落ち葉掻きとハタケシメジ

2018年12月11日(火) 午後から増尾城址公園へ行ってクヌギの林の下で落ち葉掻き、家庭菜園用の落ち葉堆肥を作るため、60リットル用のビニル袋に4袋半かき集めました。すると、思いがけないことに、落ち葉の下からハタケシメジが5本出てきました。2011年の原発事故後の表土剥がしと覆土で一度シロが破壊され、ここ数年発生が確認できませんでしたが、復活したようです。やれ、嬉しや。
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ナメコ汁と三色きのこ佃煮

Pb1801652018年11月20日(火) 一昨日の鬼首温泉郷のきのこ狩り、可食菌はエノキタケ、ナメコ、ヌメリスギタケモドキ、ハタケシメジ、ムキタケの5種類が採れました。息子と山分けしましたがどっさりあります。塩水に浸けて虫出ししましたが、寒くなったためにキノコバエの幼虫は入っていません。流水で塩抜きし、硬い柄は切り落とし、綺麗に洗って、茹でこぼしました。ナメコは、インスタント味噌汁の「うちのおみそ汁・赤だしなめこ」を湯に溶かし、天然ナメコを加えて沸騰させました。それだけで非常に美味しい味噌汁が出来ました。エノキタケとヌメリスギタケモドキとムキタケは砂糖と醤油で煮付けて佃煮にしました。ヌメリスギタケモドキは歯切れは良いものの、ややカビ臭く今一でしたが、エノキタケとムキタケはヌメリがあってつるつると食感が良く、美味しくいただきました。
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鬼首のきのこ&ヤマブドウ狩り

2018年11月18日(日) 今日は息子の案内で県北の山遊び、3:30起床、コーヒーを飲んでリンゴをかじる。5:00マンション玄関で待ち合わせ、きのこ鎌と長靴を持って息子の車に乗り込む。国道4号線を走り古Pb180058川から鳴子へ、更に鬼首へ。7:00鬼首温泉郷着、山裾の林で倒木に発生している可食きのこを探す。エノキタケ、ヌメリスギタケモドキ、ハタケシメジ、ムキタケなどが次々見つかる。他にも、アシナガタケ、オシロイシメジ、オツネンタケモドキ、サカズキカワラタケ、サンゴハリタケ(初見)、スギタケ、ツリガネタケ、ニガクリタケ、ハチノスタケ、ヒトヨタケ、不明種4種(初見)など。ムキタケには、黄褐色系のものと暗緑色系のもの(いわゆるオソムキタケ)と2種類ある。いやあ面白い、食用きのこの宝庫のようなフィールドである。4時間弱のきのこ狩りの次は、沢を詰め上って山ぶどう狩り、とPb180164んでもない急傾斜地を登り、大木に絡みつくヤマブドウの太い蔓をゆすって落下してくる実を拾う、収穫はレジ袋半杯の約1㎏。そこからの帰り道、倒木にびっしり着いている本命のナメコを発見、やりました。12:10たっぷり5時間の山遊びを満喫して車に戻る。帰路、鬼首温泉郷入口の大久(だいきゅう)商店に立ち寄り昼食、名物の山のきのこ蕎麦を食べる。アミタケ、ナメコ、ナラタケ、ヒラタケ、ムキタケ、ホウキタケなどがどっさり入っていて美味い。15:00無事帰宅、充実した楽しい一日でした。(下の写真は、左上から時計回りに、ヌメリスギタケモドキ、ナメコ、ハタケシメジ、オソムキタケの順)
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松茸の炊き込みご飯

2018年11月3日(土) 午後から国道6号線沿いのデンキチへ冷蔵庫を下見に行った家内が、その下のスーパー、ロピアアクロスプラザ流山店で中国産マツタケがびっくりするほど安かったと、2本買ってきました。まだ傘が開ききっていない蕾状態の優れもの、香りも高く良い匂いがします。早速マツタケの炊き込みご飯に調理、今年の初物が我が家の食膳に上りました。
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ナラタケ採り

