菜園の恵み(206) 夏野菜

2019年6月29日(土) 昨日の夕方6時過ぎ、二人とも体調を崩してしまったペルー旅行から這う這うの体で帰国。今日は朝から梅雨らしい雨、午前中ゆっくり骨休めをして、午後から雨の止み間に畑へ8日ぶりの出勤。大きく育ち過ぎのドジョウインゲン2.2㎏、辛いジャンボトウガラシ16本・430g、ピーマン9個・320g、キュウリ4本(初物)、ミニトマト190g(初物)を採集し、蔓延る雑草を片っ端から引き抜き、二番手のミニトマト苗に支柱を立ててきました。
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ドクダミ茶

2019年6月19日(水) 菜園の周りにドクダミが生えます。抜いても抜いても毎年決まった場所にどっさり生えてきます。引き抜いても地下に根茎がちょっとでも残ると、まるでゾンビのようにそこから復活します。通りがかりの年配の女性が、ドクダミ茶を作りたいので欲しいと言って時々摘んでいきます。ベトナムでは市場で野菜として売られていました。彼の地ではドクダミのベビーリーフは、香菜のようにサラダに使われます。それならば私もと、100本余摘み取り、10本づつ束にして縛り、ベランダで一週間以上陰干しして完全に乾かしました。キッチンバサミで適当な大きさに切りそろえ、乾燥剤と一緒に容器に入れて出来上がり。110グラムほどあります。早速ひとつまみ煎じてお茶にして飲みました。正直に言って不味いです。まあ薬だと思えば飲めないこともありませんが、家内は「これを飲むなら病気になった方がマシ」などと言います。お風呂に入れて薬用風呂にする手もあるし、せっかく苦労して拵えたので、何とか有効利用するつもりです。
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切り干し大根作り

2019年5月25日(土) 全国140か所で5月の観測史上最高気温を記録、暑い!。昨日、今季最後に採取した春大根9本を、今日は真夏の好天に乗じて切り干し大根に加工。スライサーという便利な道具があるので簡単、この天気なら3、4日で出来上がりそう。(→5月28日干し上がり)
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大根の引き菜作り

2019年5月17日(金) 春大根の収穫真っ盛り、冬なら畑に穴を掘り埋納して長期保存できるのですが、気温が高い今の季節はそうもいかず、といって一度に食べきれるものではありません。仕方がないので、引き菜(仙台では訛って”しきな”)すなわち千切りにして冷凍保存することにしました。スライサーで引き菜を作り、さっと茹でてから小分けにして冷凍保存、こうしておけばいつでも、汁の実や雑煮の具に使え便利です。
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ヤマミツバ

P4290003 2019年4月30日(火) 庭のあちこちに種が飛んで芽生えてきたヤマミツバが旺盛に繁茂、大きな葉は天麩羅にすると美味しいし、小さな葉は彩りや香りづけに重宝しています。それでも、狭い庭を我が物顔に占領されても困るし、天気の良かった昨日、大株は全て刈り取りました。捨てるのも勿体ないので、茹でて柔らかくしてから、お浸し(ちょっと固い?)、卵とじ、天麩羅などで食べてみようと思ってます。

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アマドコロ料理2種

2019年4月26日(金) 今日も男の手料理、先日採取したアマドコロを、若芽はお浸しに、根茎はきんぴらにしてみました。茹でてから十分に水晒ししても、若芽は尚少し苦みがあるけれど、ヌルミと甘味があってウルイを更に野性的にした感じ、まあまあ美味しい。根茎は粘りがありすぎ、まるで山芋のように調理中にべとべとになる。食感も風味もいまいちで、根茎は天麩羅にするのがベスト。
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アマドコロ

2019年4月23日(火) 近所の開発が途中でストップした造成地に自生していたアマドコロを見つけ、数年前に家庭菜園に移植して栽培しています。若芽がこのところの暖かさで急に伸びてきました。アマドコロの若芽は甘味とヌルみと苦みがあって天麩羅やお浸しに、根茎は甘味とヌルミがあって天麩羅や煮物にすると、上等な春が味わえます。
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ゼンマイ

P42000052019年4月21日(日) 昨日はアミガサタケ採りをすっぱり諦め、近くの斜面林へ行ってゼンマイ採り。山菜の中でもゼンマイは食べるまでの前処理が大変、綿毛を取り除き、重曹を加えた熱湯で茹でて灰汁抜き、さらに水替えしながら水に晒すこと二昼夜、やっと煮物に使えるようになります。もみほぐしながら乾燥すれば保存も効くけれど、そこまでの量はありません。まあ、ゼンマイを苦も無く食べられるようになれば一応は山菜通、ウコギ科もタラの芽やコシアブラ、ヤマウドで満足しているようではまだまだ、ハリギリ、タカノツメ、ハリブキの若芽を食べるようになれば名人級、ウワバミソウのムカゴを集められるようになれば達人級。 

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山菜の天麩羅

P4020001 2019年4月2日(火) マスコミは新元号の「令和」で大騒ぎ、「今日がただ明日になるだけ何騒ぐ」といった気分。夕食にやっと山菜の天麩羅にありつけました。ギョウジャニンニクの葉、ハリギリの若芽、ヤマミツバの大葉、ワケギのネギ坊主の4種類。一番搾りを切らしていたのが惜しまれますが、おいしゅうございました。

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ギョウジャニンニク

P4010003 2019年4月1日(月) 庭の北側、半日蔭~日陰に置いたプランターで栽培しているギョウジャニンニク、今日若葉を8枚収穫しました。同じく庭に生えているヤマミツバやユキノシタ、それと先日、手賀沼周辺で手に入れたハリギリ若芽と一緒に天麩羅でたべるつもりです。

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