大学芋

Pb110001 2019年11月11日(月) サツモイモの掘り上げが一昨日でやっと終了、5畝で合計56kg。近所におすそ分けしても、娘夫婦や息子夫婦の所に宅急便で送り届けても、まだまだたっぷりあります。焼き芋が一番シンプルだけれど、きんとん、甘煮、天麩羅、芋甘納豆、干芋などにして消費するつもり、今日はRakutenレシピを参考に大学芋を作ってみました。最後にゴマ塩をふりかけて完成、美味しいです。

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干しズイキ・乾燥芋がら

010001 2019年11月2日(土) 今年は不順な夏の気候が逆に幸いしたのかサトイモが大豊作、茎(ズイキ)も私の背丈を越えるほどに太く伸び、勿体ないので乾燥いもがらを沢山作りました。ピーラーを使っての茎の皮むきは私の夜鍋仕事、100本以上になると指先はアクで真っ黒になるし、手や腕はかぶれて痒くなるし、腰は痛くなるしで、根気仕事の重労働、それでもトータルで干しズイキが1kgほど出来上がりました。これでお正月の仙台雑煮の準備はOK、安心です。

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芋羊羹

20191025pa250001 2019年10月25日(金) 秋晴れはどこへ行ってしまったのか?、今年の10月は台風の相次ぐ襲来で雨ばかり、ただでさえ水はけの悪い畑は田んぼを通り越して沼かプール状態、サツマイモやサトイモ、ヤマノイモなど芋掘りがちっとも捗らない。軒先に干したズイキもさっぱり乾かない。今日も終日大雨、どこへも出かけられず、やむなく英語クロスワードパズルを解いたり、先日掘り取ったサツマイモのシルクスイートで芋羊羹を作ったりして過ごしました。

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ミニトマトの砂糖漬け

P8170003 2019年8月16日(金) 今年はミニトマトが穫れて採れて大豊作、とうとう30㎏の大台到達。印西市や佐倉市に住む嘗てお世話になった会社の先輩と後輩に配ったり、仙台に帰省の際に妹家族や息子夫婦に手土産代わりに持って行ったり、ご近所に配ったり、妻の着物着付けサークルの皆さんにおすそ分けしたりと、1㎏単位で処分したものの、冷凍庫と冷蔵庫が満杯状態。生の丸かじり、サラダなどでモリモリ食べても追いつかず、やや飽きもきたので、今日は趣向を変えて砂糖漬けを作ってみました。熱湯にくぐらせ皮を剥いてタッパーウェアに入れ、砂糖を適量振りかけて冷蔵庫で一晩保存すると出来上がり。冷たくて、甘くて、酸っぱくて、猛暑の夏にはなかなか優れものの水菓子になりました。

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菜園の恵み(206) 夏野菜

2019年6月29日(土) 昨日の夕方6時過ぎ、二人とも体調を崩してしまったペルー旅行から這う這うの体で帰国。今日は朝から梅雨らしい雨、午前中ゆっくり骨休めをして、午後から雨の止み間に畑へ8日ぶりの出勤。大きく育ち過ぎのドジョウインゲン2.2㎏、辛いジャンボトウガラシ16本・430g、ピーマン9個・320g、キュウリ4本(初物)、ミニトマト190g(初物)を採集し、蔓延る雑草を片っ端から引き抜き、二番手のミニトマト苗に支柱を立ててきました。
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ドクダミ茶

2019年6月19日(水) 菜園の周りにドクダミが生えます。抜いても抜いても毎年決まった場所にどっさり生えてきます。引き抜いても地下に根茎がちょっとでも残ると、まるでゾンビのようにそこから復活します。通りがかりの年配の女性が、ドクダミ茶を作りたいので欲しいと言って時々摘んでいきます。ベトナムでは市場で野菜として売られていました。彼の地ではドクダミのベビーリーフは、香菜のようにサラダに使われます。それならば私もと、100本余摘み取り、10本づつ束にして縛り、ベランダで一週間以上陰干しして完全に乾かしました。キッチンバサミで適当な大きさに切りそろえ、乾燥剤と一緒に容器に入れて出来上がり。110グラムほどあります。早速ひとつまみ煎じてお茶にして飲みました。正直に言って不味いです。まあ薬だと思えば飲めないこともありませんが、家内は「これを飲むなら病気になった方がマシ」などと言います。お風呂に入れて薬用風呂にする手もあるし、せっかく苦労して拵えたので、何とか有効利用するつもりです。
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切り干し大根作り

2019年5月25日(土) 全国140か所で5月の観測史上最高気温を記録、暑い!。昨日、今季最後に採取した春大根9本を、今日は真夏の好天に乗じて切り干し大根に加工。スライサーという便利な道具があるので簡単、この天気なら3、4日で出来上がりそう。(→5月28日干し上がり)
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大根の引き菜作り

2019年5月17日(金) 春大根の収穫真っ盛り、冬なら畑に穴を掘り埋納して長期保存できるのですが、気温が高い今の季節はそうもいかず、といって一度に食べきれるものではありません。仕方がないので、引き菜(仙台では訛って”しきな”)すなわち千切りにして冷凍保存することにしました。スライサーで引き菜を作り、さっと茹でてから小分けにして冷凍保存、こうしておけばいつでも、汁の実や雑煮の具に使え便利です。
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ヤマミツバ

P4290003 2019年4月30日(火) 庭のあちこちに種が飛んで芽生えてきたヤマミツバが旺盛に繁茂、大きな葉は天麩羅にすると美味しいし、小さな葉は彩りや香りづけに重宝しています。それでも、狭い庭を我が物顔に占領されても困るし、天気の良かった昨日、大株は全て刈り取りました。捨てるのも勿体ないので、茹でて柔らかくしてから、お浸し(ちょっと固い?)、卵とじ、天麩羅などで食べてみようと思ってます。

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アマドコロ料理2種

2019年4月26日(金) 今日も男の手料理、先日採取したアマドコロを、若芽はお浸しに、根茎はきんぴらにしてみました。茹でてから十分に水晒ししても、若芽は尚少し苦みがあるけれど、ヌルミと甘味があってウルイを更に野性的にした感じ、まあまあ美味しい。根茎は粘りがありすぎ、まるで山芋のように調理中にべとべとになる。食感も風味もいまいちで、根茎は天麩羅にするのがベスト。
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