御殿場高原ビール

Dsc069452009年6月22日(月) 娘からの父の日プレゼント第2弾、御殿場高原ビールのピルス、ヴァイツェン、デュンケル各2本づつの計6本。数ある地ビールメーカーの中で、御殿場高原ビールは最も成功している会社のひとつ。富士・箱根・伊豆の一大観光地と御殿場プレミアムアウトレットを控えるロケーションにも恵まれているが、何より造るビールの品質が優れている。御殿場高原ビールには色々のしがらみがあり、たまには飲まないと義理を欠く。その意味でも嬉しいプレゼント、これに米久のスペアリブでも付いていれば申し分ないのだが・・・、まあ、贅沢を言っては罰が当たる。

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ラズベリーリキュール・フランボワーズ酒

2009年6月17日(水) ロシアから帰国してやれやれと思う間もなく、畑の雑草取りに駆り出される。留守中、夜の始めの頃に連日雷雨があったとのこと、たっぷりの雨で一週間のうちに随分雑草が伸びている。作物の方もトウモロコシが出穂し、ナスやミニトマトの実が太り始める。畑の片隅に紅いものが目についたので行ってみると、なんとヨーロッパキイチゴの実、これは嬉しい。熟しているものだけを摘んで帰り、早速果実酒用ブランデーに浸けてリキュールを作る。これから熟す実も多く暫らく楽しめそうである。Dsc06716 Dsc06723

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ロシアのビール

今回のロシア旅行中に飲んだビールは6種類である。レストランで飲むと500ミリリットル入り中瓶が120ルーブル(420円)、生の大ジョッキが150ルーブル(525円)、同じく小ジョッキが100ルーブル(350円)位する。スーパーマーケットで買うと、国産中瓶が30ルーブル(100円)前後と日本より大分安い。但し輸入ビールは高く、例えばドイツ産のErdinger Weissbraeuなどはスーパーでも中瓶1本500円もする。香味は北欧のビールに近く、癖がなくすっきりしている。ピルスナータイプが多いがダークビールや黒ビールもある。ナショナルブランドのバルチカ(BALTIKA)は、アルコールの度数順に0から9の番号がラベルに表示されている。因みに、3は4.8%、7は5.4%である。ロシアは、2007年のビール生産量が1,000万キロリットルを超える世界第3位のビール大国、ウオッカの飲みすぎのせいか男性の平均寿命が50歳台と低く、国を挙げて低アルコールのビールへの切り替えを進めているようである。写真は、上段左がバルチカ3、右がバルチカ7、中段左がシビルスカヤ・カローナ(SIBIRSKAYA KORONA;シベリアの王冠の意味)のノンアルコールビール、右が同じくシビルスカヤ・カローナのアルコール5%ビール、下段左がザラターヤ・ボーチカ(ZOLOTAYA BOCHKA;黄金の樽の意味)、右がサンクトペテルブルクの地ビール、ネフスコエ(NEVSKOE)Baltika3p1100037 Baltika7p1100048 Sibirskaya_koronap1100043 Sibirskaya_koronap1100086 Zolotaya_bochkap1100042 Nevskoep1100076

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蜂蜜酒、ミョードヴハ(MYODVUXA)

P11000592009年6月12日(金) スズダリ名物のミョードヴハという蜂蜜酒。宿泊したホテル・スズダリのレストランで初めて試飲する。還暦を過ぎても人生初体験はまだまだある。ホテルでは350ミリリットルの小瓶が100ルーブル(330円)であったが、街中の露店では同じものが30ルーブル(100円)程度。炭酸ガスは弱く、とろりとした味で甘い。アルコール分は7.8~8.3%、結構強い。口当たりは良いがたくさん飲める代物ではない。

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ライ麦飲料 クヴァス

P1100051クヴァス(KVASS)は、ロシア、ウクライナ、ベラルーシの伝統的微炭酸・微アルコール飲料。以前は、夏になると街角でタンクに入れたクヴァスを量り売りしていたらしいが、今ではスーパーにペットボトル入りで並んでいる。工場ではライ麦と麦芽を醗酵させて造り、家庭では黒パン(ライ麦パン)とイーストを原料として作るとのこと、アルコール含量は1~2.5%。写真のクヴァスはサンクトペテルブルクのホテル近くのスーパーで購入したもの、1リットルのペットボトル入りが33ルーブル(約120円)とミネラルウォーターより安い。飲んでみると、糖蜜のような香りと甘味、酸味がある。炭酸ガスが弱いのでスカッとしない。アルコール分も殆ど感じられない。最近はコカ・コーラなどに押され気味とのこと、宣なるかな。

