乾し芋作り

Pc1300012017年12月14日(木) ガスレンジの上に蒸し器を2台並べ、朝からサツマイモを蒸かす。中型のイモは約60分間、箸を刺してみてすっと通るとOK、軍手をかけた家人が素早く皮を剥く。そこでバトンタッチ、皮を剥いた芋を受け取りまな板の上で薄くスライス、平ざるの上に並べるのは私の仕事、午前中かかってザル2枚と洗い篭が埋まりました。ベランダのエアコンの外扇機の上に置いて陽に当て寒風にさらします。この天気なら4、5日で乾し上るでしょう。冬の間の保存食です。

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菜園の恵み(177) コマツナ

Pc0600012017年12月11日(月) 午前中、整形外科に物療に行ったら、待合室で女性が話していました。今、野菜が非常に高く、ネギが1本108円、コマツナは小さい束で200円以上とか。我が家は幸い3日に一度、家庭菜園でこれぐらいづつ引き抜いてきて汁の実、鍋物、お浸しにして食べています。

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菜園の恵み(176) 宮重青首大根

Pc0600032017年12月6日(水) 9月15日の種蒔きから82日目、青首大根3本を初収穫。序にコマツナと九条ネギも。今、青物野菜が高騰しているらしく、何時になく家人の評判は上々。

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菜園の恵み(175) 矩形自然薯

55pb2800042017年11月27日(月) 昨日、今日と午後から矩形自然薯掘り、2日間かけて、畝の全てを掘り起こす。畝の場所が木立の陰になる関係上、夏場の天候不順が大きく影響したとみえ全体に芋が小さい。トータルの収量は5.5㎏。我が家では、刻んで鰹節と醤油をかけて食べたり、摩り下ろして食べることもあるが、とろろ蕎麦やお好み焼きの隠し味に使うことが多い。

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芋甘納豆

Pb2500012017年11月25日(土) 家庭菜園でサツマイモが46㎏も穫れたので、何とか美味しく食べようと、午後から男の手料理。クックパッドのレシピを見ながら、芋甘納豆を作ってみました。約1㎏ある大芋を使ったので、大皿に山盛りの甘納豆ができました。見た目はいまいちですが、そして煮込み過ぎて柔らかくなり過ぎましたが、まあまあ美味しいです。

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芋けんぴ

Pb1100022017年11月11日(土) 家庭菜園で穫れたサツマイモはトータル46㎏、隣近所にお裾分けしたり、娘夫婦のところへ持って行ったりしましたが、まだまだあるので、いろいろ工夫して食べなければなりません。今日は、中型のイモ1本を使って好物の芋けんぴを作ってもらいました。細長く切って、油で揚げ、予め作っておいた砂糖蜜にからめると出来上がり。市販品より柔らかく、歯に負担がかからないので年寄り向き、美味しいです。

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菜園の恵み(173) サトイモ

Pb0700022017年11月6日(月) サトイモの試し掘り、腰痛が再発しないように用心しいしい2株。夏の天候不順にかかわらず収量は上等の4.4㎏でした。

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菜園の恵み(172) シルクスイート

2017年10月27日(金) 今日は午前、午後と、家人にも手伝ってもらいサツマイモ掘り。3畝あるうち、5月24日に苗を植え付けた畝の10株を掘り上げました。品Pa270001種は昨年作って美味しかったシルクスイート、天候不順の夏だったにも拘わらず、カボチャのような大物がごろごろ出てきます。大きい順に、1756g、1344g、1239g、1071g、978gと1㎏級の大芋揃い、合計20.6㎏。これで不味かったらどうしよう・・。早速、数個を焼き芋にして恐る恐る口に入れてみると、甘味は若干不足ですが、ホクホクして十分食べられます。収穫後、1か月ほど寝かせると、もっと甘くなり、しっとり感と滑らかさが増すとのこと、楽しみです。

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ふるさと納税返礼品 熟し芋

2017年10月19日(木) 鹿児島県志布志市にふるさと納税をして、返礼品の干し芋10袋を受け取りました。志布志市には縁Pa220006もゆかりもありません。単に干し芋が欲しかっただけです。まぁ強いて挙げれば50年前の大学3年生の時、仙台から遥々本土最南端の佐多岬までドライブした際に通過した街と云うだけです。鹿児島県産紅はるかを使用した干し芋は、あおぞら農業協同組合の製造で「熟し芋(じゅくしいも)」というブランド名が付き、2016年の日本農業新聞一村逸品大賞を受賞しています。一袋100グラム入り、期待をして封を切りましたが、生乾きでべたべたしており、蒸かし芋を薄く切っただけの感じ、いわゆる干し芋の歯ごたえがありません。歯の弱った年寄り向けには良いかもしれませんが・・、いまいちでした。

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ミズ(ウワバミソウ)のムカゴ

2017年9月21日(木) 先日(18日)、息子から大鯛と一緒に届いたのが山菜ウワバミソウ(ミズ、ミズナ)の実(ムカゴ)約300g、知る人ぞ知る珍味である。ミズは秋になると、茎の各節が膨れて、コーヒー色の光沢があるムカゴ(肉芽)をつくる。醤油漬けにして食べると、ヌルミがあってシャキシャキとP9190001したアンバランスな食感が絶妙、採取には熊との接近遭遇の危険があり、処理にも非常に手間がかかるだけに貴重な山菜、その味わいは(個人的には)山菜中トップクラス。採集場所は天然きのこも豊富らしく、トップシークレットとして親子といえど絶対教えてくれない。息子からの採集報告の抜粋は以下の通り。
『 9月の3連休の2日目(17日)は朝から雨模様だったが、山に入って秋の味覚を探す。訪れたのは宮城・山形県境に聳える船形山山中の某所。車を止めて、登山道から大きく外れた道ならぬ道に分け入る。辺りは完Img_5851_2全にクマの生息域、周囲への警戒は怠れない。慎重に奥へ奥へと入っていく。目指した場所に到着すると、目の前に広がるのはミズの大群落、今の時期、茎の節に小豆色のこぶ状のムカゴが出来ている。これが今日のお目当て、早速摘み取りにかかる。と、いきなり毒虫(ブヨ?)の襲来、動きを止めた瞬間に一斉に襲い掛かってくる。慌てて防虫ネットを被ったが2、3箇所は刺されてしまった。いかなる時も油断できない。何もクマだけが脅威ではないのである。もう少し秋が深まればナメコやブナハリタケ、ムキタケが採れるブナ倒木も今日は空振り、僅かにヌメリスギタケとP9210002ナラタケの姿を見るに終わる。さて、手を止めることなくムカゴを摘み続けること2時間超、背中の駕籠と両手に抱えるビニル袋が一杯になりずっしりと重い。大満足。しかし、持ち帰ってからがもう一仕事、茎から葉を取り除かなければならない。処理を終えると可食部は収穫量の3割ほどに減少する。手間のかかる山の幸だが、湯がいて、麺つゆに浸けて、冷蔵庫に一晩置くと、美味な醤油漬けができ上る』。
息子に教わったレシピに加え、我が家では麺つゆに浸けるとき、刻み紫蘇も一緒に入れました。風味が一段とアップし超美味です。

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