ワヤン・クリの人形

Dsc04813世界無形文化遺産であるジャワの影絵芝居、ワヤン・クリに用いられる人形です。ジョクジャカルタの劇場入口にある工房で購入しました。水牛の皮をくりぬいて細密な透かし紋様を施し彩色したものです。帰国後、額装して階段踊り場の壁に飾りました。これまで殺風景だった空間にエスニックで幻想的な雰囲気が漂い、階段の昇り降りが楽しくなりました。インドネシア旅行のお土産にぴったり、お奨めします。

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電動ハイブリッド自転車

Dsc00007 2008年9月3日(水) 楽天市場の自転車専門店タイム(TIME)に注文していた電動アシスト自転車が昨日届きました。既に組み立ててあるので、開梱するだけで直ぐ乗れます。パナソニックのアルフィットビビスペシャルというタイプで送料も含めると7万円、決して安い買い物ではありませんが、これで環境保護と家計保全を図れると思い、清水の舞台から飛び降りました。フル充電すると標準モードで30~40㎞走れるとのこと、早速大蔵卿の局から片道15㎞圏内の用事には車を使わないようにとのお達しがありました。とほほ、増尾城址公園(片道5㎞)や手賀の丘公園(片道12㎞)のきのこ観察に車を使えなくなるとは・・・、自分の懐を痛めた上に墓穴を掘るとは・・・、とっほっほ。

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新しい登山靴

Dsc08205 2008年6月16日(月) 第228回の日光白根山から第414回の鹿留山まで6年半、187回の山行に使用したライケル(Raichle)社製の登山靴が大分くたびれて来たので、仙台駅近くにあるICI石井スポーツ仙台店(仙台市宮城野区榴岡4-1-8)に行き、新しい登山靴を購入する。いろいろ迷ったものの、結局AKUのCONCORDIA IMD GTXに決める。定価35,800円のところ、特別会員割引が10%あって32,220円、たいした山へ行く訳でもないので贅沢な気がしないでもないが、足固めが一番大事、大きな出費もやむをえない。足に馴染むまでは軽い山歩きを心掛ける。さて手始めにどこの山に行ったものか。

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私本「自惚山人ノオト(弐)」

Dsc07711 2008年6月8日(日) 去る5月16日、アット・ニフティのブログサービスコンテンツであるココログブックスに、姉妹編ブログ「自惚山人ノオト(弐)」の印刷・製本を依頼する。第201回山行記の「榛名天狗山」から第400回の「筑波山(裏登山道コース)」までの200回分を、カラー印刷・目次あり・文字横組み・改ページなし・1記事あたり画像5枚・上製本の仕様で注文すると、四六版変形252頁本の料金は送料込みで13,991円也である。数日前に発送の連絡があり、 昨日になって漸く届く。次は第401回から第600回Dsc07706までを「自惚山人ノオト(参)」として製本するつもりであるが、現在のところまだ第414回、果たして実現できるかどうか。

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雲興我無心

1 我家に先祖代々伝わる林子平の書である。「雲興我無心」は「くもおこり われむしん」とでも読むのであろうか。百科事典で調べると、『林子平(1738~1793)は江戸時代後期の経世家、父はもと幕臣で江戸に生まれたが、1756年兄が仙台藩に仕えた関係で、翌年仙台に移住。江戸の蘭学者大槻玄沢らと交わり、経済、軍事問題に深い関心を寄せ、長崎や蝦夷地に赴き海外事情や国防を研究。1785年「三国通覧図説」を著し、朝鮮、琉球、蝦夷および小笠原諸島の地理や民俗を説き、さらに翌86年には「海国兵談」を著し、「江戸の日本橋より唐、阿蘭陀(オランダ)まで境なしの水路なり」と記して、海国日本の国防体制を論じる。同書は91年に全巻出版されたが、これが幕府の忌諱にふれ、翌年蟄居を命ぜられ、不遇のうちに病没。』とある。仙台出身ではないが伊達藩のブレーンだったようである。まあ真筆ではないと思うが、大枚五萬円もかけて軸装してしまった以上、開運なんでも鑑定団に出して1,000円と鑑定されるのも口惜しい。本物と信じて大事にしまっておこう。

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年賀切手(平成二十年)

Dsc06042 2008年1月28日(月) 250枚ほど戴いた賀状の中でたった1枚だけ当選していました。例年確率以上に当るので今年はその反動のようです。危うく年賀切手のコレクションが途切れるところでした。H.I様ありがとうございました。

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ビアマグ・コレクション

Photo 仙台の自宅のリビングボードに飾ってあるビアマグ・コレクションです。上段左から、ミントン(英国)、ベルナルド(フランス)、アビランド(フランス)、ローゼンタール(ドイツ)、アウガルテン(オーストリア)、下段左からリチャード・ジノリ(イタリア)、ビットブルガー社(Bitburger Brauerei Th. Simon;ドイツのビール会社)訪問時の記念品、ロイヤル コペンハーゲン(デンマーク)、KPM(ベルリン王立磁器製陶所;ドイツ)、ピルスナーウルケル社訪問時の記念品(チェコ)の順です。この他にもペン立てや箸立や花瓶などに利用している無名のビアマグが家中にごろごろしております。

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BUDWEISER MILLENNIUM

Budweisermillennium This is the famous Budweiser beer in a special bottle created to commemorate the new Millennium.

西暦2000年を迎えた時に、世界一のビール会社である米国のアンハイザー・ブッシュ社から記念に戴いたものです。我が家のお宝として仙台の自宅の奥深くに秘蔵してあります。背面の額は第46代内閣総理大臣の片山哲(1887-1978)直筆と思われる「李白 詠大江」の書です。両親とも故人になった今では入手の経緯も判りませんが遺品を整理していた時に出てきたもの、額装して大切に保管しています。

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私本「自惚山人ノオト(壱)」

Dsc01436 NIFTYのブログサービスコンテンツであるココログブックスに、姉妹編ブログ「自惚山人ノオト」の製本を依頼する。第1回の至仏山から第200回の大平山までの山行記を「自惚山人ノオト(壱)」として、「カラー印刷、目次あり、文字横組み、改ページなし、1記事当り画像3枚まで、上製本(ハードカバー)」の条件で5月22日に発注する。昨日(6月9日)になって漸く届いたが、前段でゲラ刷り代わりの校正用に製本したモノクロ版(2,560円)に較べると格段に仕上がりが良い。02_134四六版変形182頁で11,600円は決して安くはないが、 これで山のアルバムや日記を処分できるかと思うと心が軽くなる。還暦も過ぎたことだし、これから後はシンプルライフを心掛け身辺整理に努めるつもり、家族にも常日頃「遺して良いのはお金だけ」と言われている。山歩きも先日の和尚山が391回目、400回になったら第201回目以降を「自惚山人ノオト(弐)」として再び製本しようと思う。果たして子々孫々迄伝わる我が家のお宝になるかどうか。

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月の神

01_328 アステカ神話の月の神コヨルシャウキの像?、メキシコ旅行(2005年11月)の時にテオティワカン遺跡近くの土産物屋で購入しました。価格は確か40ドル、「我が家のお宝」として投稿するのを忘れていましたが、先日タイで購入してきた布袋さまよりも高価なので改めて取り上げることにしました。

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