ワヤン・クリの人形

Dsc04813世界無形文化遺産であるジャワの影絵芝居、ワヤン・クリに用いられる人形です。ジョクジャカルタの劇場入口にある工房で購入しました。水牛の皮をくりぬいて細密な透かし紋様を施し彩色したものです。帰国後、額装して階段踊り場の壁に飾りました。これまで殺風景だった空間にエスニックで幻想的な雰囲気が漂い、階段の昇り降りが楽しくなりました。インドネシア旅行のお土産にぴったり、お奨めします。

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電動ハイブリッド自転車

Dsc00007 2008年9月3日(水) 楽天市場の自転車専門店タイム(TIME)に注文していた電動アシスト自転車が昨日届きました。既に組み立ててあるので、開梱するだけで直ぐ乗れます。パナソニックのアルフィットビビスペシャルというタイプで送料も含めると7万円、決して安い買い物ではありませんが、これで環境保護と家計保全を図れると思い、清水の舞台から飛び降りました。フル充電すると標準モードで30~40㎞走れるとのこと、早速大蔵卿の局から片道15㎞圏内の用事には車を使わないようにとのお達しがありました。とほほ、増尾城址公園(片道5㎞)や手賀の丘公園(片道12㎞)のきのこ観察に車を使えなくなるとは・・・、自分の懐を痛めた上に墓穴を掘るとは・・・、とっほっほ。

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新しい登山靴

Dsc08205 2008年6月16日(月) 第228回の日光白根山から第414回の鹿留山まで6年半、187回の山行に使用したライケル(Raichle)社製の登山靴が大分くたびれて来たので、仙台駅近くにあるICI石井スポーツ仙台店(仙台市宮城野区榴岡4-1-8)に行き、新しい登山靴を購入する。いろいろ迷ったものの、結局AKUのCONCORDIA IMD GTXに決める。定価35,800円のところ、特別会員割引が10%あって32,220円、たいした山へ行く訳でもないので贅沢な気がしないでもないが、足固めが一番大事、大きな出費もやむをえない。足に馴染むまでは軽い山歩きを心掛ける。さて手始めにどこの山に行ったものか。

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私本「自惚山人ノオト(弐)」

Dsc07711 2008年6月8日(日) 去る5月16日、アット・ニフティのブログサービスコンテンツであるココログブックスに、姉妹編ブログ「自惚山人ノオト(弐)」の印刷・製本を依頼する。第201回山行記の「榛名天狗山」から第400回の「筑波山(裏登山道コース)」までの200回分を、カラー印刷・目次あり・文字横組み・改ページなし・1記事あたり画像5枚・上製本の仕様で注文すると、四六版変形252頁本の料金は送料込みで13,991円也である。数日前に発送の連絡があり、 昨日になって漸く届く。次は第401回から第600回Dsc07706までを「自惚山人ノオト(参)」として製本するつもりであるが、現在のところまだ第414回、果たして実現できるかどうか。

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雲興我無心

1 我家に先祖代々伝わる林子平の書である。「雲興我無心」は「くもおこり われむしん」とでも読むのであろうか。百科事典で調べると、『林子平(1738~1793)は江戸時代後期の経世家、父はもと幕臣で江戸に生まれたが、1756年兄が仙台藩に仕えた関係で、翌年仙台に移住。江戸の蘭学者大槻玄沢らと交わり、経済、軍事問題に深い関心を寄せ、長崎や蝦夷地に赴き海外事情や国防を研究。1785年「三国通覧図説」を著し、朝鮮、琉球、蝦夷および小笠原諸島の地理や民俗を説き、さらに翌86年には「海国兵談」を著し、「江戸の日本橋より唐、阿蘭陀(オランダ)まで境なしの水路なり」と記して、海国日本の国防体制を論じる。同書は91年に全巻出版されたが、これが幕府の忌諱にふれ、翌年蟄居を命ぜられ、不遇のうちに病没。』とある。仙台出身ではないが伊達藩のブレーンだったようである。まあ真筆ではないと思うが、大枚五萬円もかけて軸装してしまった以上、開運なんでも鑑定団に出して1,000円と鑑定されるのも口惜しい。本物と信じて大事にしまっておこう。