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サクランボ酒

2009年6月3日(水) サクランボといってもセイヨウミザクラの実ではなく、サクラ(オオシマザクラ?)の実です。昨日、手賀の丘公園へきのこ観察に行った折に見つけたもの、サクラの実にしては大粒で立派なので果実酒にしようと持ち帰りました。生食では苦くてぱっとしませんが、ホワイトリカーに浸けると、華麗なワインレッドのリキュールに変身します。長く浸漬すると焦げ臭様の匂いが出てくるので、一週間ほどで実を引き上げるのがコツ、ポリフェノールたっぷり(恐らく)の健康酒(多分)です。Dsc06581 Dsc06613

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アラック・ARRACK・阿利吉酒

Arrackdsc06126スリランカを代表するお酒アラック、2本購入してきました。ココナツヤシの花序(花をつけた茎)を切って、滲出してくる樹液を集め、醗酵・蒸留させて造るようです。左は、ヌワラ・エリアのスーパーで購入したエクストラ・スペシャル、750ミリリットル容、アルコール分33.5%、価格は580Rs.(580円)でした。右はコロンボ空港の免税店で購入したV.S.O.A.(Very Special Old Arrack)、750ミリリットル容、アルコール分36.8%、価格は13ドル(約1,300円)でした。どちらも未だ開栓しておりませんが、スリランカ航空の機内で試飲した感じではラム酒の風味に限りなく近いようです。製造元は両方ともDISTILLERIES COMPANY OF SRI LANKA PLC.、一度製造工程を見学したいものです。

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スリランカのビール

今回のスリランカ旅行中に飲んだビールは2種類、ライオン・ラガー(LION LAGER)とゴールドブリュー・ラガー(GOLDBREW LAGER)である。1881年創業のLION BREWERY社が造るライオン・ラガーはナショナルブランドであり、各地のホテルやレストランに万遍なく置いてある。一方、ゴールドブリュー・ラガーはローカルビールらしく、ポロンナルワ市の宿泊先のレストランで出合っただけである。いずれも625ミリリットル入りの大瓶で、値段はライオン・ラガーが320~380円、ゴールドブリュー・ラガーが300円と格安。ツーリスト価格にしてもスリランカは良心的である。色調はやや濃く、赤味がかっている。香味はしっかりしており、喉ごしもまずまず。スリランカは1815年以来130年間、イギリスの植民地支配を受けていたので、てっきりエールタイプかと思ったが、しっかりと低温熟成させたラガービールのようである。能書きはともかく、蒸し暑いスリランカで飲む冷たいビールには、人生の至福の味がする。P1090255 P1090258

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ナワシログミ酒

2009年4月18日(土) 蓮沼海浜公園の松林の中にナワシログミの木が1本あり、熟して紅く色付いた実を吊り下げている。ナワシログミというのは苗代の頃、つまり今頃実が熟すことから付いた名前である。長さ1㎝くらいの実は甘酸っぱく生食できるが、酸味と渋味が強い。個性の強い実ほど果実酒に向くので、50個ばかり持ち帰る。早速ホワイトリカーに漬けてみたものの、実を引き揚げるタイミングが分らない。都度味見しながら決めることにしよう。Dsc05630 Dsc05685  

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インドネシアのビール

今回のインドネシア旅行中に飲んだビールは2種類、ビンタン・ピルスナー(BINTAN PILSNER)とバリハイ・ドラフト(BALI HAI DRAFT BEER)である。ビンタンはナショナルブランドであり、バリ島と中部ジャワの如何なるレストランにも置いてある。バリハイはバリ島のローカルブランドらしく、中部ジャワでは見かけない。値段はレストランの格により幅があり25,000から41,000ルピア(200円~330円)の範囲、観光地料金とはいえインドネシアの物価水準からみると相当高い。風味はすっきりしていて飲み易い反面、緑色瓶入りが原因の日光臭が感じられる。 また、原料に蔗糖を使用している点からHGB(High Gravity Brewing)製法を採用しているものと推察され、それに由来するエステル臭も感じられる。まあ能書きはともかく、蒸し暑いインドネシアで飲むとビールが本当に美味しい。P1080406P1080330

