦487年、月読神社を分霊して壱岐から京都に祀りに行き、その結果神道が中央に根付くことになったと言われている。つまり、壱岐島が神道発祥の地であり、京都の松尾大社の摂社月読神社や伊勢神宮の内宮にある月読宮、外宮にある月夜見神社の元宮は此の壱岐島の月読神社とされている。
11:05壱岐島観光の最初に立ち寄り参拝、懇ろに家内安全を祈願する。

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信濃国一之宮 諏訪大社下社(下諏訪町)

2018年11月9日(金) 7:00起床、ベッドが硬く右肩が痛む。7:45-8:20朝食。飲み物(ジューPb090044スやコーヒーの類)とサラダとフルーツのみバイキング方式で、それに和食か洋食のセットメニューが付く。洋食を選んだが味はいまいち、ハムやベーコンの脂がしつこい。朝食料金は2,800円とのことであるが、う~む。食後の腹ごなしにホテルの前のカラマツ林できのこ探し、アセタケ属、オオイチョウタケ?、シロヌメリイグチを見つける。その後、からまつ池の周りの遊歩道を一周するうち雨が落ちてきて部屋に引き返す。10:00ホテルのマイクロバスで諏訪大社下社秋宮へ送ってもらう。11:05秋宮入口の駐車場着、宿泊客向けオプションサービスで、帰りも此処に14:00集合でホテルまで無料送迎してくれる。七五三詣の時期なのでお参りにやって来る子供Pb090056連れの家族が多く、神楽殿では生まれて間もない子供のお宮参りの御祈祷が行われている。下社秋宮は、所在地が長野県諏訪郡下諏訪町5828、祭神は四宮(上社本宮、上社前宮、下社春宮、下社秋宮)共通で、建御名方神(たけみなかたのかみ)と八坂刀売神(やさかとめのかみ)の二柱、創建は不詳である。
神楽殿の後ろにある国指定重要文化財の幣拝殿にお参りし家内安全を祈願する。それから幣拝殿の四隅に立つ御柱を拝観、一之御柱は長さ17m余、直径1mを超えるモミの巨木である。境内を一巡り、ご神木?の「根入(ねい)りの杉」を眺めてから秋宮を後Pb090091にし、八幡坂を下り大社通りを歩いて大燈籠へ向かう。途中、日本電産サンキョーオルゴール記念館「すわのね」、そば処山猫亭、土産物屋食祭館を通過、食祭館で購入したソフトクリームをなめなめじゃらんじゃらん。文政十二年(1829)建立の大燈籠はびっくりするほど大きくはないが、それを眺め、明治二十五年(1892)建立の春宮大門をくぐり、大門通りを春宮へ。途中、諏訪大社下社最古の木造建築、屋根付き太鼓橋の「下馬橋」を見学、大鳥居をくぐって春宮境内に入り幣拝殿に参拝する。神楽殿、幣拝殿、四隅の御柱の造りと配置は秋宮と瓜二つ、根入りの杉に対する「結びの杉」まである。
境内から300m先の「万治の石仏」へもお参りに行く。岡本太郎が惚れ込んで世に出した石仏として有名で、岡本太郎Pb090101揮毫の同名石碑が入口に建つ。万治の石仏は春宮大鳥居の作者と同じ石工が彫ったとの口伝えがあり、万治三年(1660)十一月一日と建立年が刻まれているらしい。お参りの作法もあり、まず正面で一礼し手を合わせて「よろずおさまりますように」と心で念じ、石仏の周りを願い事を心で唱えながら時計回りに三周し、正面に戻って「よろずおさまりました」と唱えてから一礼する。その通りにお参りしてから、春宮に戻り、旧中山道を秋宮へ帰る。途中、龍ノ口、信玄の矢除石、伏見屋邸(江戸時代当時の建築様式や生活用品の展示、無料)、七曜星社蔵(築120年以上の蔵、1階に製糸業の資料や写真を展示、無料)、今井邦子文学館(女性だけの短歌結社「明日香社」Pb090132を主宰したアララギ派の歌人今井邦子の資料館、無料。元は邦子の実家で茶屋「松屋」)、青塚古墳(諏訪地方唯一の前方後円墳、県指定文化財)、中山道下諏訪宿本陣岩波家(文久元年(1861)、関東降嫁の皇女和宮のお泊り所)、甲州道中・中山道合流の地など見物し、13:10秋宮に戻る。時間があるので、秋宮大駐車場の奥の霞ケ城跡へ行き、諏訪湖と湖岸の街並みを眺め、金刺盛澄騎馬像を眺める。また、秋宮の道向かいに聳える樹齢千年、下諏訪町天然記念物の「専女(とうめ)の欅(けやき)」も見物、13:45マイクロバスに戻る。始終曇ってはいたが雨に降られずラッキーな一日、14:45ホテルに帰着。1階ラウンジのアゼリアでウェルカムコーヒーを飲みながら新聞読み。円Pb090149筒形の巨大な排煙筒を備えた囲炉裏があり、本物の薪を燃やしているので、煙の臭いが漂い、炎の爆ぜる音が聞こえる。17:30-18:45夕食、今夜も一番搾りの中瓶を飲む。今日は洋食、メニューは、オードブル:イタリアンハムの盛り合わせ、スープ:南瓜のスープ、パン、肉料理:科乃豚のカツレツ、デザート:チーズケーキとフルーツ、コーヒーまたは紅茶。昨日の和食より美味しい。何よりデザートが洒落ている。食後、順番で温泉大浴場へ行くと、今日は週末のせいかバイクツーリングの若い人がちらほら。風呂の後遅くまでかかって、昨日、今日と2日分の日記を認める。

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