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年賀切手(平成二十年)

Dsc06042 2008年1月28日(月) 250枚ほど戴いた賀状の中でたった1枚だけ当選していました。例年確率以上に当るので今年はその反動のようです。危うく年賀切手のコレクションが途切れるところでした。H.I様ありがとうございました。

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ビアマグ・コレクション

Photo 仙台の自宅のリビングボードに飾ってあるビアマグ・コレクションです。上段左から、ミントン(英国)、ベルナルド(フランス)、アビランド(フランス)、ローゼンタール(ドイツ)、アウガルテン(オーストリア)、下段左からリチャード・ジノリ(イタリア)、ビットブルガー社(Bitburger Brauerei Th. Simon;ドイツのビール会社)訪問時の記念品、ロイヤル コペンハーゲン(デンマーク)、KPM(ベルリン王立磁器製陶所;ドイツ)、ピルスナーウルケル社訪問時の記念品(チェコ)の順です。この他にもペン立てや箸立や花瓶などに利用している無名のビアマグが家中にごろごろしております。

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BUDWEISER MILLENNIUM

Budweisermillennium This is the famous Budweiser beer in a special bottle created to commemorate the new Millennium.

西暦2000年を迎えた時に、世界一のビール会社である米国のアンハイザー・ブッシュ社から記念に戴いたものです。我が家のお宝として仙台の自宅の奥深くに秘蔵してあります。背面の額は第46代内閣総理大臣の片山哲(1887-1978)直筆と思われる「李白 詠大江」の書です。両親とも故人になった今では入手の経緯も判りませんが遺品を整理していた時に出てきたもの、額装して大切に保管しています。

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私本「自惚山人ノオト(壱)」

Dsc01436 NIFTYのブログサービスコンテンツであるココログブックスに、姉妹編ブログ「自惚山人ノオト」の製本を依頼する。第1回の至仏山から第200回の大平山までの山行記を「自惚山人ノオト(壱)」として、「カラー印刷、目次あり、文字横組み、改ページなし、1記事当り画像3枚まで、上製本(ハードカバー)」の条件で5月22日に発注する。昨日(6月9日)になって漸く届いたが、前段でゲラ刷り代わりの校正用に製本したモノクロ版(2,560円)に較べると格段に仕上がりが良い。02_134四六版変形182頁で11,600円は決して安くはないが、 これで山のアルバムや日記を処分できるかと思うと心が軽くなる。還暦も過ぎたことだし、これから後はシンプルライフを心掛け身辺整理に努めるつもり、家族にも常日頃「遺して良いのはお金だけ」と言われている。山歩きも先日の和尚山が391回目、400回になったら第201回目以降を「自惚山人ノオト(弐)」として再び製本しようと思う。果たして子々孫々迄伝わる我が家のお宝になるかどうか。

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月の神

01_328 アステカ神話の月の神コヨルシャウキの像?、メキシコ旅行(2005年11月)の時にテオティワカン遺跡近くの土産物屋で購入しました。価格は確か40ドル、「我が家のお宝」として投稿するのを忘れていましたが、先日タイで購入してきた布袋さまよりも高価なので改めて取り上げることにしました。

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布袋さま

Dsc01057バンコク市内で購入した蒼い石の布袋様。ひょっとして貴石のラピスラズリ?、650バーツ(2,300円)じゃあそんな筈も無いし、ま唯の石でしょう。敷物は黄八丈、こちらは本物です。ちょっと色褪せているのは数10年前に両親が八丈島で購入してきたお土産の財布(がま口)を転用したため・・・、我が家には「勿体無い」精神がしっかり定着しております。

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6代目の自家用車

03_57 2007年5月15日 RVRに替わる我が家としては6代目の自家用車が今日納車されました。「いつかはクラウンに」は嘗てのトヨタのUSP、最近なら「いつかはセルシオに」、あるいは「いつかはレクサスに」と云ったところでしょうが・・・、とうとうそのような高級車とはご縁がなく、多分最後(10年乗れば70歳!)となる車は、トッホッホッホの軽自動車になりました。そろそろ大型免許を返上することも考えなければ・・・。明日この車で仙台へ帰省します。ナビはそのうちミニゴリラでもつける予定にしております。Dsc01594