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醗酵梅ジュース

Dsc01467 2008年9月21日(日) 今年の6月に作った青梅シロップが白く濁って発泡してきました。顕微鏡で覗いてみないと正体は判りませんが、恐らく果皮に付着していた野生酵母が繁殖しているものと思われます。それにしても青梅100に対して砂糖80の重量比で調製したシロップ、糖度は少なく見積もっても50%はある筈です。しかも防腐剤として酢とホワイトリカーも加えてありますので、微生物の繁殖には極めて不向きな含アルコール酸性高濃度糖液の筈、こんな厳しい環境でも増殖するとは大したものです。酵母(恐らく)の代謝産物のお陰で風味がマイルドになり、一層美味しくいただけます。残念なのは残り少ないこと、来年は酵母が生えてくるまで飲むのを我慢することにします。(小生のベロメーターによると、アルコール含量は1%未満と推定され、密造酒には当らないようです)

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マタタビ酒

2008年9月3日(水) 越前大野の七間通りに出ていた露店で購入したマタタビの実です。開花時にマタタビアブラムシが侵入したため虫こぶ状になっています。虫こぶの方が正常な形の実より滋養強壮効果が強いらしく、一般により珍重されています。500gで僅か500円と破格の安値(ネット通販で購入すると4,000~5,000円もします)、大喜びで買い求めました。帰宅した翌日、早速氷砂糖100グラムを加えホワイトリカー1リットルに漬け込みました。美味しいマタタビ酒が出来上がるまで1年ほど待たねばなりませんが、歳をとってめっきり衰えを感じる今日この頃、どんな効果がどれ位あるのか、密かに期待し楽しみにしております。Dsc00003Dsc00009_2

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山桑酒その後

Dsc09058 2008年7月23日(水) 浸漬から一ヶ月が経過したのでコーヒーペーパーでろ過しました。深みのある赤紫色の美しいリキュールができ上がりました。ヤマグワジュースと同じく、とろんとした柔らかい味で、パンチはありませんが結構いけます。果実酒としては中の上くらいの感じ、再び作るかといわれると微妙です。

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ボケ酒その後

2008年6月24日(火) 昨年庭の木瓜(ボケ)に沢山実が成り、その殆どはジャムにして食べましたが、3個ほどは丸のままホワイトリカーに浸けて果実酒を造りました。8ヶ月を過ぎたところで実を引き上げて試飲すると、酸味と渋みを伴うワイルド風味のリキュールに仕上がっています。カリン酒とも梅酒とも違う、なかなか個性的な果実酒です。歩留まりが悪い(実から水分が殆ど出てこない)ので、意外に少量しか出来ず大事に飲もうと思っています。P1070980P1070979

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ヤマグワ酒

2008年6月24日(火) 22日、仙台市は南蒲生の防潮林にきのこ観察に行った折りに、クロマツ林の縁に立派なヤマグワの木が数本あるのを見つけました。ちょうど実が熟し始めたところで、黒い完熟果と赤い未熟果が半々ぐらいの割合で枝一杯についています。少し小振りですが有り難く頂戴してきました。柏に持ち帰り、早速ホワイトリカーを注ぎいれ果実酒をつくりました。ヤマグワ自体かなり糖度が高いので氷砂糖を加えるのはやめました。たちまちワインレッドの色素が抽出されて美しい酒になりつつあります。お味の方は又後日。Dsc07999 P1070969

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プラム酒

Dsc08088 2008年6月15日(日) 昨年作ったプラム酒が大のお気に入りの家人、毎晩寝酒に1杯ずつ飲んでおりましたが、とうとう残り僅かになってしまい、さてどうするのかと思っておりましたら、私が仙台に帰省している隙に、昨年の3倍量ものプラムを、新たにホワイトリカーに浸けており、にこにこしておりました。「こんなにプラム酒ばかり作ってどうするの?」、「だって安心でしょう!」、「何が?」、「チョウヤのウメッシュの宣伝知らない?」、「ククク・・」。こんなに飲んだらアル中になるのでは、アルコール脱水素酵素の働きが幾ら達者といっても・・・、まんづ めぐせがら やめでけろ!

