猪苗代地ビール2種

P32200012017年4月3日(月) 猪苗代地ビールが2種類手に入りました。ピルスナーとヴァイツェンです。ラベルを読み解くと17846(いなわしろ)の1(Pilsner)と7(Weizen)なので、あと3種類、8と4と6があるのでしょう。今日の晩酌にヴァイツェンを飲んでみたところ、まずまずでした。アルコール分5%、原材料は麦芽とホップ、製造元は親正産業株式会社・猪苗代地ビール館(福島県耶麻郡猪苗代町大字三ツ和字村東85)。
→ネットで調べると、8はゴールデン・エンジェル(Golden Angel)、4はブラウン・ヴァイツェン(Brown Weizen)、6はラウホ(Rauch)と分かりました。

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モロッコのビール

モロッコにあるビール会社は、カサブランカに本社を置くブラッセリー・ド・モロッコ(Societe des Brasseries du Moroc)唯一社、ネットで調べると、醸造工場がフェズ、タンジール、カサブランカにあり、マラケシュにも瓶詰め工場がある様です。フランス統治時代(1912~1930年)の1919年の創業で、フランス流醸造技術で、ビールとワインを造っている様です。Casablanca_p3110256今回のモロッコ旅行では、同社のローカルビール、Casablanca(アルコール分5%)、Casablanca Light(同2.5%)、Speciale Flag(同5.2%)、Stork(同4.7%)と、ライセンス生産の33Exsport(同5.2%)を飲みました。いずれも原材料に水・麦芽・ホップしか使わない麦芽100%ビールで、すっきりした味わい、まずまずのビールでした(個々の評価はマイフォトの「私のビール図鑑」をご覧ください)。ホテルやレストランで飲むと値段は高く、250ミリリットルの小瓶が35~40DH(420~480円)、一番高かったフェズのホテルは330ミリリットルのCasablncaの小瓶が70DH(840円)もしました。また、敬虔なイスラム教徒が経営するホテルやレストランでは、アルコール類の提供が一切なく、飲めないこともありました。スーパーマーケット(カルフール)に行った時、売値を調べると、各銘柄の小瓶が10から15DH程度(120~180円)とリーズナブル、但しアルコール類の売り場は一般食品売り場から隔離されておりました。
Casablanca_light_p3150931Speciale_flag_p3130608Stork_p314073633export_p3150932



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白山ワイン

P30100032017年3月6日(月) 白山ワインの赤と白、福井市へ転勤した娘の婿殿より届きました。暫くの間、苦労の多い単身赴任というのに、早速有難いことです。製造元は白山やまぶどうワイン株式会社(福井県大野市落合2-24)、ホームページを見ると、自らヤマブドウの栽培圃場を所有し、山梨大学と協同で日本のやまぶどうとヨーロッパのぶどう品種を掛け合わせて交配種を作出、それを用いて自家製ワインを醸造しているようです。赤ワインの原料ぶどうはヤマ・ソーヴィニオン、日本のやまぶどうとカベルネ・ソーヴィニョンの交配品種です。また白ワインの原料はヤマ・ブラン、やまぶどうとピノ・ノワールとの交配品種です。一体どんな味がすることやら、楽しみです。福井へ行く機会があれば是非このワイナリーを訪ねてみるつもり、永平寺も再訪したいし、深田百名山の荒島岳(1524m)も登ってみたいしと、やりたい事が次々と思い浮かびます。

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大吟醸 北秋田

P2160005_22017年2月25日(土) 秋田県大館市有浦2丁目2-3にある株式会社北鹿(ほくしか)の大吟醸酒「北秋田」です。アルコール分15度以上16度未満、原材料は米(国産)、米こうじ(国産米)、醸造アルコール。精米歩合は50%。上品なエステルフレーバーと甘味を感じます。同社は平成二十六年全国新酒鑑評会の金賞受賞蔵、平成に入ってから16回も金賞を受賞しており、酒造りの技術は確かです。味わいながら毎日少しづつ飲んでいます。

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関門海峡の両岸地ビール

P30100012017年2月22日(水) 関門海峡の両岸で地ビールを買ってきました。

1本は門司港レトロ散歩中に見つけた門司港地ビール工房・ペールエール、小瓶330ミリリットル容が540円、製造・販売は門司港レトロビール株式会社(北九州市小倉北区赤坂海岸9-11)、アルコール分5.5%の麦芽100%ビールです。

