純米大吟醸 梵

P62100062017年6月22日(木) 福井市に単身赴任している娘のお婿さんから父の日プレゼントに頂きました。特別限定品・特選純米大吟醸「梵」、720ml詰めをしかも2本、有難いことです。2月に赴任して以来早や4か月、現地にももう大分慣れたことでしょう。純米大吟醸・梵は磨き三割八分、アルコール分16%、福井県鯖江市吉江町1-11番地の合資会社加藤吉平商店(℡:0778-51-1507)が醸造元です。箱書きに、「日本酒の伝統として世界に誇るべきものは、全国各地に残る銘醸家が独特の伝統的技術によって極秘裏に製造した大吟醸酒である。厳選された酒米と水、そして杜氏の精魂込めた技が傑作を造った。芳醇な香り、まろみとこくを生んだ。ここに酒づくりの極致ともいえる名酒がある。口から口へ手から手へと伝えてきた歴史がある」とあります。もう既に1本目の半分近く飲んでしまいました。上品で綺麗な酒です。今月末の引っ越しはお任せ有れ、御馳走様でした。

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CHATEAU DE LAMBERTIE BORDEAUX 2011

P60800012017年6月7日(水) フランス・ボルドー産の赤ワイン、シャトー・ド・ラ・ランベルティ・2011、数年前に柏高島屋の特売で6本セットを5,000円余で購入しました。輸入元はロイヤルリカー株式会社(東京都)。アルコール分13%、ミディアム・ボディ、フルーティーで標準的なワインです。評価は☆☆☆~☆☆☆★。 

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KAWRA Carmenere 2016

P52900012017年5月29日(月) チリ産赤ワインのカウラ・カルメネール、750ミリリットル瓶1本がスーパーBELXで399円でした。アルコール分13%、ボディ感はライトミディアム(中口)、軽快で飲みやすいワインです。ラベルにプルーンや干しアンズのようなエレガントな香りとありますが、私にはわかりません。個人的評価は☆☆★。輸入元は東亜商事株式会社(東京都千代田区神田司町2-19)。こんなに輸入ワインが安くなっては・・、ビールが売れなくなる訳です。

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LOVICO GAMZA 2013

P52600022017年5月25日(木) ブルガリア産ワインのロヴィコ・ガムザ(LOVICO GAMZA 2013)は、ブルガリア北部のスヒンドルで造られる赤ワインで、ガムザはその地方で栽培される土着品種のブドウとのこと。ブルガリアは世界最古のワイン生産国のひとつと言われ、2013年4月に彼の地を訪れた際には、ビールばかり飲んでワインを飲まなかったのが心残りだったのですが、このほど近所のスーパーBELX南柏店で見かけ、急ぎ購入したものです。輸入元は富士貿易株式会社(横浜市中区新山下3-9-3)、価格は750ミリリットル瓶1本がたった399円でした。アルコール分13.5%、ミディアムライトボディで柔らかい味わい、チェリー香が感じられます。個人的評価は☆☆★、悪くありません。それにしてもこんな安い値段で売って良いのでしょうか。

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キプロスのビール

今回のキプロス旅行で飲んだビールは3種類、キプロスを代表する銘柄のKEO BeerとKEO Light、そしてギリシアのビールのNISSOSでした。KEO plc.は1927年創業の、リマソールに本社がある総合飲料会社で、ビールの生産量は年間3.6万キロP5130194リットル、他にワインやソフトドリンクも盛んに製造しているようです。ケオビール(KEO Beer)はピルスナータイプのラガービール、アルコール分4.5%、原材料は大麦麦芽とトウモロコシとホップ、すっきり・温和で評価は☆☆★。暑いキプロスでは美味しく感じます。滞在中、小瓶(330ミリリットル)を2本、缶を1本、生を2杯飲みました。また、ケオライト(KEO Light)はアルコール分3.5%、原材料は大麦麦芽とホップ、評価は☆☆。そして、ニソス(Nissos)は、ギリシアのティノス島にあるCyclades Microbrewey社の製品、アルコール分5%、原材料は不明で、評価は☆☆。ビールの価格は、ホテルで飲んだKEO Beer小瓶が4.5€、スーパーマーケットで購入したKEO Beer缶は0.95€、KEO Lightは0.99€でした。
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CHATEAU DE LAVERGNE 2012

