仙台三十三観音 第14番 森城山大林寺

2017年4月12日(水) 大林寺の所在地は、仙台市若林区新寺4-7-6、曹洞宗の寺院である。観音堂の本尊は千手観世音菩薩、本堂の本尊は釈迦牟尼仏。天文元年(1532)、伊達家十四世稙宗の開基で羽州置賜郡米沢鮎見村に創建されたが、その後、政宗に随って岩出山に移り、更に仙台に移転して現在に至る。
今回の帰省は、春のお彼岸に帰れなかったための墓参がメイン、午前中で雨が上がったので宮城生協榴岡店でお供えの花を買って大林寺へ。墓地には外に誰も居ない。花を供え、線香を点けてから、般若心経を唱え、祖父母、父母、弟の菩提を弔う。そしていつものように観音堂に立ち寄り、千手観世音菩薩にお参りする。奥州観音霊場と奥の細道三十三霊場巡りも残す処僅か、次は地元の仙台三十三観音巡りを発願、菩提寺の大林寺を皮切りに本日から巡礼を開始する。
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