天然きのこの辛味大根おろしあえ

2009年12月14日(月) 先日、道の駅おらい蓮沼で見つけた真紅の辛味大根、1本80円也。珍しいと思って買ってきたのに、近所のスーパーにも並んでいるそうです。しかも倍くらい立派なものが3割引の140円程度とか、がっかりです。それでも大根おろしにして、アミタケとナラタケを醤油と酒で煮たものと和えてみました。きのこの旨味とダイコンの辛味が調和し絶妙の味、青首ダイコンのおろしあえとは一味も二味も違います。調達してきた甲斐がありました。 Dsc01217 Dsc01319

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キンタケ(金茸)の澄まし汁

2009年12月1日(火) 先月の27日蓮沼海浜公園で3年振りに採取したキンタケ(シモコシ)を使い澄まし汁を作ってもらいました。1本だけではきのこが足りないと家人が言うので、翌日根木内歴史公園で採取したエノキタケと、本日増尾城址公園で採取したヒラタケも供出し、結局三色きのこ汁になりました。私の食菌番付では、マツタケを東の横綱とすればキンタケは西の横綱、あらゆる料理に合い、その風味は申し分ありません。近々もう一度キンタケ採りにチャレンジしようと考えています。(写真左が蓮沼海浜公園のきのこ狩りの成果、キンタケ以外のアミタケ、アンズタケ、オウギタケは茹でこぼして冷凍保存に廻しました)Dsc01165 Dsc01204

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アカモミタケ鍋

2009年11月11日(水) 今日の夕食はきのこ鍋、材料は大月市の九鬼山産アカモミタケと近所の公園で採取したナラタケ、それに鶏肉と野菜が入りました。只今わが家に2台ある大型冷蔵庫の冷凍庫は野生きのこで満杯状態、アカヤマドリ、アミタケ、オウギタケ、チチアワタケ、ナラタケ、ナラタケモドキ、ヌメリイグチ、ムラサキヤマドリタケ、ヤマドリタケモドキが出番を待っています。これだけの備蓄があれば今冬中安心です。ところでアカモミタケとナラタケの味較べはナラタケに軍配があがりました。アカモミタケは良いダシが出ますが、出涸らしはもさもさするばかりです。残り汁で作った雑炊がこれまた結構でした。20091107dsc00799 Dsc00879

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ナラタケの当たり年

2009年11月9日(月) 近所の向小金ふるさとの森へきのこ観察に行くと、件の立ち枯れや生木、更には今まで出たことがない箇所にもナラタケが発生している。他のきのこはツチナメコぐらいしかないので急遽観察会を中止、ナラタケ狩りに切り替える。レジ袋二つが満杯になるほどの大収穫で、帰宅して早速前処理、柄を切り落とし綺麗に洗って、薄い塩水に2時間浸け虫出し、沸騰した湯で茹でこぼして冷凍庫に保存する。ナラタケは味噌汁、煮物、鍋物、うどん・そば、天麩羅、下ろし和え、佃煮、コンソメ、グラタン、ピザ、中華風スープ、油炒め等何でもござれ、これだけあれば色々試せるし当分楽しめる。Dsc00810  Dsc00849

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二色きのこ飯

2009年11月8日(日) さきおととい増尾城址公園で採取してきたナラタケとハタケシメジを使い、わが家の料理長に炊き込みご飯を作ってもらいました。複数種類のきのこを一緒に料理すると、相乗効果が出て旨味もコクも一段と増すようです。天然ものの優秀食菌が2種類入ったきのこ飯の風味はまさに一級品、申し分のない秋の味でした。Dsc00732 Dsc00811

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アカモミタケ

2009年11月8日(日) 昨日、大月市の九鬼山にアカモミタケ狩りに行ってきました(自惚山人ノオト「446.九鬼山」参照)。盛期より一週間ほど遅かったのと地元のベテラン2人が先行していた為に、昨年のような大収穫とはいかず28本の採取に止まりました。まあ、それでも御の字、秋山のモミ林の恵みです。今日、近所の2軒にお裾分け、家人が親しくしてもらっている着物着付け教室のお師匠さんとその友人のお宅です。炊き込みご飯一回分くらいの少量だったにもかかわらず、お返しにどっさりのギンナンと柚子を頂いて帰ってきました。これではエビで鯛を釣るの図式、いやはや恐縮です。M様、ありがとうございました。Dsc00795 Dsc00827

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アミタケ豊作

091021dsc000372009年10月21日(水) 蓮沼海浜公園と横芝海浜の森に於ける本日のきのこ狩りの成果。前者はお目こぼしを拾う程度でたいしたことはありませんでしたが、後者は群生しているシロに何度も当たり、これまでで一番の大収穫になりました。アミタケの以外に、オウギタケ、チチアワタケ、ヌメリイグチの幼菌も交じっています。ハツタケも1本あります。ハツタケ以外は塩水に浸けて虫出ししてから、茹でこぼし、小分けして冷凍庫に保存しました。アミタケは、味噌汁、おろし和え、鍋物、雑炊の具にするととても美味しく、これだけあれば当分楽しめそうです。

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アカヤマドリ

2009年10月20日(火) 増尾城址公園で昨日採取したアカヤマドリの幼菌、夏きのこと思っていましたが今頃でも発生するとは。お陰で思いがけない大収穫となりました。キノコバエも少なくなり、虫食いの程度も軽いであろうと期待してカットしてみました。ところが、柄の部分は既に虫食いだらけのぐずぐず状態、殆ど廃棄しました。傘も虫食いの跡はありますが程度が軽いのでセーフ、適当な大きさにカットして一晩塩水に浸け虫出ししました。朝一で茹でこぼし、とりあえず冷凍庫に保存しました。前回はお吸い物にしたので、今度は和風煮物か洋風煮込みを作るつもりです。Dsc09948 Dsc09951

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五色きのこ鍋

Dsc09935 2009年10月19日(月) 日光の帰り、沼田街道(国道120号線)沿いの露店で購入したムキタケと、昨日市原市民の森の観察会で採取したハタケシメジ、そして同じ観察会で他のメンバーが採取したウスヒラタケ、サクラシメジ、ヌメリササタケ(鑑定会終了後、テーブルに残っていたものを黙って戴いてきました。申し訳ありません)の5種類を用い、豚汁風きのこ鍋を作りました。いずれ劣らぬ優秀食菌揃い、しかもすべて天然きのことくれば美味しくない筈はありません。旬の味ここに極まるといった感じです。さらに具を食べた後の汁で雑炊を作りました。良いダシが出ていてこれまた結構、申し分ありません。今晩は最高の食事になりました。(下の写真の左がムキタケ、右がウスヒラタケ・サクラシメジ・ヌメリササタケ・ハタケシメジ)Dsc09912 Dsc09914

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カラカサタケの天麩羅

2009年10月15日(木) 一昨日筑波山で採取してきたカラカサタケを天麩羅にしてもらい、生れて初めて食べました。傘はふわふわした食感で全くくせはなく、甘味と旨味が感じられます。柄はしゃきしゃきした食感で同じくくせはありませんが、旨味は傘に一歩を譲ります。見かけによらず美味しいきのこです。これなら市内の公園に発生する近縁のマントカラカサタケも試食してみる価値がありそうです。Dsc09634 Dsc09637

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