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マレーシアのビール

P1070779 今回のマレーシア旅行中に飲んだビールは5種類、レストランで提供するビールは①TIGERの生ビールが多く、一杯15RM(500円)前後である。ビールの税金は100%(?)と高率で、コンビニで購入した缶ビール(320ミリリットル容)でも1本6~8RM(200~260円)と日本並みの価格である。他の4種類は、②ANCHOR SMOOTH(ALC.4.5%)、③SKOL BEER(ALC.5.0%)、④ROYAL STOUT GINSENG(朝鮮人参エキス入り、ALC.8%)、⑤MYANMAR(ALC.5.0%)であり、②はギネス(アイルランド)との、③と④はカルルスベルク(デンマーク)とのライセンス生産品、④は漢方薬臭くていけないが、他は十分飲める。P1070788  P1070889P1070833 P1070955

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御殿場高原ビール

Dsc070472008年5月11日(日) 娘から御殿場高原ビール㈱製の地ビール5缶をもらう。何でも御殿場のアウトレットへ行った序に御殿場高原ビールのレストランで食事をし、併設の売店で購入したものらしい。左から順に、Weizenbock(ヴァイツェンボック)、ブラウズビア若葉(季節限定)、Pils(ピルス)、Weizen(ヴァイツェン)、Schwarz(シュバルツ)の5種類、いずれも原料は麦芽とホップと富士山の湧水だけと云う本格的ドイツビールである。国産ビールの2倍近い価格の高級品なので、直ぐに飲んでしまうのも勿体無く、かといってビールは鮮度が命なので悩ましい。今日のところはとりあえず冷蔵庫にしまう。米久株式会社(御殿場高原ビールの親会社)のハム・ソーセージとの相性が一番いいので、明日にでもデパートかスーパーで調達してこよう。

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ナナカマド酒その後

021 2008年2月15日(金) 昨年の9月、戸隠の高妻山頂上付近で採取してきてホワイトリカーに漬け込んでおいたナナカマドの実を、コーヒーフィルターで濾して取り除きました。赤みを帯びた山吹色の綺麗なリキュールが得られましたが、渋みと苦味と雑味があり、カンパリのような味がします。お世辞にも美味しい果実酒とは言えませんが、我が家の健胃整腸用薬酒として、大事に飲もうと考えています。

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キンカン酒

01 2008年2月15日(金) 頂いた金柑でとりあえずリキュールを作ることにしました。果実酒専用の中口瓶にキンカンと氷砂糖を適当に入れ、35度のホワイトリカーを加えました。いつものように全てアバウトです。実を二つ割りにして浸けた場合は20日ほどで飲み頃になるようですが、丸ごとなのでもう少し長くかかるかもしれません。露地物は栽培品より香りが高く酸味も強いので、コアントローのような美味しいリキュールができるのではと楽しみです。

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喜三郎の酒

Photo 2008年2月9日(土) 秋田市出張で手に入れたという珍しい日本酒を手土産に息子が帰ってきました。能代の喜久水酒造合資会社が造る「吟醸純米 能代 喜三郎の酒」というお酒で、全国清酒鑑評会の金賞を6回も射止めている逸品です。精米歩合55%は吟醸酒なら珍しくもありませんが、なんでも世界自然遺産白神山麓の喜座の森(きくらのもり)にあるトンネル内貯蔵庫で低温熟成させること丸三年、その上明治33年建造のトンネル自体、国指定の有形文化財とくれば、なにやら有難味が弥増して神秘的なお酒に思えてきます。しかも説明書には「冷暗所で保存すれば五年間は瓶内熟成が進み、味の向上が更に期待できる」とまで謳われています。ラベルを見ると2008年1月の瓶詰め、何時開栓したらいいのか、あとなしひとの私は迷っています。どうも悩ましいものを貰いました。