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地球3周分近く

Dsc00959 2007年4月27日(金) 本日九十九里浜を往復することで愛車RVRの走行距離がとうとう111,111kmに到達する(TRIP METERの111.1kmはおまけ)。地球(赤道)一周が40,077kmなので約3周分も走ったことになる。今年の6月の車検で丸9年になるので、名残惜しいが、思い切って、買い換えることに決める。もっと燃費が良くて維持費もかからない、即ち地球環境にも優しく、年金生活者の懐にも優しいという視点で、現在鋭意メーカーと車種を選定中である。

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年賀切手(平成19年)

19 246枚戴いた今年の賀状、お年玉の当選番号を一枚一枚慎重に確かめる。ほぼ確率通り三等(各組共通下2桁:64、79)が5枚当たっている。娘からも3枚もらって都合8枚、早速郵便局で賞品の年賀切手シートと交換する。ストックブックに今年も無事お宝が納まる。春からまことに縁起が良い。H.T.様、M.M.様、M.M.様、Y.A.様、Y.T.様ありがとうございました。

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キリン復刻ラガービール(110周年記念)

1998021998年4月にキリンビールが110周年を記念して販売した「キリン復刻ラガービール(明治)」、「キリン復刻ラガービール(大正)」、「キリン復刻ラガービール(昭和初期)」の3本、これこそ我家のお宝である。中味だけでなく、壜形、メインラベル、肩ラベルも忠実に復元されているので、2000年に発売されたミレニアム記念品より一段と価値が高く、今回発売の缶製品とはくらべものにならない。冷暗所で保存すること8年8ヶ月、高級ビンテージビールの域に着々と近づいている。今回発売の復刻ラガー缶ビールが100周年記念で、8年前の壜ビールが110周年記念???。何のこっちゃとキリンビールのホームページを開くと、前身のジャパンブルワリー社が“キリンビール”という商標でビールを売り出したのが1888(明治21)年とある。すなわちブランド110周年記念品という訳で、謎が解けすっきりする。

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ラガー ザ セレクション(ミレニアム記念)

2000_1 西暦2000年を記念してキリンビールが2000年1月に発売した4種類のラガービール、ラガー・ザ・セレクションと称して〈明治〉、〈大正〉、〈昭和初期〉、〈平成〉の各時代のラガービールの味とラベルを再現したもの。このほど缶ビールとして発売された創立百周年記念復刻ラガーの祖型であろう。飲まずに保存すること7年、ビンテージビールとまではいえないが我家のお宝になりつつある。50年、100年と保存した暁にはきっと立派なお宝、子々孫々に伝える積りである。他にこれといったお宝がないので仕方がない。これで我慢してもらおう。

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RVRの走行距離 10万㎞に到達

Rvr100000 2006年8月26日、銚子へ向う途中で三菱RVRの走行距離が10万キロメートルに到達、これまでスカイライン(32,000㎞)、ソアラ(81,000㎞)、セフィーロ(97,700㎞)、ヴィッツ(12,000㎞)といろんな車に乗ってきたが、10万㎞を超える迄乗った車は初めて、来年6月9年目の車検を迎える前に後継車に買い換える積りである。RVRは頑丈で安全であるが、2,400CC・四駆の割りにパワー不足、燃費も街乗り5㎞、高速道の長距離ドライブで9㎞といったところ、一人ドライブに最近のガソリン高は堪える。さて次の車を何にするか、これから暫く迷う楽しみが続く。

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LACOSTE

01_110 息子夫婦からも父の日プレゼントが届く。なんとLACOSTEの半袖シャツである。感激の余り詠んだ一首は、「現役の頃もユニクロ ラコステなんぞ 中国製でも夢のまた夢」、どうも何時もワンパターンのような気もするが・・・。嬉しいことにメイド・イン・ジャパン、これはお宝、箪笥の奥深くにしまっておこう。娘や息子夫婦に毎年気を遣ってもらうのは嬉しいが、後が怖い。なにせ5倍返し10倍返しは当たり前の世界、先楽後憂である。

