電動ハイブリッド自転車
2008年9月3日(水) 楽天市場の自転車専門店タイム(TIME)に注文していた電動アシスト自転車が昨日届きました。既に組み立ててあるので、開梱するだけで直ぐ乗れます。パナソニックのアルフィットビビスペシャルというタイプで送料も含めると7万円、決して安い買い物ではありませんが、これで環境保護と家計保全を図れると思い、清水の舞台から飛び降りました。フル充電すると標準モードで30~40㎞走れるとのこと、早速大蔵卿の局から片道15㎞圏内の用事には車を使わないようにとのお達しがありました。とほほ、増尾城址公園(片道5㎞)や手賀の丘公園(片道12㎞)のきのこ観察に車を使えなくなるとは・・・、自分の懐を痛めた上に墓穴を掘るとは・・・、とっほっほ。
新しい登山靴
2008年6月16日(月) 第228回の日光白根山から第414回の鹿留山まで6年半、187回の山行に使用したライケル(Raichle)社製の登山靴が大分くたびれて来たので、仙台駅近くにあるICI石井スポーツ仙台店(仙台市宮城野区榴岡4-1-8)に行き、新しい登山靴を購入する。いろいろ迷ったものの、結局AKUのCONCORDIA IMD GTXに決める。定価35,800円のところ、特別会員割引が10%あって32,220円、たいした山へ行く訳でもないので贅沢な気がしないでもないが、足固めが一番大事、大きな出費もやむをえない。足に馴染むまでは軽い山歩きを心掛ける。さて手始めにどこの山に行ったものか。
私本「自惚山人ノオト(弐)」
2008年6月8日(日) 去る5月16日、アット・ニフティのブログサービスコンテンツであるココログブックスに、姉妹編ブログ「自惚山人ノオト(弐)」の印刷・製本を依頼する。第201回山行記の「榛名天狗山」から第400回の「筑波山(裏登山道コース)」までの200回分を、カラー印刷・目次あり・文字横組み・改ページなし・1記事あたり画像5枚・上製本の仕様で注文すると、四六版変形252頁本の料金は送料込みで13,991円也である。数日前に発送の連絡があり、 昨日になって漸く届く。次は第401回から第600回
までを「自惚山人ノオト(参)」として製本するつもりであるが、現在のところまだ第414回、果たして実現できるかどうか。
雲興我無心
我家に先祖代々伝わる林子平の書である。「雲興我無心」は「くもおこり われむしん」とでも読むのであろうか。百科事典で調べると、『林子平(1738~1793)は江戸時代後期の経世家、父はもと幕臣で江戸に生まれたが、1756年兄が仙台藩に仕えた関係で、翌年仙台に移住。江戸の蘭学者大槻玄沢らと交わり、経済、軍事問題に深い関心を寄せ、長崎や蝦夷地に赴き海外事情や国防を研究。1785年「三国通覧図説」を著し、朝鮮、琉球、蝦夷および小笠原諸島の地理や民俗を説き、さらに翌86年には「海国兵談」を著し、「江戸の日本橋より唐、阿蘭陀(オランダ)まで境なしの水路なり」と記して、海国日本の国防体制を論じる。同書は91年に全巻出版されたが、これが幕府の忌諱にふれ、翌年蟄居を命ぜられ、不遇のうちに病没。』とある。仙台出身ではないが伊達藩のブレーンだったようである。まあ真筆ではないと思うが、大枚五萬円もかけて軸装してしまった以上、開運なんでも鑑定団に出して1,000円と鑑定されるのも口惜しい。本物と信じて大事にしまっておこう。
私本「自惚山人ノオト(壱)」
NIFTYのブログサービスコンテンツであるココログブックスに、姉妹編ブログ「自惚山人ノオト」の製本を依頼する。第1回の至仏山から第200回の大平山までの山行記を「自惚山人ノオト(壱)」として、「カラー印刷、目次あり、文字横組み、改ページなし、1記事当り画像3枚まで、上製本(ハードカバー)」の条件で5月22日に発注する。昨日(6月9日)になって漸く届いたが、前段でゲラ刷り代わりの校正用に製本したモノクロ版(2,560円)に較べると格段に仕上がりが良い。