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フランスのビール

P1060441_2今回のフランス旅行では、クローネンブルグ、ハイネケン、青島ビールの3種類を飲みました。クローネンブルグはドイツ国境に近いアルザス地方のストラスブールで生産されているれっきとしたフランス産ビールですが、ハイネケンはオランダから、青島ビールは中国から輸入されたものでした。フランスでも近年健康志向が高まり、ワインより低アルコールのビールへと酒類消費がシフトしているとのこと、どんな田舎のレストランにも置いてありました。但し1種類しか置いていないので銘柄を選ぶ楽しみはありません。又、殆どの店がハイネケンなので、旅の後半は銘柄探しを諦め、専らワインやシードルを飲みました。価格はというと、クローネンブルグ(330ml缶)がレストラン3€、コンビニ1.5€、ハイネケン(250ml瓶)はレストラン2.5~4€、コンビニ2.3€(330ml缶)といったところ、日本よりもかなり割高です。因みにパリの中国料理店で飲んだ青島ビール(330ml瓶)は4.8€(800円)もしました。P1060568_2 P1060908

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本醸造八海山

Dsc05916 2008年1月6日(日) 八海山は越後駒ケ岳、中ノ岳と並ぶ越後三山(魚沼三山とも)のひとつで、昔からつとに知られた信仰の山である。その山麓の南魚沼市長森にある八海醸造株式会社で造られるのが越後の名酒“八海山”、魚沼産コシヒカリの地元とあればお酒も美味い訳である。10年前(1997年6月)に八海山に登った折に、地元の酒屋さんで八海山を買おうとしたが、他の銘柄との抱き合わせでしか売ってくれなかったことを思いだす。今ではそんなこともないのか、国道6号線沿いのイオンの酒売り場に並んでいたとのことで、あっさり本醸造八海山を家人が仕入れてくる。大晦日から連日1~2合を飲んで、とうとう本日一升瓶が空になる。ちなみに小宅では甘酒もしばしば飲むが、その酒粕もやはり八海山のものが一番である。

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イランのビール

1979年のイラン革命以降、国民にイスラム法の戒律を厳格に守る事が義務付けられ、体に悪いものは摂取しないというイスラムの教えから、酒類(アルコール)の販売や飲用は禁止されている。したがって現在のイラン人は甘党の人が多く、食事の際の飲み物もコーラやスプライト、或いはミネラルウオーターを頼んでいる。ノンアルコールビール(NAB)もあるが、ビールからアルコール分を除いただけの本格的(?)ノンアルコールビールではなく、香料、クエン酸、ビタミンC、砂糖などを加えたフルーツ風味の甘いものが多い。食事の友というよりも、イランは乾燥しているので止渇飲料として飲まれているようである。(写真は上段左がIRAN BEHNOUSH Co.製のDELSTER PINEAPPLE、上段右が同じくDELSTER STRAWBERRY、下段左がARPANOOSH Co.製のISTAK LEMON、下段右が同じくISTAK PEACH) Delster_pineapplenab Delster_strawberrynab Istak_lemonnab Istak_peachnab

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花桃酒その後

浸漬から3ケ月経って飴色(液層が厚い場合)の美しい酒に仕上がりました。試飲してみると梅酒に近い味わいですが、やや淡白で僅かに苦味が感じられます。グラスに入れると蜜柑色というか黄金色というか美しいリキュールで、果実酒としては上等の部類に入ると思います。これ以上苦味が出てくるといけないのでそろそろ実を引上げるタイミングかもしれません。(11月14日記)Dsc05744Dsc05747

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BUDWEISER MILLENNIUM

Budweisermillennium This is the famous Budweiser beer in a special bottle created to commemorate the new Millennium.

西暦2000年を迎えた時に、世界一のビール会社である米国のアンハイザー・ブッシュ社から記念に戴いたものです。我が家のお宝として仙台の自宅の奥深くに秘蔵してあります。背面の額は第46代内閣総理大臣の片山哲(1887-1978)直筆と思われる「李白 詠大江」の書です。両親とも故人になった今では入手の経緯も判りませんが遺品を整理していた時に出てきたもの、額装して大切に保管しています。

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タカネナナカマド

Dsc03584 2007年9月4日、高妻山。山頂部の岩場にまとまって生えていました。果実が垂れ下がって生る点、先端に星型のくぼみが無い点からタカネナナカマドと思われます。ものすごく苦いので生食は出来ませんが、畑正憲著「ムツゴロウの自然を食べる」を読みますと、ホワイトリカーに漬ければアーモンド香とカンパリ風の苦味を持つ通人向けの果実酒が出来ると書いてあります。高妻山は上信越高原国立公園に属しますので植物の採取は一切厳禁ですが、戸隠の山の神様にお目こぼしを01 願って30粒ほど頂戴してまいりました。早速翌日果実酒を作りました。3ケ月先が今から楽しみです。