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跤趾焼き

01_103 台北市内の大型ギフトショップ“金龍”で購入した台湾土産、跤趾焼きの龍の置物(龍窯・黄建銘)である。台湾らしい華やかな色使い、細やかな細工の焼き物は、黄八丈のクロスの上に置くと良く映える。縁起物で、これを家に飾っておけば開運招福、四季平安、時時如意等々間違いなしとのこと、本当なら15,000円も惜しくは無い。もう手遅れのような気もするけど・・・。因みに交阯焼きの値段はピンキリ、1,000円~数万円まで幅がある。型押し品と手作り品の差らしく、底に窯元と作者名が入っている物は後者である。

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アマテ

01_92 アマテとは、イチジクの樹皮を溶かして梳いた独得の紙に極彩色で描かれた絵のこと、ラテンアメリカ先住民の素朴なアートである。昨年11月のメキシコ旅行の際、クエルナバカ市で先住民女性から購入したもの、額に入れて部屋に飾ってある。モチーフはアステカ帝国の太陽の石「アステカ・カレンダー」、値段はあってないようなものであるが、素朴な味わいが実に良い。

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陶塤(トウケン)

Cimg3940 土笛の一種、中国最古の吹奏楽器のひとつである。7,000年以上の歴史があるこの楽器は、秦や漢王朝の時代に宮廷雅楽に使用され、有名な演奏曲に、「楚歌」「武牧羊」「問天」などがあるとのこと。オカリナに似ているがダクト式の吹き口は無い。側面に指押さえの8孔、天頂部に吹き口の1孔がある。杭州市の河坊街で昨日購入したもの、価格は160元(2,400円)である。説明書には『塤、是中華民族最古老的吹奏楽器、有七千多年的歴史、塤以陶土焼制、位列八音(土、木、金、石、革、糸、匏、竹)之首。其音色澤圓醇厚、中正平和、賦有人声的感情気廣』とある。素朴で神秘的な楽器である。

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カメオ

1_1 一昨年の12月イタリアに旅行したとき、カメオの本場エルコラーノの街の専門店“ドナディオ”で購入したもの。カメオの材料はチョコレート色とオレンジ色の2種類のホラ貝、前者の方が高級とのこと。なんでもA、B、Cの3ランクあって、Aは高名な先生の、Bは若先生の、そしてCは弟子の作品と云う。見た目にたいした違いは無いが、値段は天と地ほどの開きがある。たかが貝細工、Cでも高過ぎる。と思っていたら、同じツアーの奥様達が次々に購入を決める。家人もショーケースに張り付いて離れない。仕方がない、OKサインを送り一個だけ買うことにする。当然オレンジ色のCを買うものと思っていたが、レシートを見せてもらうとびっくりの740ユーロ、なんと今回の旅行代より高い。カメオ恐るべし、トホホのお宝である。

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壺屋焼の花瓶

01 那覇市の壺屋通りを散策すると、焼物博物館や陶房、販売店がずらりと軒を並べている。壺屋焼の人間国宝金城次郎氏の作品を販売している店(陶宝堂)があったので覘いてみる。魚紋大皿や魚紋壺、魚紋花瓶などいずれも一点数十万円の値段が付いている。欲しいがとても手が出ない。やむを得ず金城次郎一門で氏の長女、宮城須美子氏作の魚紋花瓶(写真)を購入する。今はさほどでもないが将来きっとお宝になる、多分なると思う、、なるかも、、、ま駄目かもしれない、、。値段はヒ・ミ・ツ。魚紋のモチーフは沖縄県の県魚”グルカン”(フエダイ科タカサゴ)と思われる。