Pa1100082018年10月11日(木) 近所の富士浅間神社へ行き、クヌギの切り株周りに生えているナラタケ(多分、ワタゲナラタケ)採り。ナラタケの中では、毎年今頃いち早く発生する。塩水に浸けて虫出ししてから、春に採取して冷凍庫に保存していたハルシメジと一緒に得意?の佃煮作り。まずまず美味しくできました。

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ナラタケとブナハリタケの佃煮

P92100022018年9月21日(金) 昨日は午後から、醤油、味醂、日本酒、砂糖を使って、天然きのこのナラタケとブナハリタケの佃煮を作ってみました。家内は北陸地方へひとり旅中、福井では娘に会い、富山では高岡市へ行って、JR東日本の最近の広告バージョン、吉永小百合と同じ町を歩いてみるそうです。我が家の料理長がいないので男の手料理、アバウトながら、なかなか良くできました。

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ナラタケとブナハリタケ

2018年9月20日(木) 一昨日の18日、仙台の息子から宅急便が届きました。珍味ミズの実と一緒にナラタケ(左)とブナハリタケ(右)が出てきました。宮城・山形県境の熊の巣、船形山中で採集してきたようです。ゴミや土や落ち葉や木片などの汚れが付いていないし、赤唐辛子の欠片が入っているところを見ると、きれいに前処理して、虫出しも済んでいるようです。感心、感心。各々三分の一を豚汁に、三分の二を佃煮に仕立てました。ご馳走様。
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双橋溝の露店に並ぶ乾燥きのこ

P71104192018年7月11日(水) 双橋溝の紅杉林と四姑娜措の露店に並んでいた乾燥きのこは現地名が、青崗木耳(キクラゲ)、牛肝菌(ヤマドリタケ属)、野生羊肝菌(トガリアミガサタケ)、雪山小菌、青杠菇、野生青杠松茸、野生松茸、松茸菇、雞松茸、姫松茸、野生菌子、猴頭菇(ヤマブシタケ?)、霊芝(マンネンタケ)など。乾燥品なので元のきのこの特定は難しい。何とか松茸と称しているものがやたら多いが、いずれも本物のマツタケではなさそう。多分、松茸同様の高級菌に見せるための名前付けで、少しでも高く売りたい気持ちの表れと思われる。松林で採れる茸と云う程度の意味であろう。

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マツタケ?の串焼き

P71103882018年7月11日(水) 双橋溝渓谷観光の途次、ポタラ(布達拉)峰バス停前で、チベット族美人女将が営む露店の焼きマツタケ?を購入し試食、1串5元(90円)。見た目はどうやらキシメジか、塩や香辛料をふりかけ、得体のしれない調味料を刷毛で繰り返し塗って、炭火で丁寧に焼き上げてくれる。シャキシャキして歯触りがよく味も悪くはないが、マツタケの香りは全くしない。苦味はないのでシモコシかもしれぬ。松林で採れるきのこは現地では全て「何とかマツタケ」と命名されている様でこれもその類、まぁそれはそうでしょう、幾ら中国の奥地でも100円で本物のマツタケが何個も口に入る訳はありません。

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クロラッパタケの雑炊

2018年6月25日(月) 佐倉城址公園で開催された一昨日の千葉菌類談話会観察会で採集してきたクロラッパタケを本日の夕食に雑炊にして試食しました。クロラッパタケは、昨秋のクロアチア旅行の際に、首都ザグレブのドラツ市場の屋台で売られているのを見かけましたが、トランペット・デ・モール(Trompette des Morts)の名で呼ばれ、特にフランス料理で重用されているようです。結構出汁が出て歯切れもよく美味しいです。これまでに試食した天然きのこはクロラッパタケで89種類目になります。目標の100種類までもうちょい。
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