CHATEAU DE LAVERGNE 2012

P5080002_22017年5月9日(火) フランスはボルドー産の赤ワイン、シャトー・ド・ラヴェルニュ 2012、昨夜から飲み始めました。やや辛口のミディアムボディ、個人的評価は☆☆★~☆☆☆。輸入元はロイヤルリカー株式会社(東京都渋谷区広尾5-25-6)で、高島屋柏店の特売セールで購入しました。通常価格は1本1,500円とのことですが、1,000円弱で買えました。

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コスタリカのビール

P50300032017年5月4日(木) コスタリカのビールTriguena Weissbierを、今年1月のバルカン半島六か国旅行で一緒だったSさんから頂きました。Sさんが4月にコスタリカ旅行へ行った時のお土産だそうです。製造元はCervecera del Centro社、コスタリカの首都サンホセ市にあるクラフトビルメーカーで創業は2012年と新しい会社です。アルコール分5%、原材料は水・麦芽・酵母・ホップのみで、ドイツのビール純粋令(Reinheitsgebot)に準拠した製法で造られています。温和な香味を持つ至極まっとうなビールで、評価は☆☆☆。S様、珍しいものをご馳走様でした。

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あぶくまわいん 北醇 2015

2017年4月28日(金) 榴岡公園のお花見の時(4月10日)に頂いた『あぶくまわいん 北醇 2015』、貴重品です。福島県田村市大滝根町の大滝根ぶどう生産組合が約2haの畑で栽培しP4260003_2たヤマブドウを100%使用し、サッポロビール株式会社が製造した赤ワイン、しかもあぶくま鍾乳洞で半年寝かせた貯蔵ワインとのことで、ラベルの説明には「豊かな果実味と柔らかな酸味の心地よい口当たり、ライトボディ」とあります。1本2,000円の高級品なので、おそるおそる飲んでみました。かつて天然のヤマブドウで自家製ワインを作ったことがありますが(密造酒目的ではなく、補糖したブドウジュースを作ったつもりが偶々自然発酵してしまったもの)、それにくらべるとあっさりし過ぎています。普通のブドウから作った普通の赤ワインとあまり違いは感じられません。もうちょっとコクと甘味があるほうが、ガツンとくる位が、ヤマブドウ100%の特徴が生かせるのですが・・、評価は☆☆★。

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猪苗代地ビール2種

P32200012017年4月3日(月) 猪苗代地ビールが2種類手に入りました。ピルスナーとヴァイツェンです。ラベルを読み解くと17846(いなわしろ)の1(Pilsner)と7(Weizen)なので、あと3種類、8と4と6があるのでしょう。今日の晩酌にヴァイツェンを飲んでみたところ、まずまずでした。アルコール分5%、原材料は麦芽とホップ、製造元は親正産業株式会社・猪苗代地ビール館(福島県耶麻郡猪苗代町大字三ツ和字村東85)。
→ネットで調べると、8はゴールデン・エンジェル(Golden Angel)、4はブラウン・ヴァイツェン(Brown Weizen)、6はラウホ(Rauch)と分かりました。

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モロッコのビール

モロッコにあるビール会社は、カサブランカに本社を置くブラッセリー・ド・モロッコ(Societe des Brasseries du Moroc)唯一社、ネットで調べると、醸造工場がフェズ、タンジール、カサブランカにあり、マラケシュにも瓶詰め工場がある様です。フランス統治時代(1912~1930年)の1919年の創業で、フランス流醸造技術で、ビールとワインを造っている様です。Casablanca_p3110256今回のモロッコ旅行では、同社のローカルビール、Casablanca(アルコール分5%)、Casablanca Light(同2.5%)、Speciale Flag(同5.2%)、Stork(同4.7%)と、ライセンス生産の33Exsport(同5.2%)を飲みました。いずれも原材料に水・麦芽・ホップしか使わない麦芽100%ビールで、すっきりした味わい、まずまずのビールでした(個々の評価はマイフォトの「私のビール図鑑」をご覧ください)。ホテルやレストランで飲むと値段は高く、250ミリリットルの小瓶が35~40DH(420~480円)、一番高かったフェズのホテルは330ミリリットルのCasablncaの小瓶が70DH(840円)もしました。また、敬虔なイスラム教徒が経営するホテルやレストランでは、アルコール類の提供が一切なく、飲めないこともありました。スーパーマーケット(カルフール)に行った時、売値を調べると、各銘柄の小瓶が10から15DH程度(120~180円)とリーズナブル、但しアルコール類の売り場は一般食品売り場から隔離されておりました。
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白山ワイン