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セビーリャ製陶器

01 セビーリャ市のサンタ・クルス街にある陶器店で購入した絵皿。直径17cm、価格13.5ユーロ(2,000円)。裏側を見るとスペイン語で「ESTA PIEZA  CERAMICA HA SIDO FABRICADA Y PINTADA A MANO ARTESANAMENTE EN ESPANA, SUS COLORES SON INALTERABLES LOS DISENOS SON CREADOS POR」と書いてある。大意は「SIDO工房製作、絵付けは職人による手書き。色彩は色褪せることなく、デザインは独創的!」といったところか、まスペイン語なので余り自信はない。値段といい大きさといい、お土産には手頃かも。

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タラベラ焼き

01 ミハスの陶器店で購入したタラベラ焼きの皿。直径25cm、価格17€(2,500円)。タラベラ焼きはトレド西方の焼き物の町、タラベラ・デ・ラ・レイナで生産される。昨年メキシコのプエブラに行った時に買いそびれた分家のタラベラ焼きを、今回は本家スペインで購入したことになる。けれども正直言ってデザイン・質感ともメキシコの勝ち、もっとも値段も良かったが。スペイン産の25cm皿は国内のネット通販で一枚2,600円程度、わざわざ苦労して持ち帰るまでもなかったようである。

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見返り美人

01 小学生の頃から始めた記念切手のコレクション、趣味としては釣りに次いで長く、収集歴は50年に近い。今ではストックブック(スタンプアルバム)11冊に収まり、書棚の一角に鎮座する。もっとも、やたらに発行枚数を増加する郵政公社流錬金術に呆れて、最近では収集熱も大分冷めつつある。中の一押しは1948年11月29日発行の趣味週間切手「見返り美人」の2枚、菱川師宣の浮世絵を図案化したもので、当時の額面価格は5円である。 1996年版日本切手カタログでは1枚1万8千円の価格がついている。歳経れば経るほど希少価値はいや増すばかり、人間もかくありたいものである。

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お年玉年賀切手(平成十八年)

Dsc06043 245枚届いた今年の年賀はがき、一枚一枚を当選番号と慎重に照合する。四等の年賀切手シートが7枚当っている。やれ嬉や、切手コレクターには何よりのお年玉である。K.M.様、Y.I.様、S.K.様、S.U.様、K.N.様、E.S.様、S.N.様、当選のお葉書誠に有難うございます。因みに日本郵政公社によると、平成18年度年賀はがきの総発行枚数は40億8,500万枚、一等の当る確率は50万分の一、二等の当る確率は5万分の一とのことである。

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マヤ紋様のペンダント

CIMG2034 メキシコ旅行中の11月21日、メリダの空港売店で購入したもの。マヤの渦巻紋様である。遺跡の壁面では、ちょうど中華丼に描かれる四角い渦巻模様の如くに表現されている。現地ガイド氏の説明によれば、マヤ人の「零の概念」や「螺旋軸の時間概念」を表すとのことである。この紋様をじっと見つめていると、チチェン・イツァ遺跡にある聖なる泉”セノーテ”の深遠に吸い込まれそうな気持になる。銀製、純度925。

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錨(いかり)

1 4本爪の錨である。今から50年前の昭和20年代には、どこの家庭にも必需品として備えられていた物である。水汲み桶が釣る瓶から外れて井戸の中に落ちた時、これで引っ掛けて回収した覚えがある。井戸水を汲み上げる手段が、釣る瓶から手動ポンプ、手動ポンプから電動ポンプへと変化し、出番が無くなって久しい。その井戸さえも今は埋められて駐車場である。時代はめまぐるしく遷る。小家文物として、今は飾り棚に保管しているが、代替わりすれば消え去る運命にある。「遺して良いのはお金だけ」とは、寂しい時代になったものである。

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「まんが日本昔ばなし」

1 「坊や良い子だ寝んねしな、今も昔も変わりなく・・・」、TBSの懐かしいTV番組が今日11年ぶりに復活する。小宅にある二見書房の「まんが日本昔ばなし」は、昭和52年から54年の発行で、今から26~28年前に買い揃えたものである。第一話の「桃太郎」から第百四十六話の「あさこ・ゆうこ」まで146冊揃っていた筈であるが、現在は10冊ほど欠けている。どの本にもどの頁にも、子育ての思い出が一杯詰まっている我家の”お宝”である。

