ホウボウとカナガシラ

2018年5月31日(木) 仙台の息子からクール宅急便で鮮魚が届きました。開けてみたら、氷詰めになったホウボウ2尾(37㎝子持ち、35㎝)、カナガシラ1尾(30㎝)、マガレイ2枚(32㎝子持ち、30㎝子持ち)が出てきました。昨日、仙台湾で釣り上げたものらしく(詳しくは姉妹ブログ『釣魚迷日誌』の記事をご覧ください)、早速、切れない包丁で悪戦苦闘しながらなんとか捌き、ホウボウとカナガシラは塩焼きと煮付け、カレイは煮付けにしました。ホウボウもカナガシラも高級魚、身が固く締まり淡白で上品な味わいです。もしかして早めの父の日プレゼント?、何にしてもご馳走さま。
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花咲蟹(はなさきがに)

P52600032018年5月26日(土) 柏駅前の高島屋へ眼鏡を買いに行った家人が、ブログネタにと地階の魚屋で調達してきたのは北海道産の花咲ガニです。訳ありなのか1匹たったの1,000円也、まだ活きていました。早速茹で上げると、名前の通り真っ赤に花が咲いた様になります。食べるのは実に50年ぶり二度目、前回は大学時代の北海道旅行中に根室の花咲港で、確か茹でガニ2杯が50円でした。オレンジ色の内子のプリプリした触感、トロトロの味噌の濃厚な旨味、固く締まった身の甘みとコクを久しぶりに存分に堪能しました。

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なまず天ぷら御膳

P52500012018年5月25日(金) 江戸川と中川に東西を挟まれた埼玉県吉川市は、江戸時代から川魚料理が名物で、「吉川に来て、なまず、うなぎ食わずなかれ」と言われたほど。自宅から車で15㎞ほどと近いので、今日の昼は家内を誘って数十年ぶりにナマズ料理を食べに行ってきました。小生が仙台の中学生だった頃(60年前)、夜釣り若しくは雨で川が濁った日の昼釣りで鯰を釣って帰ると、早速お袋が俎板の上で丸ごとのナマズを出刃包丁で叩き、つみれ汁にしてくれたものです。当時は子供の釣りと云えど決してP5250009遊びではなく、晩のおかずの調達が主目的であり、覚悟も違えば遣り甲斐も非常にありました。さて、吉川にはナマズ料理を食べさせるところが何軒もあるようですが、ネットで調べて「割烹ますや」に入りました。そして値段が手頃な「なまず天ぷら御膳(1.550円)」を頼みました。大ぶりのフライが3個に、カボチャ、レンコン、オクラの野菜天麩羅も付いていました。ナマズは脂肪が少なく、白身で淡P5250011白な味わいですが、微かに川魚特有の風味があり今一。ま、昔が懐かしく期待が大き過ぎたのかもしれません。食後、調理場裏手の活魚槽でナマズを見せてもらいましたが、アメリカナマズではなくニホンナマズ(マナマズ)でした。その後、中川を渡った先の越谷市のレイクタウン・アウトレットを見学し、ドトールでアイスコーヒーを飲んできました。

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初鰹

P40800042018年4月8日(日) 夕食の膳に早くも初ガツオが登場、例年なら5月頃だから今年の季節の進み具合は超特急。今日の朝刊のよみうり時事川柳に、「目には青葉汗だくだくの初鰹」(下妻 秋葉鴻山)とあったが、此の三月の暖かさは、人間の魚の植物の季節感を確かに狂わせる。ぼんやりしているうちに、タラの芽もハリギリの若芽も伸びすぎて食べ頃を逃してしまうし・・。春はただでさえ忙しい季節だけれど、残り少ない人生、老体に鞭打ち、お迎えの来るその日まで、天地一杯に生きねば・・。「残躯天の許すところ、楽しまずんば是如何」(伊達政宗)。

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クリガニ

2018年4月2日(月) 午後、いつも通りウォーキングに出かけた家内が、生鮮市場TOP増尾台店に入っている魚屋・魚耕(角上魚類は2月に閉店)で春が旬のクリガニを2匹買って戻ってきました。北海道産?でまだ活きています。早速塩茹でしてもらい、司馬遼太郎の小説のタイトルのようなキリンのプレミアムビール「グランドキリン梟の森」のお供にしていただきました。内子が入っていなかったのが残念ですが、美味しゅうございました。今日はATMへ金策に行き、今月の生活費を渡したので、家内の機嫌もよろしく、平穏無事に暮らせました。
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茹でずわい蟹

