カラカル・パクスタンのウオッカ

P8260676海外旅行中、ビール以外の酒類はめったに口にしない私ですが・・、8月26日、カラカル・パクスタン共和国のトプラ・カラとアヤズ・カラのふたつの都城跡を見学した後、遊牧民のテント(ユルタ)内の昼食にサービスで付いたのは、カラカル・パクスタン産のウオッカ、カラタウ(QARATAW)でした。アルコール分40%なので、0.5リットル瓶から少しづつ、皆で回し飲みしましたが、灼熱の砂漠の長歩きの末に、涼しいテントの中でいただくウオッカの味はなかなか乙なものでした。ウズベク人は宴会ともなればウオッカを良く飲むそうで、それもショットグラスでストレート、付き合うのは大変そうです。

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ウズベキスタンで飲んだビール

今回のウズベキスタン旅行中に飲んだビールは6種類、以下銘柄ごとに、原麦汁エキス(OE)、アルコール分(Alc)、評価(☆★)、会社名、所在地を示す。灼熱のカラカラに乾いた土地で飲むビールはどんなものでも美味しいけれど。
価格は、ホテルでもレストランでも、中瓶(500ml)か生を問わず、2万スム(320円)~2.5万スム(400円)でした。
写真上段左はパルサー(Pulsar Silver:OE10%、Alc.3.6%、☆☆★、PULSAR TRADE BREWERY、サマルカンド)、同右はストリチノエ(Ctolichnoyo:OE10.0%、Alc.3.6%、☆☆、Mehnat Group、タシケント)。中段左はブハラの地ビール・Guter Freud(良き友)の生?(☆☆★)、同右はサルヴァスト(SARVAST:OE10.5%、Alc.4.2%、☆☆★、UZCarlsberg LLC、タシケント)。下段左はリジュスコーイエ(Puzhckoe:OE10.5%、Alc.3.8%、☆☆、MEHNAT Group、タシケント)、同右はキブライ(QIBRAY:OE11%、Alc.4%、☆☆★、QK Inter-Rohat、サラール)。
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ヤマモモ酒

P81700022018年8月17日(金) 急に涼しくなったので、今日の食前酒はビールを止めてリキュールにしました。6月28日に五本松公園で採集したヤマモモをホワイトリカーに漬け込み、1か月経った7月末に濾過して実を分離しました。写真は水割りして2倍に薄めたものですが、橙色がきれいです。酸味も癖もないので今一香味にパンチはありませんが、マイルドで雑味が少なくまずまず、果実酒としては上等な部類に入ります。

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地ビール「信州浪漫」

P72200012018年7月22日(日) 信州旅行からやっと帰ってきた家人のお土産は地ビールが1缶でした。「信州浪漫」は長野県諏訪市にある麗人酒造株式会社製、エールタイプの麦芽100%、アルコール分5%の商品です。長野県PRキャラクターの「アルクマ」デザイン缶は良いのですが、北米産カスケードホップを使用しているためか苦味の質が今一、雑味があってすっきりしません。個人的評価は☆☆。地ビールやクラフトビールは、値段が得段だけに、大手ナショナルブランドと味の差別化(より美味しい)が出来ていなければ生き残りはとても難しいであろう。

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第三のビール バーリアル3種類

P71900052018年7月20日(金) イオンのプライベートブランド、トップバリュの第三のビール、バーリアル(BARREAL)が、従来の韓国委託生産からキリンビールへの委託製造に切り替わったというので、早速購入して試飲。350ミリリットル缶がいずれも1缶78円也(税込み84円)、国内大手メーカーの第三のビールより30円も安い。とりあえずバーリアルとバーリアル・リッチテイストを飲んでみたが、旨味とコクがなく水っぽい。アルコールが分離した感じ。従来の韓国品に比べると風味は多少改善されているが、まだまだ。価格が安いのは魅力だが、コスパが優れているとまでは言い難い。

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四姑娘山旅行で飲んだビール

今回の旅行で飲んだビールは3種類、いずれも原麦汁エキスが8%、アルコール分が2.5~P7080005_23%しかなく謂わばライトビール、薄っぺらで水っぽくて不味いものばかり。現地ガイドの姜さんからお酒は高山病に罹りやすくなるから飲まない方が良いと言われて昼も夜もなるべく自粛。結局、往きの四川空港の機内で雪花麦酒の缶(330ml)を1本、新四姑娘山荘の最後の晩の夕食時に雪花麦酒の勇敢天涯の中瓶(500ml)を1本、成都市の陳麻婆豆腐店に於ける最後の晩餐の時に青島麦酒の純生(Draft)の中瓶(500ml)を1本と、計3本飲んだにとどまりました。ホテルや食堂の中瓶1本の値段は、山奥でも大都会でもどこでも30元(540円)、現地ガイドの姜さんが酒代を集めに来るので、姜さんへのチップ込みの料金かも。
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青裸酒

P71104912018年7月11日(水) 昼食のレストランで各テーブルに1本、「青裸」という銘柄の地酒の小瓶がサービスで付きました。アルコール分6%、試飲してみると、薄く濁っており、ドブ臭いような汚染臭もあり、甘味と酸味があって複雑な味わい、お世辞にも美味しいとはいえません。製造元は隣の松藩県にある雪山青裸酒造廠、原料は多分、高地で栽培される大麦の一種・青裸麦(チンコー麦)と思われ、そうであればビールの一種、但し苦くないのでホップは使われていないようです。究極の地ビールとも言え、珍しいものを飲むことができました。

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大山Gビール四種類

P61900142018年7月4日(水) ピルスナー、ペールエール、スタウト、ヴァイツェンの4種類×各4本、計16本頂いた大山(だいせん)Gビールも残り2本、殆ど飲んでしまいました。鳥取県西伯郡伯耆町の久米桜麦酒株式会社が造るクラフトビールは、北九州市にお住いの旅友Kさんからの到来もの、先月18日に仙台から柏に戻ると宅急便で届いておりました。Kさんとは、昨年1月の「バルカン半島6か国周遊10日間」の旅で偶々ご一緒し、アルバニアの世界遺産都市ベラトで共に分宿組になったのがご縁で、帰国後もメール交換などお付き合いが続いています。昨年も名物の辛子明太子を頂戴するなど恐縮するばかり、今回は地ビール16本に大山ハムセットまで付随しており恐縮至極、K様いつもお気遣いいただきありがとうございます。大変ご馳走さまでした。 

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やまもも酒

P62900032018年6月29日(金) 昨日、五本松公園で採集してきたヤマモモの実は計量すると200g弱、1㎏もあればジャムを作るのですが、やむなく果実酒にしました。ヤマモモの実には薄緑色の繊細な毛虫が付いているので、まず塩水に3時間漬けて虫出しを行い、その後充分水洗いし塩抜きしてから風乾させました。氷砂糖は100g使用、三か月も経てば飲めるようになるでしょう。

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ヤマザクラのサクランボ酒

P60600042018年6月8日(金) 香りが高く、まろやかで、色も美しく、野生果実で作るリキュールとしては最高の部類に入ります。公園で採集したヤマザクラの実を5月21日にアルコール分35%のホワイトリカーに浸漬し、5月28日に果実を分離、一週間で飲めるようになりました。

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