ユメカサゴの煮付け

2017年12月12日(火) 生鮮市場TOP増尾台店に買い物に行った家人が、店内に入っている角上魚類でノドグロを買ってきたと意気揚々と帰ってきました。1尾500円とのこと、確かに喉の中(腹Pc120006腔膜)は黒いがノドグロにしては安すぎます。調べるとノドグロと呼ぶ地域もあるメバル科のユメカサゴでした。本物のノドグロはホタルジャコ科アカムツ属のアカムツのこと、11月初めに娘に御馳走になった福井の魚料理店「おととや」では塩焼き1尾が2,000円でした。娘に御馳走になったので、その時は遠慮して食べなかったのですが・・。まあ、ユメカサゴも高級魚、美味しくいただきました。

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ふぐ料理

2017年11月28日(火) 本日は七十何回目となる吾が誕生日、もはや「何がめでたい?」と云う歳なので再三辞退したのだけPb280003れど、家人が「どうしてもフグ料理でお祝いしたい。私の時はコメスタのパスタだったけれど・・」と嫌味半分に言うので、仕方なく付き合うことに。柏駅前のとらふぐ専門店、玄品ふぐ・柏の関へ行き、醍醐コースを御馳走になる。全六品、付き出しの湯引きに始まり、てっさ(ふぐ刺し)、唐揚げ、てっちり(ふぐちり鍋)、雑炊、オリジナルアイスが出る。最後のオリジナルアイスを200円増しで、「こらー玄福ぜんざい」と「こらー玄ぷでぃんぐ」に代えてもらい、たっぷりコラーゲンを摂取したので、3か月も長引いている右肩痛も少し良くなる予感。
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若狭小浜土産/焼鯖とエイひれ

2017年11月2日(木) 蘇洞門めぐり遊覧船乗り場のある若狭フィッシャーマンズ・ワーフの物販コーナーで土産ものを物色、娘は1尾1,200円の大きな焼鯖とホタルイカの瓶詰を、私はエイ鰭を2袋1,000円で購入しました。サバは婿殿の大好物、脂がのっていて実に美味しかったとのこと。ベトナム産のエイ鰭は、軽く炙ってビールのお供に、これまた結構な味でした。 
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小浜名物・海鮮丼

2017年11月2日(木) 13:10小浜駅前に到着、お食事処はまがわの駐車場に車を駐める。人気店らしく店内は遠来の客で混んでいる。店長の一押しメニュー、海鮮てんはま丼(1,300円)を注文、イカ、鮭、イクラ、甘えび、ブリ、ヒラメが乗っており、ネタが新鮮でおいしい。14時発の蘇洞門(そとも)巡り遊覧船に間に合うように店を出る。
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おととや(福井市)

2017年10月31日(火) 17:20娘夫婦が住む福井市の社宅到着、近くに市立図書館や福井大学がある文教地区、環境は申し分ない。さすがは専業主婦、部屋の中も清々しく片付いていPa310066る。これなら安心。クロアチア産白ワインや乾しイチジクなどの土産物を渡してから、今宵の宿、福井アカデミアホテルに一緒に行ってチェックイン、616号室に荷物を入れてから、娘の車に乗せてもらい、社宅近くの魚料理店「おととや」へ引き返し3人で会食。7月初めの引っ越し以来、4か月ぶりの再会だったがすっかり北陸の地にも慣れて元気そうである。キリンビールを飲みながら、刺身盛り合わせ(がさえび、ブリ、マグロ、ミズダコ、しめ鯖)、天ぷら盛り合わせ(ガサエビ、ホタテ、真鱈白子、サツマイモ、シイタケ、シシトウ、ナス)、カキフライ、ガサエビと玉ねぎのかき揚げ、ムツ塩焼きを食べる。締めは和風リゾット。これだけ美味しい料理を食べて飲んで、3人で1万円ちょっとは信じられない。娘に馳走になったので余計美味しいのかも。再びホテルへ送ってもらう。
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クロソイの煮付け

Pa2500032017年10月25日(水) 釣りは幼稚園児の頃から続く最長の趣味ですが、柏は海が遠く、銚子や九十九里浜まで車で遠征するのが年々億劫になってきております。大した獲物は上がらないし、無用な殺生もしたくないしで、釣り道具も部屋の隅に眠ったまま、モットーとする漁労採集生活の「漁労」の部分が最近は振るいません。偶には「楽水」の記事もアップせねば・・と。家人が生鮮市場TOP増尾台店の角上魚類で購入してきた30㎝のクロソイを煮付けにしてもらいました。1尾486円(消費税込み)、自分で釣ったらこんな安い値段では絶対売りません。美味しいです。

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真鯛の煮付け

2017年9月19日(火) 昨日の夕方、千葉県立中央博物館から戻ってきたら、仙台に暮らす息子から大きなトロ箱に入った大P9180033鯛がクール宅急便で留守中に届いたとのこと、50㎝もあったという姿を写真に撮りたかったものの後の祭り、すでに家人に捌かれて、切り身となって煮付けられていました(姉妹ブログ「釣魚迷日誌」の9月16日の記事「ひとつテンヤ真鯛釣り(仙台湾)」に、切り身になる前の全姿が写っております)。刺身にできるほど新鮮な素材なので、煮付けにしても滋味は申し分なく、肉厚で食べ応えがありました。ご馳走さま。

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ヒラツメガニ(マルガニ)

P83000022017年8月30日(水) 生鮮市場TOP増尾台店に入っている角上魚類で購入したヒラツメガニは、2杯200円也。塩ゆでして脚の付け根の身の多い部分はそのまま食べ、脚や甲羅は味噌汁にしました。食べる所は少ないですが、味が濃厚で旨味があります。九十九里浜でも獲れるとのこと、上州屋でカニ網ジャンボという仕掛けを2組購入し、一度も使わないまま道具箱に眠らせておりますが、秋になったら満を持して出漁するつもりです。

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辛子明太子

2017年7月26日(水) 福岡市にお住いの大先輩から、博多名物、福さ屋の無着色辛子明太子をこのほど頂戴いたしました。辛子明太子は我が家の大好物ですが、いつもセカンド品、サード品の切れ子、バラ子、小切れ、訳あり品ばかりで、こんな立派な一本物を食べたことはありません。恐縮しながらもとりあえず、一番搾りの友としていただきました。やはり高級品はひと味もふた味も違います。塩味、辛味に尖った処が少しもなく実にまろやかです。熱々の白いご飯にも、お茶漬けにも合いそうです。M様、誠にありがとうございました。
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クリガニ

P62300042017年6月23日(金) 午前、家内と一緒に柏駅前へ。銀行で用事を済ませた後は別行動、私は鼻炎の治療に東口の池松耳鼻咽喉科へ、妻は高島屋の地階食料品売り場へ。という訳で、午後は家人が購入して来た北海道産活きクリガニ2匹を早速茹で上げました。かつて仙台に通年住んでいた頃、早春になると奥松島の民宿へトゲクリガニ(クリガニ近縁種でやや小ぶり)を調達に車を飛ばし、茹でたてのカニの内子やカニ味噌を賞味したことを懐かしく思い出しました。内子こそ入っていませんでしたが、味噌と肉の味は高価な毛蟹と全く遜色なく、殻長10㎝近い大物が2匹で780円は超お買い得でした。

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