2018年1月3日(水) 福井県越前町にある美味食卓さくだ屋(丹生郡越前町小樟Pc3000023-69-1、℡:0778-37-0080)から茹でズワイガニが4杯、年末に冷凍宅急便で届きました。福井市に住む娘夫婦からのお歳暮です。当然、タグ付きの越前蟹だろうと思ったら、タグが、どこにも、見当たりません。?、?、・・、添付してあったお召し上がり方を読むと、『本場カナダのセントローレンス湾で獲れる高品質なズワイガニを厳選し、越前の浜茹でのレシピで茹でました』とあります。カナダ産でした!。年末に帰ってきた娘に聞くと、タグ付きの越前蟹(生)は地元福井でも1杯3~5万円もするとのこと、納得しました。冷蔵庫で自然解凍し、12月30日に4人で2杯を食べてしまいましたが、冷凍技術の進歩の御蔭か、生蟹と比べても遜色がない結構な味でした。ご馳走様。 

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年取り魚

20171224pc2500062017年12月25日(月) 午前、息子が昨日仙台湾で釣り上げたという魚がクール宅急便で届く。どうやらお歳暮のつもりらしい。開けてみると、50㎝のマコガレイ(雄)、40㎝のマガレイ(雌)、40㎝のナメタガレイ(雌)の3尾。小さいほうのマガレイとナメタガレイは抱卵しており目出度い子持ちガレイ、なかでもナメタガレイ(標準和名はババガレイ)は仙台で大晦日の夕餉の膳に年取り魚として使われる超高級魚、有難い。生きの良いうちにと、切り身に捌いて、砂糖・醤油で煮付ける。切り身に下ろすのPc250007は私の仕事、カレイ類は骨が硬いので普通の菜切り包丁では四苦八苦、そして料理は家内の仕事、肉厚なので平鍋3個を使っての悪戦苦闘、結局午後中てんやわんや。あとはタッパーウェアに入れて冷蔵庫で保存、ナメタガレイは31日の夕食のときに食べるつもりですが、頭の部分は今日早速いただきました。ごちそうさま。

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ユメカサゴの煮付け

2017年12月12日(火) 生鮮市場TOP増尾台店に買い物に行った家人が、店内に入っている角上魚類でノドグロを買ってきたと意気揚々と帰ってきました。1尾500円とのこと、確かに喉の中(腹Pc120006腔膜)は黒いがノドグロにしては安すぎます。調べるとノドグロと呼ぶ地域もあるメバル科のユメカサゴでした。本物のノドグロはホタルジャコ科アカムツ属のアカムツのこと、11月初めに娘に御馳走になった福井の魚料理店「おととや」では塩焼き1尾が2,000円でした。娘に御馳走になったので、その時は遠慮して食べなかったのですが・・。まあ、ユメカサゴも高級魚、美味しくいただきました。

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ふぐ料理

2017年11月28日(火) 本日は七十何回目となる吾が誕生日、もはや「何がめでたい?」と云う歳なので再三辞退したのだけPb280003れど、家人が「どうしてもフグ料理でお祝いしたい。私の時はコメスタのパスタだったけれど・・」と嫌味半分に言うので、仕方なく付き合うことに。柏駅前のとらふぐ専門店、玄品ふぐ・柏の関へ行き、醍醐コースを御馳走になる。全六品、付き出しの湯引きに始まり、てっさ(ふぐ刺し)、唐揚げ、てっちり(ふぐちり鍋)、雑炊、オリジナルアイスが出る。最後のオリジナルアイスを200円増しで、「こらー玄福ぜんざい」と「こらー玄ぷでぃんぐ」に代えてもらい、たっぷりコラーゲンを摂取したので、3か月も長引いている右肩痛も少し良くなる予感。
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若狭小浜土産/焼鯖とエイひれ

2017年11月2日(木) 蘇洞門めぐり遊覧船乗り場のある若狭フィッシャーマンズ・ワーフの物販コーナーで土産ものを物色、娘は1尾1,200円の大きな焼鯖とホタルイカの瓶詰を、私はエイ鰭を2袋1,000円で購入しました。サバは婿殿の大好物、脂がのっていて実に美味しかったとのこと。ベトナム産のエイ鰭は、軽く炙ってビールのお供に、これまた結構な味でした。 
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