ハルシメジの佃煮

2019年4月25日(木) 市内の梅林で採集してきたウメハルシメジ20本・180gを得意?の佃煮にしました。男の手料理、適当にカットしたウメハルシメジを小鍋に入れ、味醂大匙2杯、日本酒大匙3杯、醤油大匙2杯、砂糖大匙2杯、唐辛子少々を加え煮詰めただけです。
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アミガサタケ

P4200001 2019年4月20日(土) 花吹雪の頃、サクラの樹下に現れるアミガサタケ、前回4月8日にチェックに行った時は1本も見つからなかったけれど、多分時期尚早だったのであろう。今日は午後から同じ公園へ本気で探しに行く。かろうじて3本見つけました。誰かに採られた後の御目こぼしかな?。西洋人はモレルと称して珍重するきのこで、シチューや佃煮にすると美味しいが、いささか老菌なので採取は見送り。その代わり、近くの杉林に入ってゼンマイ採り、煮物一回分くらいをゲット。

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ウメハルシメジ

P4190002 2019年4月19日(金) そろそろかなと、市内のとある梅林へ。まだ小さいけれど草むらの中にハルシメジが出ていました。幼菌は残し計6本、今年は発生と成長が遅れ気味のようです。昨日の九条ネギのネギ坊主、庭のヤマミツバと一緒に天麩羅にして、春の味を楽しみました。

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ヒラタケ狩り

P30200062019年3月2日(土) 昨日は、春大根と赤カブの種子を畑に直播き、今日の午前中はつる有りインゲンの種を野菜培養土を入れたビニルポットに蒔きつける。さらに夕方、再度畑へ行って男爵とメークインの種イモ1㎏づつを畑に植え付け、ついでに芽出しタマネギをばらした苗を畝に植え付ける。春の農事作業が集中し大忙し。昼食後、息抜きに手賀の丘公園へヒラタケ狩りへ。一週間前に目をつけておいた幼菌が食べ頃サイズに育っていたので10個ばかりゲット。今日の園内は家族連れで大賑わい。

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天然シイタケ

20190224p22500022019年2月25日(月) 昨日、鋸山からの下山途中、車力道で倒木に発生している天然シイタケを見つけました。出たばかりの春子のようです。ありがたくゲットいたしました。先日の大国本しめじ、丹波シメジと一緒にきのこスパに使います。

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丹波シメジと大黒本しめじ

P22300012019年2月23日(土) 市民ギャラリーで「平山郁夫展」を見学した後、高島屋柏店の地階食品売り場できのこ観察、大粒丹波しめじ(ハタケシメジ)と大黒本しめじを1パックづつ購入してきました。どちらも京都府京丹波町の瑞穂農林株式会社製、価格は前者が156円、後者が299円でした。早速、大黒本しめじを鍋焼きうどんに入れてもらいましたが風味はいまいち、菌床栽培品はやはり天然ホンシメジには遠く及びません。

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定点観察・手賀の丘公園(柏市)

2019年2月11日(月) 晩の汁の実を取りに午後から手賀の丘公園へ。近所の街中ウオーキングはやはり退屈なので、どうせ歩くならと、きのこ観察&寒茸採りとウォーキングを兼ねP2110002て、1時間半・5132歩・3.7㎞の園内散策。最近の雨や雪に触発されて、冬きのこのエノキタケとヒラタケが出ていました。ありがたくゲット。と、ヒラタケの発生を当てにしていた伐採木置き場のシラカシの大径丸太がすっかり片付けられており影も形もありません。すべて木材チップに加工されて園内遊歩道に敷き詰められておりました。何たること、現在シラカシの有害菌が園内に蔓延しつつあり、弱った樹木が次々ネンドタケやヒラタケ菌の侵入を許して、枯死しています。そのような被害木を伐採し、園外に搬出して燃焼処理するなら理解できますが、チップにして園内遊歩道に敷いてしまったら、有害菌を公園全域にばらまくようなもの、大丈夫でしょうか。

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寒茸採り

2018年12月14日(金) 木枯らしが吹き非常に寒い日、午前、畑へ行って埋めていた大根を1本と九条ネギを採取。午後は手賀の丘公園へ寒茸採りに出撃。当てにしていた切り株に発生はなくエノキタケは空振り、ヒラタケはシラカシの立ち枯れに発生していたものを7枚ゲット。
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落ち葉掻きとハタケシメジ

2018年12月11日(火) 午後から増尾城址公園へ行ってクヌギの林の下で落ち葉掻き、家庭菜園用の落ち葉堆肥を作るため、60リットル用のビニル袋に4袋半かき集めました。すると、思いがけないことに、落ち葉の下からハタケシメジが5本出てきました。2011年の原発事故後の表土剥がしと覆土で一度シロが破壊され、ここ数年発生が確認できませんでしたが、復活したようです。やれ、嬉しや。
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ナメコ汁と三色きのこ佃煮

Pb1801652018年11月20日(火) 一昨日の鬼首温泉郷のきのこ狩り、可食菌はエノキタケ、ナメコ、ヌメリスギタケモドキ、ハタケシメジ、ムキタケの5種類が採れました。息子と山分けしましたがどっさりあります。塩水に浸けて虫出ししましたが、寒くなったためにキノコバエの幼虫は入っていません。流水で塩抜きし、硬い柄は切り落とし、綺麗に洗って、茹でこぼしました。ナメコは、インスタント味噌汁の「うちのおみそ汁・赤だしなめこ」を湯に溶かし、天然ナメコを加えて沸騰させました。それだけで非常に美味しい味噌汁が出来ました。エノキタケとヌメリスギタケモドキとムキタケは砂糖と醤油で煮付けて佃煮にしました。ヌメリスギタケモドキは歯切れは良いものの、ややカビ臭く今一でしたが、エノキタケとムキタケはヌメリがあってつるつると食感が良く、美味しくいただきました。
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