P5080002_22017年5月9日(火) フランスはボルドー産の赤ワイン、シャトー・ド・ラヴェルニュ 2012、昨夜から飲み始めました。やや辛口のミディアムボディ、個人的評価は☆☆★~☆☆☆。輸入元はロイヤルリカー株式会社(東京都渋谷区広尾5-25-6)で、高島屋柏店の特売セールで購入しました。通常価格は1本1,500円とのことですが、1,000円弱で買えました。

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コスタリカのビール

P50300032017年5月4日(木) コスタリカのビールTriguena Weissbierを、今年1月のバルカン半島六か国旅行で一緒だったSさんから頂きました。Sさんが4月にコスタリカ旅行へ行った時のお土産だそうです。製造元はCervecera del Centro社、コスタリカの首都サンホセ市にあるクラフトビルメーカーで創業は2012年と新しい会社です。アルコール分5%、原材料は水・麦芽・酵母・ホップのみで、ドイツのビール純粋令(Reinheitsgebot)に準拠した製法で造られています。温和な香味を持つ至極まっとうなビールで、評価は☆☆☆。S様、珍しいものをご馳走様でした。

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あぶくまわいん 北醇 2015

2017年4月28日(金) 榴岡公園のお花見の時(4月10日)に頂いた『あぶくまわいん 北醇 2015』、貴重品です。福島県田村市大滝根町の大滝根ぶどう生産組合が約2haの畑で栽培しP4260003_2たヤマブドウを100%使用し、サッポロビール株式会社が製造した赤ワイン、しかもあぶくま鍾乳洞で半年寝かせた貯蔵ワインとのことで、ラベルの説明には「豊かな果実味と柔らかな酸味の心地よい口当たり、ライトボディ」とあります。1本2,000円の高級品なので、おそるおそる飲んでみました。かつて天然のヤマブドウで自家製ワインを作ったことがありますが(密造酒目的ではなく、補糖したブドウジュースを作ったつもりが偶々自然発酵してしまったもの)、それにくらべるとあっさりし過ぎています。普通のブドウから作った普通の赤ワインとあまり違いは感じられません。もうちょっとコクと甘味があるほうが、ガツンとくる位が、ヤマブドウ100%の特徴が生かせるのですが・・、評価は☆☆★。

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猪苗代地ビール2種

P32200012017年4月3日(月) 猪苗代地ビールが2種類手に入りました。ピルスナーとヴァイツェンです。ラベルを読み解くと17846(いなわしろ)の1(Pilsner)と7(Weizen)なので、あと3種類、8と4と6があるのでしょう。今日の晩酌にヴァイツェンを飲んでみたところ、まずまずでした。アルコール分5%、原材料は麦芽とホップ、製造元は親正産業株式会社・猪苗代地ビール館(福島県耶麻郡猪苗代町大字三ツ和字村東85)。
→ネットで調べると、8はゴールデン・エンジェル(Golden Angel)、4はブラウン・ヴァイツェン(Brown Weizen)、6はラウホ(Rauch)と分かりました。

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モロッコのビール

モロッコにあるビール会社は、カサブランカに本社を置くブラッセリー・ド・モロッコ(Societe des Brasseries du Moroc)唯一社、ネットで調べると、醸造工場がフェズ、タンジール、カサブランカにあり、マラケシュにも瓶詰め工場がある様です。フランス統治時代(1912~1930年)の1919年の創業で、フランス流醸造技術で、ビールとワインを造っている様です。Casablanca_p3110256今回のモロッコ旅行では、同社のローカルビール、Casablanca(アルコール分5%)、Casablanca Light(同2.5%)、Speciale Flag(同5.2%)、Stork(同4.7%)と、ライセンス生産の33Exsport(同5.2%)を飲みました。いずれも原材料に水・麦芽・ホップしか使わない麦芽100%ビールで、すっきりした味わい、まずまずのビールでした(個々の評価はマイフォトの「私のビール図鑑」をご覧ください)。ホテルやレストランで飲むと値段は高く、250ミリリットルの小瓶が35~40DH(420~480円)、一番高かったフェズのホテルは330ミリリットルのCasablncaの小瓶が70DH(840円)もしました。また、敬虔なイスラム教徒が経営するホテルやレストランでは、アルコール類の提供が一切なく、飲めないこともありました。スーパーマーケット(カルフール)に行った時、売値を調べると、各銘柄の小瓶が10から15DH程度(120~180円)とリーズナブル、但しアルコール類の売り場は一般食品売り場から隔離されておりました。
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