山菜天麩羅

P33000021 2020年3月30日(月) 採り溜めてきた山菜を天麩羅にしてもらい、晩酌のビールのお供に。山菜は、山取りのタラの芽とハリギリの若芽、庭のミツバとユキノシタの若葉、菜園の九条ネギとワケギのネギ坊主のラインナップ、材料費はゼロで、たっぷり春を味わいました。

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タラの芽採り

20200325p3250044 2020年3月27日(金) 手賀沼周辺の丘陵地でタラの芽採り、柏市や我孫子市郊外でも都市化が進んでおり、タラノキ自体が少ないうえに、競争相手が多く、中には芽が小さいうちに先端部を切断して持ち帰る人が居るので、5、6個採集するのも容易ではない。春の味覚は遠ざかる一方。昔、高崎市に住んでいたころは、社宅の裏山の観音山でそこそこ採れたし、ちょっと足を延ばして吉井や藤岡方面の里山、東西御荷鉾山辺りに行けば呆れるほど取れたものだが・・、群馬の山が懐かしい。

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ハリギリの若芽採り

2020年3月24日(火) 午前、手賀沼周辺の丘陵地を経巡り、ウコギ科の山菜ハリギリの若芽採り。今年は暖冬の影響で既に伸び過ぎのものも、又、先行者が居て収穫は今一。庭のミツバとユキノシタの葉も摘み、合わせて山菜天麩羅にして春を味わうつもりです。
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芽出しタマネギ

20200319p3180001 2020年3月20日(金) 今日も暇なので玉ねぎ崩し。昨春収穫したタマネギ、北側の風通しの良い場所に吊るして保存したが、一年経てばどうしても芽が出てきます。去年はばらして、苗として畑に植え直して使いましたが、硬くて小さなタマネギにしかならなかったので、今年はばらしてネギの代用品として料理に使うことにします。早速、今晩の牛丼の具になりました。

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続・セリ栽培

P3150001 2020年3月16日(月) 根付きセリの根っこを株分けし水耕?栽培を始めてから一カ月半、ビニルポット10個に分割した結果、ふさふさと良く育って、ちょっとしたセリ菜園になっています。暫く食べるのを我慢し、更にビニルポット10個分くらい増やすつもり、そうすれば順繰りに採集するとして、1週間に1度は食べられるようになるかも。

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ギョウジャニンニクのお浸し

P2220005 2020年2月22日(土) 庭のプランターで栽培しているギョウジャニンニクの若葉を今季初収穫、8枚だけなので単独でお浸しにするとほんの少し、一口分しかないので、菜園で採取した菜の花の若芽と一緒にお浸しにして、増量して食べました。おいしいです。

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コゴミの胡麻和え

20200221p2210001 2020年2月21日(金) 春を告げる山菜、コゴミを胡麻和えにして食べました。家内がスーパーで見つけて買ってきた栽培品です。正式な和名はクサソテツ、全く癖もなくアクもありません。本当は自分で山に分け入り、自生場所を見つけて採集したものを食べたいのですが、柏から山はあまりに遠く、はるかに遠いです。最後に天然物を採取した記憶ももはや薄れていますが、あれは確か栃木県の高原山、コゴミは少しだけで、ヤチゼンマイを沢山採りました。

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大玉ノビル

P2130002 2020年2月14日(金) 新型コロナウイルスの国内感染が広がりつつあるので、後期高齢者に近い私は人混みに出かけることはご法度、東京都美術館で開催中の「ハマスホイ展」を観に行きたかったのですが、電車に乗るのも嫌だしで、潔く諦めました。2月下旬の与論島ツアーも、4月のドイツ旅行もキャンセルし、暫く騒ぎが収まるまで、じっと家に引き篭ります。行くのは畑と図書館ぐらいで、それでも2週間も個室に隔離される武漢からのチャーター便帰国者や、集団感染が起きているダイヤモンド・プリンセス号に留め置かれる乗客乗員に比べれば遙かにマシ、庭仕事や読書など自由度は大きいです。昨日は造成地から菜園に移植し、一等地で育てているノビルを抜いてきました。球根の径が1㎝前後の大玉ばかり、味噌をつけて丸かじりするつもりです。一番搾りの味わいが引き立ちます。

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アマドコロの地下茎

640p2080001 2020年2月11日(火) 自宅の近所は近年開発ラッシュ、先ず向小金ふるさとの森が消え、次いで農地や大規模社宅が消えて、戸建ての小さな住宅が密に建ち並ぶ新開地に。春先にツクシやアマドコロの若芽を採集している、途中で工事がストップしたままの造成地も存続が怪しくなってきたので、昨日はアマドコロの群生地から地下茎を掘り取ってきました。大部分を庭と菜園に埋納移植して、一部をホワイトリカーに漬けて薬酒にしようと思っています。

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セリ栽培

P2020001 2020年2月2日(日) 正月の2日に公園の遊水地から採集してきた天然のセリ(タゼリ)は、香りとアクが強すぎて余り好評ではなかったので、それではと、スーパーで購入した根付きセリの根っこの部分を園芸土を入れたビニルポットに植えて、水を張った植木鉢皿に沈め、水耕栽培を始めました。栄養源としては、時々、飲んだ後のビール缶のすすぎ水を与えています。一回目の収穫は終わり、まもなく二回目の収穫ができそうです。食べるのを我慢し、株分けして栽培本数を増やせば、多分通年で利用できそうです。

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