P30100032017年3月6日(月) 白山ワインの赤と白、福井市へ転勤した娘の婿殿より届きました。暫くの間、苦労の多い単身赴任というのに、早速有難いことです。製造元は白山やまぶどうワイン株式会社(福井県大野市落合2-24)、ホームページを見ると、自らヤマブドウの栽培圃場を所有し、山梨大学と協同で日本のやまぶどうとヨーロッパのぶどう品種を掛け合わせて交配種を作出、それを用いて自家製ワインを醸造しているようです。赤ワインの原料ぶどうはヤマ・ソーヴィニオン、日本のやまぶどうとカベルネ・ソーヴィニョンの交配品種です。また白ワインの原料はヤマ・ブラン、やまぶどうとピノ・ノワールとの交配品種です。一体どんな味がすることやら、楽しみです。福井へ行く機会があれば是非このワイナリーを訪ねてみるつもり、永平寺も再訪したいし、深田百名山の荒島岳(1524m)も登ってみたいしと、やりたい事が次々と思い浮かびます。

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大吟醸 北秋田

P2160005_22017年2月25日(土) 秋田県大館市有浦2丁目2-3にある株式会社北鹿(ほくしか)の大吟醸酒「北秋田」です。アルコール分15度以上16度未満、原材料は米(国産)、米こうじ(国産米)、醸造アルコール。精米歩合は50%。上品なエステルフレーバーと甘味を感じます。同社は平成二十六年全国新酒鑑評会の金賞受賞蔵、平成に入ってから16回も金賞を受賞しており、酒造りの技術は確かです。味わいながら毎日少しづつ飲んでいます。

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関門海峡の両岸地ビール

P30100012017年2月22日(水) 関門海峡の両岸で地ビールを買ってきました。

1本は門司港レトロ散歩中に見つけた門司港地ビール工房・ペールエール、小瓶330ミリリットル容が540円、製造・販売は門司港レトロビール株式会社(北九州市小倉北区赤坂海岸9-11)、アルコール分5.5%の麦芽100%ビールです。

もう1本は下関市のカモンワーフで見つけた源平壇ノ浦ピルスナー、小瓶330ミリリットル容が540円、製造・販売は山口地ビール株式会社(山口市大字下小鯖1360-4)、アルコール分5%の麦芽100%ビールです。

さて、どちらに軍配が上がりますか。

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吟醸 誠鏡(せいきょう)

P2160004_22017年2月18日(土) アルコール分15%、原材料は米(国産)・米こうじ(国産米)・醸造アルコールで精米歩合は58%。製造元は中尾醸造株式会社(広島県竹原市中央5丁目9番14号)。おしゃれなボトルに詰めてあり、味わいもまずまず。これも娘夫婦の引っ越し手伝いの駄賃、婿殿が福井県に転勤になり、昨日荷出し、今日荷受け。金融機関は2年ごとに人事異動があり、なかなか大変なようです。

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純米吟醸 光武(みつたけ)

P2140003_22017年2月15日(水) これも娘夫婦の引っ越し手伝いのご褒美?。元禄元年(1688)創業の合資会社光武酒造場(佐賀県鹿島市浜町乙2421)の純米吟醸酒「光武」です。アルコール分15%、原材料は米(国産)、米麹(国産米)。酒造好適米「五百万石」を58%まで精米して造られた純米吟醸酒は、とてもふくよかな味わい、穏やかな吟醸香と柔らかな旨味があります。

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