アンコウ鍋

P21600012019年2月16日(土) 寒い日が続くので温かい鍋でも食べますか、そう話がまとまり、午後に家人と連れ立ってウォーキング、増尾台の生鮮市場TOPへ行き、魚耕でアンコウのぶつ切りを500円で購入してきました。往復6.9㎞、9,447歩也。夕食は久しぶりのアンコウ鍋、どうも安いと思ったら、身は殆どないアラで、骨に付いたぶよぶよのコラーゲンと皮ばかりだけれど、ぽかぽかと体が温まりました。

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房州節(ぼうしゅうぶし)

P20300012019年2月12日(火) データはちょっと古いですが、1位:鹿児島県72.6%(21,306t)、2位:静岡県26.4%(7,735t)、3位:高知県0.4%(127t)、4位:三重県0.2%(71t)、5位:千葉県0.2%(46t)、・・、平成28年度(2016年)の都道府県別かつお節生産量です。今月2日に、鴨川市総合交流センターみんなみの里で購入してきた房州節は、創業明治27年の有限会社鈴木鰹節店(千葉県鴨川市太海浜104)の商品です。迂闊にも千葉県で鰹節が生産されている事を知りませんでした。瓶内に鰹節の大きな削り片が6、7枚(内容量20g)入っています。醤油を注いで冷蔵庫に5日間寝かせると、だし醤油が出来上がるそうで、カツオの香りがなくなるまで繰り返し使えるようです。卵かけご飯や菜の花のお浸しに使うつもりです。

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海の駅九十九里(九十九里町)

2019年2月7日(木) 2011年3月の東日本大震災の大津波で九十九里浜の黒松林はほぼ壊滅状態、それ以前は、アカハツ、アミタケ、シモコシ(キンタケ)、チチアワタケ、ヌメリイグチ、ハツタケなどクロマツ林に発生するきのこ狩りに屡々訪れていたのに、その楽しみが奪われて以来、長いご無沙汰が続いておりました。今日は、片貝漁港の護岸壁に描かれている、謎の芸術家バンクシーの作品「少女と風船」に似ていると云う絵の見学に久しぶりに足を運び、海の駅九十九里(2015年4月開業)の二階フードコーナーで、妻は金目煮魚定食(1,500円)、自分は刺身と天麩羅盛り合わせの葉武里(はぶり)定食(1,300円)を食べ、新鮮な地魚料理を堪能してきました。
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仙台雑煮

P11600012019年1月16日(水) お正月も大分過ぎた今日になって初めて仙台雑煮を食べました。主役の焼きハゼは息子夫婦が秋に松島湾で釣り上げ、焼き干ししたものを、年末に持ってきてくれました。焼いた餅をはじめ、挽き菜(大根とニンジンの千切り品を冷凍乾燥させたもの)、牛蒡、ズイキ(里芋の茎の乾燥品)、凍み豆腐、かまぼこ(本来は鳴門巻き)、糸こんにゃく、セリなど具沢山、しょうゆ味で美味しいです。

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のどぐろの焼き物

P81900022018年8月20日(月) 夕食に、昨日到来したばかりのノドグロ(アカムツ)の開きを焼いて、一番搾りのお供にしました。脂がのってトロトロ、初めて食べましたがさすがは超が付く高級魚、極めて美味しいです。もう一度、福井へ行く機会があったら件の「おととや」で、のどぐろ生魚の刺身や焙り、塩焼きなどを娘夫婦にご馳走してもらうつもりです。

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高級干物セット

P81900012018年8月19日(日) 午前、福井市に住む娘夫婦から御中元が届きました。お盆休みに富山方面に旅行に行った際に手配したらしく、氷見名産「まるなか屋特選セット」という干物?詰め合わせです。一夜干しするめいか(1枚)、さば開き(1枚)、一汐ぶり切り身(2切)、のどぐろ開き(1枚)、白えびおぼろ昆布締めが入っています。明日から又暑さがぶり返しそうなので晩酌はビール、そのお供にぴったりです。いつもご馳走さま。

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カマスの開き干し

P62700022018年6月27日(水) 「毎日の食事のおかずをブログに載せるのは絶対に止めて頂戴!」と家内には常日頃厳しく言い渡されておりますが、めったに食べない魚なので、まあ良いでしょう。アカカマスを開いて一夜干しにした加工品です。「俺を喰う気か!!」と云うようなおどろおどろしい顔つきですが、白身魚で淡白で上品な味わい、やや水っぽい感もありますが、皮の部分に濃厚な旨味があります。ビールにも合うしご飯にも合います。

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ワタリガニ

P61601772018年6月16日(土) 東日本大震災後、ワタリガニの漁獲量が宮城県で急増し、全国一の水揚げ高になった由、特に七ヶ浜町では震災前に年間2~9トンだった漁獲高が、平成二十八年(2016)には662トンと激増し、宝の蟹として震災で大打撃を受けた浜の救世主となっているらしい。七ヶ浜町花渕浜にある七ヶ浜うみの駅「七のや」で生のワタリガニを安く売っているとの情報に接し行ってみることに。花渕浜は防潮堤の新設工20180616p6160191事が終わり昔とは様変わり、七のやだけでなく、SHICHI NO RESORTなるホテル&レストランまで開業している。活きワタリガニ直売コーナーは大盛況、次から次へと買い物客がやってきて、中には10匹も購入していく人が居る。大型(甲幅20㎝前後)はオスもメス(ハサミ片もげなど訳あり)も1匹500円也、内子が食べたいのでメスを2匹買う。帰宅して、早速15分間塩茹で、甲羅を外してワタを除去、濃厚な味のオレンジ色の内子をたっぷりと堪能する。お供は当然一番搾りビール。

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ホウボウとカナガシラ

2018年5月31日(木) 仙台の息子からクール宅急便で鮮魚が届きました。開けてみたら、氷詰めになったホウボウ2尾(37㎝子持ち、35㎝)、カナガシラ1尾(30㎝)、マガレイ2枚(32㎝子持ち、30㎝子持ち)が出てきました。昨日、仙台湾で釣り上げたものらしく(詳しくは姉妹ブログ『釣魚迷日誌』の記事をご覧ください)、早速、切れない包丁で悪戦苦闘しながらなんとか捌き、ホウボウとカナガシラは塩焼きと煮付け、カレイは煮付けにしました。ホウボウもカナガシラも高級魚、身が固く締まり淡白で上品な味わいです。もしかして早めの父の日プレゼント?、何にしてもご馳走さま。
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花咲蟹(はなさきがに)

P52600032018年5月26日(土) 柏駅前の高島屋へ眼鏡を買いに行った家人が、ブログネタにと地階の魚屋で調達してきたのは北海道産の花咲ガニです。訳ありなのか1匹たったの1,000円也、まだ活きていました。早速茹で上げると、名前の通り真っ赤に花が咲いた様になります。食べるのは実に50年ぶり二度目、前回は大学時代の北海道旅行中に根室の花咲港で、確か茹でガニ2杯が50円でした。オレンジ色の内子のプリプリした触感、トロトロの味噌の濃厚な旨味、固く締まった身の甘みとコクを久しぶりに存分に堪能しました。

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