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岩谷堂箪笥

2 岩手県紫波郡矢巾町で造られている衣装タンス、通産大臣指定伝統的工芸品である。岩谷堂箪笥は奥州平泉の藤原清衡が産業奨励に力を注いだ1100年代に起源を持つという。今は亡くなった母親の着物など遺品を収納しており、仙台の自宅に置いてある。

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サンスイステレオ APS-1400

IMG_2502 今から36年前の昭和44年に購入したもの。入社初年度で月給は4万円弱であったが、確かその4倍ほどの値段であったと記憶している。昨今の山水電気は企業存続が危ぶまれるほど業績が振るわないが、当時はオーディオの名門で、この木製キャビネットのセパレートステレオは音楽ファン憧れの機器であった。長年経つうちにレコードのターンテーブルを駆動させるゴムベルトが劣化し、ラジオも聞けなくなって、今では物置台として部屋の片隅で余生を送っている。肩身が狭い筈なのに図体がでかいので、やたらにスペースをとる。不燃物で廃品に出せば処分費が相当かかるし、本当にお宝?

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鉄鍋

_023 昨日(2005年9月4日)山形市の馬見ケ崎川の河原で恒例の”日本一の芋煮会”が開催され、里芋3トン、牛肉1.2トンを使った3万食分の芋汁が人々に振る舞われたとのこと、会場は大いに賑わったようである。そこで使われた直径6mの大鍋には敵わないが、こちらは小家に代々伝わる由緒ある(?)鉄鍋、昔は囲炉裏の上の自在鉤に吊るしてあったものである。今では使い道とて無いが、ひょっとしたら芋煮会の鍋に向いているかも。因みに山形県では牛肉、宮城県では豚肉を使うのが普通である。材料の一例を挙げると、里芋、牛蒡、長ネギ、人参、大根、薩摩揚げ、油揚げ、蒟蒻、豚肉、うどん、味噌など。少し寒いくらいの晩秋の頃がより美味しい。どうぞお試しあれ。

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恵比寿さま

_016 材は屋久杉である。4年前に屋久島に縄文杉を見に行った時に、安房の屋久杉加工品専門の土産物やを何件か覘き、大黒さまと一対で買い求めたもの。神棚に祀ってあり、我が家の福神、財神である。因みに屋久島では樹齢1000年以下は小杉と呼ばれ、屋久杉と呼ばれるのは樹齢1000年を越える巨木に限られる。日本各地の神社や仏閣で御神木として崇められている大樹も、屋久島では”小僧”クラスなのである。

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ペルシャ絨毯

_025 ペルシャ絨毯タブリーズ(310×205cm)、7~8年前に三越で衝動買いしたもので、今は仙台のマンションに敷いてある。私有財産の中では家、車に次ぐ高額商品である。現在ペルシャ絨毯を2枚、パキスタン絨毯を1枚持っているが、そのうちにトルコ絨毯の最高級品”ヘレケ”もコレクションに加える積りである。但しトプカプ宮殿御用達クラスになると、一畳ほどで150万円もする。はてさて、どうしたものやら。とりあえず株をやるしかないか。やれやれ、この歳になってDAY TRADERとは。

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竹製椀籠(わんかご)

_019 何の変哲もない竹製の、茶碗や汁椀を収納する籠である。私の物心がついた頃から使われていたので、少なく見積もっても60年は経つ。山形県上山市古屋敷村の民具資料館でも見かけたし、愛知万博の”サツキとメイの家”の台所にも似たような籠が置いてある。昭和20年代、30年代の生活道具が小宅(仙台)ではまだまだ現役である。もっともマンションの中では古家と違い居心地が悪そうなので、そろそろ引退させる頃合かも。自分だけ楽隠居では竹籠に申し訳ない気がする、今日この頃である。