もう1本は下関市のカモンワーフで見つけた源平壇ノ浦ピルスナー、小瓶330ミリリットル容が540円、製造・販売は山口地ビール株式会社(山口市大字下小鯖1360-4)、アルコール分5%の麦芽100%ビールです。

さて、どちらに軍配が上がりますか。

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吟醸 誠鏡(せいきょう)

P2160004_22017年2月18日(土) アルコール分15%、原材料は米(国産)・米こうじ(国産米)・醸造アルコールで精米歩合は58%。製造元は中尾醸造株式会社(広島県竹原市中央5丁目9番14号)。おしゃれなボトルに詰めてあり、味わいもまずまず。これも娘夫婦の引っ越し手伝いの駄賃、婿殿が福井県に転勤になり、昨日荷出し、今日荷受け。金融機関は2年ごとに人事異動があり、なかなか大変なようです。

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純米吟醸 光武(みつたけ)

P2140003_22017年2月15日(水) これも娘夫婦の引っ越し手伝いのご褒美?。元禄元年(1688)創業の合資会社光武酒造場(佐賀県鹿島市浜町乙2421)の純米吟醸酒「光武」です。アルコール分15%、原材料は米(国産)、米麹(国産米)。酒造好適米「五百万石」を58%まで精米して造られた純米吟醸酒は、とてもふくよかな味わい、穏やかな吟醸香と柔らかな旨味があります。

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コソボ共和国のビール

コソボ共和国で試飲したビールも PEJA Pilsner 唯1種類、プリズレンのレストランで小瓶(2€)を、プリシュティナのホテルで生小(2€)を、ペヤのレストランでも生小(1€)を飲みました。原麦汁エキス10.5%、アルコール分4.2%、原材料は大麦麦芽とホップのみの麦芽100%ビールです。すっきり、温和で向飲性(Weitertrinkenkeit)があり、個人的評価は☆☆☆。特に地元ペヤのレストランは、なみなみと注がれた生ビールがたった1€、痺れました。製造元はペヤ市に本社・工場があるBIRRA PEJA INT.Sh.A.(1968年創業、2012年からスイスのCOOP傘下)。
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コソボ土産(2/2) ラキヤ(Rakija)

P12900022017年1月26日(木) 世界で一番寒いと云う、冷凍庫にでも入ったようなペーチ修道院の3つの教会、その外陣・内陣を見学すると確かに身体が芯まで冷えてしまう。体を温めましょうと案内役の修道女に優しく売店に導かれ、修道院自家製のスモモのラキヤの試飲を薦められる。アルコール分は55%、小さなおちょこで1杯、殆どのメンバーが試供品を馳走になったはずだが、誰も商品を買おうとはしない。仕方がないので皆を代表して、大きい瓶の方を1本8€で購入する。ラキヤはバルカン半島諸国で発酵させた果実から造られる蒸留酒、スモモから作られるものはシュリヴォヴィツァと呼ばれる。教会内部はもとより外観の撮影も禁止という厳格なペーチ修道院がラベルにデザインされており、市販では絶対に手に入らない逸品、良い買い物でした。ラベルのキリル文字は、上段が「祝福(Blagoslov)」と「修道院(Manastir)」、下段が「ペーチ(Peja)」と「総主教座(Patrijarhalan)」のようです。

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マケドニアのビール

P1240783マケドニアで試飲したビール銘柄はSKOPSKO唯1種類。原麦汁濃度11%、アルコール分4.9%、原材料は麦芽と副原料(とうもろこし?)とホップ。SKOPSKOは同国のNO.1ブランドでマーケットシェア64%、製造元は、首都スコピエに本社・工場があるSKOPJE BREWERY(1924年創業、1998年からハイネケン傘下)。昼食時オフリドのレストランで、また夕食時スコピエのホテルレストランで2回飲みましたが、いまいち美味しくありません。評価は☆☆。値段は330ミリリットル入り小瓶がどちらも2€、同じものがホテルのミニバーにも入っていましたが、それは1.62€。

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