四六版変形182頁で11,600円は決して安くはないが、 これで山のアルバムや日記を処分できるかと思うと心が軽くなる。還暦も過ぎたことだし、これから後はシンプルライフを心掛け身辺整理に努めるつもり、家族にも常日頃「遺して良いのはお金だけ」と言われている。山歩きも先日の和尚山が391回目、400回になったら第201回目以降を「自惚山人ノオト(弐)」として再び製本しようと思う。果たして子々孫々迄伝わる我が家のお宝になるかどうか。
キリン復刻ラガービール(110周年記念)
1998年4月にキリンビールが110周年を記念して販売した「キリン復刻ラガービール(明治)」、「キリン復刻ラガービール(大正)」、「キリン復刻ラガービール(昭和初期)」の3本、これこそ我家のお宝である。中味だけでなく、壜形、メインラベル、肩ラベルも忠実に復元されているので、2000年に発売されたミレニアム記念品より一段と価値が高く、今回発売の缶製品とはくらべものにならない。冷暗所で保存すること8年8ヶ月、高級ビンテージビールの域に着々と近づいている。今回発売の復刻ラガー缶ビールが100周年記念で、8年前の壜ビールが110周年記念???。何のこっちゃとキリンビールのホームページを開くと、前身のジャパンブルワリー社が“キリンビール”という商標でビールを売り出したのが1888(明治21)年とある。すなわちブランド110周年記念品という訳で、謎が解けすっきりする。
カメオ
一昨年の12月イタリアに旅行したとき、カメオの本場エルコラーノの街の専門店“ドナディオ”で購入したもの。カメオの材料はチョコレート色とオレンジ色の2種類のホラ貝、前者の方が高級とのこと。なんでもA、B、Cの3ランクあって、Aは高名な先生の、Bは若先生の、そしてCは弟子の作品と云う。見た目にたいした違いは無いが、値段は天と地ほどの開きがある。たかが貝細工、Cでも高過ぎる。と思っていたら、同じツアーの奥様達が次々に購入を決める。家人もショーケースに張り付いて離れない。仕方がない、OKサインを送り一個だけ買うことにする。当然オレンジ色のCを買うものと思っていたが、レシートを見せてもらうとびっくりの740ユーロ、なんと今回の旅行代より高い。カメオ恐るべし、トホホのお宝である。
セビーリャ製陶器
セビーリャ市のサンタ・クルス街にある陶器店で購入した絵皿。直径17cm、価格13.5ユーロ(2,000円)。裏側を見るとスペイン語で「ESTA PIEZA CERAMICA HA SIDO FABRICADA Y PINTADA A MANO ARTESANAMENTE EN ESPANA, SUS COLORES SON INALTERABLES LOS DISENOS SON CREADOS POR」と書いてある。大意は「SIDO工房製作、絵付けは職人による手書き。色彩は色褪せることなく、デザインは独創的!」といったところか、まスペイン語なので余り自信はない。値段といい大きさといい、お土産には手頃かも。
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鉄鍋
昨日(2005年9月4日)山形市の馬見ケ崎川の河原で恒例の”日本一の芋煮会”が開催され、里芋3トン、牛肉1.2トンを使った3万食分の芋汁が人々に振る舞われたとのこと、会場は大いに賑わったようである。そこで使われた直径6mの大鍋には敵わないが、こちらは小家に代々伝わる由緒ある(?)鉄鍋、昔は囲炉裏の上の自在鉤に吊るしてあったものである。今では使い道とて無いが、ひょっとしたら芋煮会の鍋に向いているかも。因みに山形県では牛肉、宮城県では豚肉を使うのが普通である。材料の一例を挙げると、里芋、牛蒡、長ネギ、人参、大根、薩摩揚げ、油揚げ、蒟蒻、豚肉、うどん、味噌など。少し寒いくらいの晩秋の頃がより美味しい。どうぞお試しあれ。
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