干し芋完成

2020011034p1100001 2020年1月10日(金) 1月4日に着手した干し芋が出来上がりました。原料は10kg以上だったのに、製品収量は3.kg也。途中2日ほど雨の日がありカビが生えないかと心配しましたが、部屋に入れて除湿器をかけて懸命にケアしたので、何とか無事でした。冷凍庫に保存し、今年のサツマイモが穫れる秋まで、少しづつ食いつなぎます。

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自家製沢庵漬け

P1080002 2020年1月8日(水) 昨年の12月4日に米糠と塩とザラメだけを使って漬けた自家製の沢庵が出来上がりました。香料や着色料は一切入っておりません。我が家の家庭菜園で採れた大根自体が完全無農薬、有機栽培100%のもの、安心・安全な食べ物です。味も素朴で、お正月の餡餅のお供にぴったり、純米吟醸酒のあてにもよろしいです。既に何本か食べてしまいましたが残りが15本ほどあり、まだまだ楽しめます。

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乾し芋作り

2020年1月4日(土) 午後から妻と協働で干し芋作り、大型蒸し器2台を使い、サツマイモ(品種はシルクスィート)蒸しを繰り返すこと3回、皮を剥いて切って並べて、3時間ほどかかりました。大笊2枚、中ザル1枚、格子カゴ3基を使いベランダに干しました。冬晴れの好天が続けば、一週間ほどで美味しい芋干しが出来上がるでしょう。
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セリ摘み

20200102p1020001 2020年1月2日(木) 今年の山菜事始めはセリ摘み、正月になってスーパーのセリの価格が高騰していると家内が嘆くので、それではと、近くの公園の湧水池まわりの湿地へセリ摘みに行く。野生のセリはスーパーで販売されている栽培セリよりずっと香りが高い。我が家の仙台風お雑煮の具に欠かせないので、小正月までは何回かセリ摘みに出撃することになるでしょう。 

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沢庵漬け

2019年12月4日(水) 大根が干しあがったので、ジムから帰ってきた家人に手伝ってもらい、午後から二人で沢庵漬け作り。大根は頭を切り落とし16本、4kg。北小金交番所前の精米所からもらってきた米糠450g、塩250g、ザラメ2分の1カップ(70g)、干し昆布15㎝、乾燥させた柿の皮&ミカンの皮あるだけ、大根の干し葉5本分を準備し、米糠と塩とザラメはあらかじめ良く混ぜておく。漬物桶にビニール袋を敷いて、まず米糠混合物を3分の1敷き詰め、カキとミカンの皮、昆布をまぶし、その上に干し大根を一列に並べ、隙間に干し葉を詰める。
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米糠混合物の更なる3分の1ををふりかけ、カキの皮とミカンの皮と昆布をまぶし、もう一段干し大根を敷き詰める。その上に残りの米糠混合物、カキとミカンの皮、昆布を振りかけ、ビニル袋を閉じて上に5.5㎏の重しと漬物石1個を置く。作業は1時間ほどで完了、お正月には美味しい沢庵漬けが食べられると思います。
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大根干し

20191130pb300003 2019年11月25日(月) 久しぶりに沢庵漬けを作る気になって大根干し、序に隠し味に使う柿の皮(昨日の干し柿作りの余剰物)やミカンの皮も干しています。一週間もすれば干しあがるので、そろそろザラメ砂糖や米糠を準備せねば。

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菜園の恵み(215) 矩形自然薯

Pb210003 2019年11月21日(木) 昨日、今日と丸2日間かけて矩形自然薯をすべて掘り上げる。総収量は約13kg。自然薯掘りは、サトイモやサツマイモよりもはるかに重労働。蔓が枯れて、切れてしまうと、芋がどこに隠れているのか見当がつかず、畝の表面を熊手で慎重に削って、頭出しさせねばならぬ。小さなスコップ、大きなスコップ、三本鍬など総動員して、「慎重!、慎重!」と唱えながら掘り上げるが、やっぱり折れてしまう。まあ、自家消費なので見栄えが悪いだけで、味は変わらない。一番の大物は1,237gありました。

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スイートポテト

20191116pb160001 2019年11月16日(土) 今日は午後からスイートポテトを作りました。といっても私はパソコンでレシピを検索し印刷して家内に渡しただけ、畑から帰ってきたら出来上がっていました。ケーキ屋さんのものほど美味しくはありませんがまずまずの出来、ナマクリームや牛乳、バター、卵黄、蜂蜜、砂糖など原材料が多彩なので余ほど面倒らしく、多分これが最初で最後、次からは芋羊羹に戻りそうです。

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大学芋

Pb110001 2019年11月11日(月) サツモイモの掘り上げが一昨日でやっと終了、5畝で合計56kg。近所におすそ分けしても、娘夫婦や息子夫婦の所に宅急便で送り届けても、まだまだたっぷりあります。焼き芋が一番シンプルだけれど、きんとん、甘煮、天麩羅、芋甘納豆、干芋などにして消費するつもり、今日はRakutenレシピを参考に大学芋を作ってみました。最後にゴマ塩をふりかけて完成、美味しいです。

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干しズイキ・乾燥芋がら

010001 2019年11月2日(土) 今年は不順な夏の気候が逆に幸いしたのかサトイモが大豊作、茎(ズイキ)も私の背丈を越えるほどに太く伸び、勿体ないので乾燥いもがらを沢山作りました。ピーラーを使っての茎の皮むきは私の夜鍋仕事、100本以上になると指先はアクで真っ黒になるし、手や腕はかぶれて痒くなるし、腰は痛くなるしで、根気仕事の重労働、それでもトータルで干しズイキが1kgほど出来上がりました。これでお正月の仙台雑煮の準備はOK、安心です。

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