アマドコロ

2019年4月23日(火) 近所の開発が途中でストップした造成地に自生していたアマドコロを見つけ、数年前に家庭菜園に移植して栽培しています。若芽がこのところの暖かさで急に伸びてきました。アマドコロの若芽は甘味とヌルみと苦みがあって天麩羅やお浸しに、根茎は甘味とヌルミがあって天麩羅や煮物にすると、上等な春が味わえます。
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ゼンマイ

P42000052019年4月21日(日) 昨日はアミガサタケ採りをすっぱり諦め、近くの斜面林へ行ってゼンマイ採り。山菜の中でもゼンマイは食べるまでの前処理が大変、綿毛を取り除き、重曹を加えた熱湯で茹でて灰汁抜き、さらに水替えしながら水に晒すこと二昼夜、やっと煮物に使えるようになります。もみほぐしながら乾燥すれば保存も効くけれど、そこまでの量はありません。まあ、ゼンマイを苦も無く食べられるようになれば一応は山菜通、ウコギ科もタラの芽やコシアブラ、ヤマウドで満足しているようではまだまだ、ハリギリ、タカノツメ、ハリブキの若芽を食べるようになれば名人級、ウワバミソウのムカゴを集められるようになれば達人級。 

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山菜の天麩羅

P4020001 2019年4月2日(火) マスコミは新元号の「令和」で大騒ぎ、「今日がただ明日になるだけ何騒ぐ」といった気分。夕食にやっと山菜の天麩羅にありつけました。ギョウジャニンニクの葉、ハリギリの若芽、ヤマミツバの大葉、ワケギのネギ坊主の4種類。一番搾りを切らしていたのが惜しまれますが、おいしゅうございました。

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ギョウジャニンニク

P4010003 2019年4月1日(月) 庭の北側、半日蔭~日陰に置いたプランターで栽培しているギョウジャニンニク、今日若葉を8枚収穫しました。同じく庭に生えているヤマミツバやユキノシタ、それと先日、手賀沼周辺で手に入れたハリギリ若芽と一緒に天麩羅でたべるつもりです。

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フキ

20190330p3300002 2019年3月30日(土) 花冷え、寒の戻り、昨日今日と寒く春は足踏み。それでも雑草は伸びる。庭の草取りの序にフキを採る。まだ細いけれど、油炒めにして食べれば、きっと春の味が。

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ハリギリ若芽

600540440p3250006 2019年3月25日(月) 手賀沼周辺の丘でウコギ科の山菜、ハリギリの若芽採り。誰かが先行した痕があり、お目こぼしを少し頂いてきました。昨日、畑で採集したワケギのネギ坊主と一緒に天麩羅で賞味するつもりです。

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ギョウジャニンニクの株分け

2019年3月5日(火) 午前、恒例のギョウジャニンニク(行者大蒜)の株分け、15株中3株が分球して2本づつ芽出ししたので、堀り上げて2株に分けました。これでやっと18株、中には勢いのない株もあり、柏は夏が暑過ぎるのか、なかなか上手く育ちません。
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行者大蒜

P20400062019年2月4日(月) 立春の今日は南から暖気が入りバカ陽気、萌え出たばかりのギョウジャニンニクの若芽が嬉しそうに見える。去年は株分けして15株まで増やしたが、今年は果たしてどこまで伸びるか。プランターは深い方が良さそうなので、今年は思い切って投資し、器も土も入れ替えるつもり。

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紅菜苔(こうさいたい)

P20300062019年2月3日(日) 昨日、鴨川市総合交流センターみんなみの里の地場産野菜直売所で購入した野菜、紅菜苔(コウサイタイ)。和名は紅菜花(べになばな)、アブラナ科アブラナ属の野菜で中国揚子江中流域が原産とか、茎が紅い菜の花です。一束150円は、普通の菜の花1束100~120円に比べるとやや高め。本日、お浸しにして食べました。菜の花の様な苦味はなく、ちょっとしたヌルミがあります。まあまあですが、菜の花の方が素直で美味しいかも。

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干し芋作り(第二弾)

P11700032019年1月17日(木) サツマイモが傷みだしたので、家内と共同作業の干し芋づくりを又やりました。シルクスイートの保存性は今一、凍みないように部屋の中に入れて置いたのですが、それでも茶褐色に変色した部分がじわじわ広がり、ぶよぶよしてきます。蒸かし缶2台をフル回転、各三回芋を蒸かし、少し厚めに切って、平笊3枚と格子カゴ3個に並べて干しました。今後一週間、天気が良さそうなので、美味しい干し芋に仕上がりそうです。苦労して収穫したイモを無駄にすることなく、ほっとしました。

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