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布袋尊

1   小家に代々伝わるもので七福神のひとつ布袋尊である。よくある布袋像は名前の通り布袋を担った姿が一般的であるが、これは右手に宝珠を、左手に宝扇を持つ。4年前に築百年の古い実家を解体する時、骨董商を呼んで押入れ箪笥や長持、板戸などを引き取ってもらったが、一番欲しがったのがこの布袋尊である。念のため手元に残しておいたが、子供の時分は口から硬貨を入れて貯金箱代わり、右腕も折れてアロンアルファで補修してあるので、それほどの価値はないかも知れぬ。それでも我が家のお宝、家内安全・福徳円満の神様である。因みに七福神は「大黒天」「恵比寿」「毘沙門天」「弁財天」「福禄寿」「寿老人」「布袋」である。

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Goldfisch

_008 年齢不詳、金魚すくいでGETしたかペットショップで購入したかのどちらかであるが、忘れてしまうほど長く生きている。15歳、ひょっとしたら20歳くらいかもしれぬ。同期生は皆隠れてしまったが、一尾だけ老いてますます盛んである。家人に言わせると「食い意地が張っていて性格が悪い」とのこと、確かに氏素性も良くないし肥満体でもあるが、何も金魚にそこまで言わなくても。自分もせいぜい太らないように気をつけねば、、、陰で何と言われるか分からない。

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ミドリ

_011 アカミミガメ(ミドリガメ)、名前はミドリ。10数年前なぜか庭を徘徊していたミドリを拾う。それ以来我が家の居候となる。ぐんぐん成長して今では甲羅の長さだけでも22cm、60cmの水槽が小さく見える。特技というか芸というか、餌を手移しで食べる、うんと食べる。

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ロイヤルコぺンのティーポット

_005 いくら家探ししてもお宝らしいお宝は出てこない。代々続く旧家というわけでもなし、骨董趣味があるわけでなし、普通の家はこんなものであろう。左記の出し物は15年前にプライベートで北欧旅行をした時、ストロイエ通りのロイヤルコペン本店で購入したもの。数万円ほどで特に値が張るものではないが、家人にとっては初めての海外旅行、思い出の品らしくとても大切にしている。

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三菱RVR-X2

_002 私有財産の中では、自宅に次いで2番目の高額商品である。7年目の車検を終えたばかりでエンジンは快調そのもの、走行距離は88,000kmに過ぎない。山に行くにも海に行くにもかけがえのない忠実なお供、それなのにネット査定の金額はなんとゼロ円、零円、0円と出る。家人に言わせると「あんな物は負の資産、リサイクル料や処分費がかかる」とにべもない。そんな、そんなものかと無理やり自分を納得させる。

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鳥島の火山岩

01 新田次郎著「火の島」の舞台、絶海の孤島”鳥島”の火山岩。

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木製樽型ビアジョッキ

kaiun_002 1988年チェコスロバキアのピルゼン市にあるビール会社「ピルスナーウルケル社」(当時は西ボヘミアビール企業体所属)を訪問したとき、記念に戴いたもの。尚、ピルスナーウルケルとは”ピルスナービールの元祖”の意味。

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純銀製ヒップフラスコ

_005  13年前にイギリスに出張した時にロンドンのHarrodsデパートで見かけて450£(当時1£=232円)で購入したもの、もったいなくて山歩きのお供にはできず、書斎で寝酒のポット代わり。

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レミ

IMAGE0010 「あれなんだべ」、「わがんねー」。小さい時によく言われたが、正解は雑種、すなわちミックス犬。8年前に動物愛護センターから競争率1倍でもらい受ける。2~3日後にパルボーを発症、助からないかと思われたが動物病院に入院して何とか回復する。何回も修羅場をくぐり抜けた強運の持ち主。今ではすっかりお嬢様気取り、毎日胸を張って朝の散歩を闊歩する。番犬としては最優秀、怪しいと見ればとんでもなく大きな声でほえるので、泥棒もめったに近づかない。近所からは防犯効果満点と感謝されている(?)。名前のレミは小説「家なき子」から。

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避邪獣

_0082004年6月26日(土) 四川省の奥地、黄龍観光の拠点、川主寺の西部地礦なる土産物屋で購入したもの。最初は麒麟かと思ったが避邪獣とのこと、魔除けのようである。何でも岷江特産の硬い石を彫って造ったとかで表示価格は何と7,500元(10万5千円)、大分値切ったのでご利益は期待できないかも。

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