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エビヅル酒

20070808 2007年8月8日、廣池学園(柏市)。今日は立秋、まだまだ暑いが木陰で受ける風にそこはかとなく秋の気配がする。廣池学園前のATMを利用した帰り、学園を囲むフェンスに絡まる蔓性植物の観察を行う。一番多いのはノブドウ、実はそろそろ緑一色からカラフルに変身を遂げつつある。ヘクソカズラは今が花盛り、名前がなんとも気の毒な植物であるが小さな花の連なりが風に揺れる様は風情がある。カラスウリは花が終わりかけ、小さな実がふくらみ始めている。日当たりの良いと02 ころのエビヅルはもう黒紫色に熟している。今年は豊作らしく青い実も沢山着いている。とりあえず熟した実だけを頂戴して帰る。おととしは確かソースを作ったので(昨年は不作で収穫なし)、今年は果実酒を作ってみる。ワインレッドの美しいリキュールがゆっくりゆっくり出来上がる。(10日後に濾過して果実を除き試飲、若干焦げ臭はあるが色調が美しい上等なリキュール)

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花桃酒・はなもも酒・ハナモモ酒

2007年8月6日、手賀の丘公園。文字通り春に花を楽しむ鑑賞用の桃ですが、今の時期は梅によく似た実をつけています。百科事典やネットで調べると食べられないと書いてあり全く利用されていないようです。こうなると何とかしたくなるのが人情、手賀の丘公園のハナモモ園から頂戴してきた青い実をホワイトリカーに浸けて果実酒を作ることにしました。ナナカマドやハナミズキの実だって果実酒になるのですからハナモモの実が利用できない訳がありません。 美味しい果実酒ができたら“仙果酒”とでも名付けてチョーヤ梅酒株式会社へ売り込むつもり、はてさてどうなりますか 。01_2 01

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プラム酒

Dsc01965_1 2007年7月3日(火) 走りの時期を過ぎプラムの値段も大分下がってきましたので、今日は思い切って1パックを使い果実酒を作りました。昔むかし一度作ったことがありますが、梅酒よりずっと美味しかったような記憶があります。「こんなに果実酒ばかり作ってどうするの?」「だって安心だろう」「何が?」「梅酒だろ、ビワ酒だろ、それからザクロ酒、ユズ酒、ヤマボウシ酒、カリン酒、サクランボ酒、キイチゴ酒、コウゾ酒、それからえーと・・・」「だから何が安心なの?」051_2 「チョウヤの梅酒の宣伝知らない?」「・・・・・」てな遣り取りを家人と交わすのも面倒、見つからぬうちに台所の床下収納庫にさっさと保存する。それにしてもプラムも氷砂糖もホワイトリカーも自分のお小遣いで買っているのに・・・どうしてこうなるの?。(→10月15日、3箇月が過ぎたので実を取り除きました。淡いピンク色の上品なリキュールが出来上がりました。風味も果実酒としては上等の部類に入ります) 

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コウゾの実

01_341 2007年6月23日、増尾城址公園(柏市)。金平糖のようなコウゾの実が藪の中で赤く熟していました。コウゾはミツマタとともに和紙の原料として有名な桑科の落葉低木です。実はベタベタしていて、桑の実ほど美味しくはありません。甘いことは甘いのですが、少し青臭く、口の中に硬い毛のようなものが残ります。今回は30個ほど持ち帰り果実酒にしてみました。さてどんなお酒になりますか。(8月14日実を濾過して試飲しました。べっ甲色の美しい酒ですが、漢方薬のよ02うな匂いと味がして美味しいとは言いかねます。もう二度と作ることはないでしょう)

