双橋溝の露店に並ぶ乾燥きのこ

P71104192018年7月11日(水) 双橋溝の紅杉林と四姑娜措の露店に並んでいた乾燥きのこは現地名が、青崗木耳(キクラゲ)、牛肝菌(ヤマドリタケ属)、野生羊肝菌(トガリアミガサタケ)、雪山小菌、青杠菇、野生青杠松茸、野生松茸、松茸菇、雞松茸、姫松茸、野生菌子、猴頭菇(ヤマブシタケ?)、霊芝(マンネンタケ)など。乾燥品なので元のきのこの特定は難しい。何とか松茸と称しているものがやたら多いが、いずれも本物のマツタケではなさそう。多分、松茸同様の高級菌に見せるための名前付けで、少しでも高く売りたい気持ちの表れと思われる。松林で採れる茸と云う程度の意味であろう。

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マツタケ?の串焼き

P71103882018年7月11日(水) 双橋溝渓谷観光の途次、ポタラ(布達拉)峰バス停前で、チベット族美人女将が営む露店の焼きマツタケ?を購入し試食、1串5元(90円)。見た目はどうやらキシメジか、塩や香辛料をふりかけ、得体のしれない調味料を刷毛で繰り返し塗って、炭火で丁寧に焼き上げてくれる。シャキシャキして歯触りがよく味も悪くはないが、マツタケの香りは全くしない。苦味はないのでシモコシかもしれぬ。松林で採れるきのこは現地では全て「何とかマツタケ」と命名されている様でこれもその類、まぁそれはそうでしょう、幾ら中国の奥地でも100円で本物のマツタケが何個も口に入る訳はありません。

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クロラッパタケの雑炊

2018年6月25日(月) 佐倉城址公園で開催された一昨日の千葉菌類談話会観察会で採集してきたクロラッパタケを本日の夕食に雑炊にして試食しました。クロラッパタケは、昨秋のクロアチア旅行の際に、首都ザグレブのドラツ市場の屋台で売られているのを見かけましたが、トランペット・デ・モール(Trompette des Morts)の名で呼ばれ、特にフランス料理で重用されているようです。結構出汁が出て歯切れもよく美味しいです。これまでに試食した天然きのこはクロラッパタケで89種類目になります。目標の100種類までもうちょい。
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ハルシメジ狩り(PARTⅢ)

2018年4月22日(日) 昨日の夕方、市内某公園へ出撃し、今年三回目となるハルシメジ狩りを行う。梅林の林床には下草がびっしりと膝丈まで伸び、ハルシメジを見つけるのは容易でなかったが、それでも18本(303g)を採取。連休前にもう一、二度採取可能と思われるが、今年は今回で打ち止め、胞子を飛ばさせ、シロを持続可能な状態に保たねばならぬ。茹でこぼしてから、中華風スープを作ってもらう。残りは冷凍庫保存。
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ハルシメジ採り(PARTⅡ)

2018年4月16日(月) 前回から一週間が経ち、昨日は雨がたっぷり降ったので、再び市内の梅林へ行きウメハルシメジ狩り、今回は大きく育っており15本・338gゲット。幼菌を残してきたのでGW前にもう一回は採集できる。早速茹でこぼして前処理、半分は冷凍庫に保存、残る半分で佃煮を作りました。
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ハルシメジ狩り(PARTⅠ)

2018年4月9日(月) 昨日に続き、今日は市内の別の公園にある梅林へ出撃、ウメハルシメジの様子見に行くと、出始めの幼菌を見つけ、とりあえず11本採集。もう一雨あると本格的に発生するかもしれません。
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アミガサタケ狩り

2018年4月8日(日) 今年の春は例年より7~10日は進み具合が早い感じなので、市内某公園で毎年中・下旬に行うアミガサタケ採りを前倒し、午後出撃。これが大正解、出始めの新鮮なものを18本ゲット。
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シイタケ狩り

P32600562018年3月25日(日) 今日は南房総市の御殿山(標高364m)へ往復280㎞の長躯、山頂一帯に散らばるマテバシイやスダジイ、コナラの伐倒木に自然発生するシイタケ目当てのハイキング(詳しくは姉妹ブログ『自惚山人ノオト』の記事「613.御殿山」参照)。結果は不揃いのシイタケが335g、ざっと水洗いしてゴミを除き、天日乾燥して乾しシイタケにするつもり。

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大黒本しめじのパスタ

P20600012018年2月6日(火) 今日のお昼は大黒本シメジを使ったきのこパスタ、エリンギやエノキタケも交じっており、味が汚れてしまいましたがまずまず。他にこれまで鍋物、ラーメンの具、お吸い物にしましたが、匂いマツタケ味しめじと云うほどコスパは良くないようです。個人的にはラーメンの具がベストでした。

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京丹波産 大黒本しめじ

20180201p20200052018年2月3日(土) 一昨日、真岡市の里山に登った帰りに道の駅しまつまで購入したのは京丹波産の大黒本しめじ、タカラバイオ株式会社の生産品です。8本・286g入り1パックが650円でした。以前(2013年)にも炊き込みご飯にして食べたことがありますが、その時は今一だったので、今回は天麩羅、酒蒸し、鍋物などにしてみるつもりです。

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