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中国雲南省のビール

01_338 雲南省を代表する(と思われる)ビールは大理麦酒と瀾滄江(らんそうこう)麦酒の2種類である。前者は原麦汁濃度10.5%、アルコール分3.7%、原材料は甘泉・麦芽・大米・酒花(ホップ)、製造元は雲南省大理市・大理麦酒有限公司である。後者は原麦汁濃度11%と10%のものがあり、アルコール分は各々3.7%と3.3%、原材料は泉水・麦芽・大米・酒花、製造元は雲南省保山市・瀾滄江麦酒集団保山有限公司である。因みに瀾滄江とは雲南省を流れるメコン川の源流部の呼名であり、世界遺産に01_339登録されている「雲南保護区の三江併流」とは、怒江(どこう:サルフィン川の源流部)、瀾滄江、金沙江(きんさこう:揚子江の源流部)の3つの川が長さ170kmに亘り一度も交わらず南北に平行して流れている地域を指す。金沙江ビールや怒江ビールは見かけなかったので、どういう理由があるのか判らないが雲南省における三川の代表は瀾滄江ということらしい(或いは醸造所がある保山市の近くを瀾滄江が流れているという単純な理由によるものかも)。いずれにしても中国のビールにしては水っぽさがなく味がしっかりしている。

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ビワ酒とビワ種酒

Dsc014422007年6月11日(月)  頂き物のビワで早速ビワ酒とビワ種酒を作りました。作り方は次の通りですが、量は全て適当です。あとは冷暗所(台所の床下収納庫)に保管し熟成を待つだけ、又も後楽です。

《ビワ酒》 青みの残る未完熟ビワを選び水洗い、ペーパータオルで水分を拭き取り、輪切りレモン、氷砂糖と一緒に広口瓶に入れ、35度のホワイトリカーを注ぐ。(→10月19日、051約4ケ月経ったので実とレモンを取り除きました。淡黄色透明なリキュールは、レモン香味が効いてすっきりしています。ビワの特長がクリアに出ていないのが残念ですが、まあまあいけます)

《ビワ種酒》 皮を剥き果肉を割って種を取り出し、良く水洗いし水切りし、ペーパータオルで水分を除き、広口瓶に入れ、35度のホワイトリカーを注ぐ。

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ANCHOR BEER

Anchor_beer01アメリカを代表するマイクロブルワリー、1896年創業のサン・フランシスコのANCHOR BREWING CO.製造のビール4種類、父の日プレゼントの積もりか娘がネットで注文し12本セットで届いたもの。左から①ANCHOR LIBERTY ALE(リバティーエール)、②ANCHOR PORTER(ポータービール)、③ANCHOR STEAM (アンカースチームビール)、④OLD FOGHORN(オールドフォグホーン)、いずれも丁寧に造られた良いビールである。下の写真は1984年出張時訪問した同社仕込室、懐かしい。01_337

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キイチゴ酒

Dsc01405 先日はジャムを作りましたが色が黒ずんでしまい美味しそうに見えません。なめてみると種が口中でざらつき食感もよくありません。こうなると家族といっても冷たいもので誰も見向きもしません。仕方がないのでプレーンヨーグルトに入れて毎日ひとりで懸命に消費しております(トホホ)。今日は果実酒を作ってみました。キイチゴの名誉のためにも美味しいお酒になってもらいたいものです。(→2ケ月後の8月8日コーヒーフィルターペーパーを使って実やモロモロを濾過Dsc03342し試飲する。 色は淡黄色透明で味気ないが、風味は梅酒を上品にした感じ、なかなか美味しい)

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梅酒&梅ジュース

Dsc013602007年6月3日(日) 家人が着物着付け教室の友人から頂いてきたウメ2㎏を1㎏づつに分け、ウメ酒と梅ジュースの仕込みを行いました。ウメ酒には例年のホワイトリカーではなく果実酒用ブランデーを使い、梅ジュースには白砂糖ではなく氷砂糖を用いました。後は何もせず待つだけです。Your first sip will tell you it's all time well spent. Unhurried ume-liqueur ,unhurried enjoyment! また後楽ができました。

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サクランボ酒

01_331 2007年5月27日、サクランボを氷砂糖と一緒にホワイトリカーに漬けました。サクランボといっても佐藤錦やアメリカンチェリーのような所謂サクランボ(西洋実桜の実)ではなく、柏市の手賀の丘公園に植えられているオオシマザクラの実を果実酒用に少し頂いてきたものです。桜の実で果実酒を作るのは初めてですが、ポリフェノールやアントシアニンたっぷりの良いお酒になりそうです。生食すると苦くて甘くて少し酸味のある果実が、はてさてどんな香味のリキュールに変身いたしますか、1箇月後がとても楽しみです。(→6月4日、サクラの香りが強くなってきたので、まだ一週間しか経っていませんが実を引き上げました。これまで色々な果実酒を作ってきましたが、ベスト5に入るほど上等な香味のリキュールに仕上がりました)

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タイのビール

今回のタイ旅行で飲んだビールは8種類、 すなわち①SINGHA EXPORT(ALC.6%)、 ②SINGHA LAGER(ALC.5%)、③SINGHA LIGHT(ALC.3.5%)、④CHANG BEER(ALC.6.4%)、⑤CHANG DRAUGHT(ALC.5%)、⑥CHANG LIGHT(ALC.3.5%)、Singha_lager04⑦LEOBEER(ALC.5%)、⑧HEINEKEN(ALC.5%)である。コンビニで買うと大瓶1本が140円~180円、レストランで飲むと350円~500円位、タイの物価からいうと相当高い。蒸し暑いタイで飲むと冷えたビールはみな美味しく感じられるが、その点を割り引いても堂々たる正統派のピルスナータイプである。 米が沢山穫れる国に関わらず麦芽100%ビールが多いことが意外、SINGHAの製造元はBOON RAWD BREWERY CO.LTD.,BANGKOK、 CHANGの製造元はCBTL.,AYUTTHAYA、そしてHEINEKENをライセンス生産しているのはTHAI ASIA PACIFIC BREWERY CO.LTD.,NONTHABURIである。 Chang_draught01Leo_beer01  

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九十九里オーシャンビール

2007年4月27日、千葉県山武市松尾町武野里11 合資会社寒菊銘醸(℡.0479-86-3050)。きのこ採り(観察も)、Photo_29浜菜採り、釣りと蓮沼海浜公園や九十九里浜の各漁港には常日頃大変お世話になっている。その感謝の気持ちを表すため、或る時は道の駅おらい蓮沼で新鮮地場野菜を購入したり、又或る時は不動堂海岸で焼き蛤を食べたり、更に又ある時は道沿いの魚屋さんで“ながらみ”(ニシキウズ科の巻貝)を購入したり、そしてなるべく現地でガソリンを入れるようにと心掛けている。今回はアミタケ採りの帰り、松尾町にある寒菊カントリー・ビア・ハウスにお邪魔して、平成9年夏から製造しているという九十九里オーシャンビールを3本購入する。写真左から、ペールエール、バイツェン、スタウトの3種類、いずれも1本370円である。もう1種類ピルスナーがあるというが今回は品切れで入手できなかった。昨日まで全部飲んでしまったが、どれも良くできている。麦芽100%ビールなので旨いのは当然であるが、軽快で後口もさっぱりしている。ここのブリューマスター(Braumeister)は良い仕事をしている!

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本格焼酎 金印物語“樽”

Dsc00827 福岡県筑後市の西吉田酒造株式会社の本格麦焼酎、金印物語(きんいんものがたり)「樽」。樽貯蔵とラベルに謳っているので蒸留原酒を樫樽で一定期間熟成させたものと想われる。原材料は麦と麦麹のみ、アルコール分は25度、720ミリリットル詰で1,470円也。最近お籠り部屋(3畳の小生専用の書斎を家人や娘はそのように呼ぶ)で寝しなに読書する際に愛飲している。クセがなくまろやかで旨い。

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ホットビール・LIEFMANS GLUHKRIEK

Liefmans_gluhkriek昔、ベルギーのビール通が好んで飲んだという冬のビールを忠実に再現したリーフマン社製造のグリュークリーク、サクランボ果汁が20%入っているフルーツビールである。果汁に加えて、アニス、シナモン、クローブの3種類のスパイスが入っているとのこと、日本の酒税法の分類では発泡酒になる。清酒の上燗程度(50~60℃)に温めると香りのバランスが良くなるとのこと、指示通りお銚子に入れ電子レンジで温める。ひと口啜ると口中と鼻腔にフルーティーな香りが一杯に拡がる。Liefmans_gluhkriek_2心地好い酸味がある。甘味も程よい。苦味も穏やか、なるほど絶妙の味である。ホットワインよりずっと美味しい。久し振りに美味しいビールに出合えて幸せな気分、評価は☆☆☆☆、申し分ない。

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ブルーベリー酒

03_45 昨年の8月21日に仕込んだブルーベリー酒が半年経って漸く飲めるようになりました。味はともかく色が素晴らしく綺麗です。ワインレッド或いはパープルレッドと云うのでしょうか、光沢があって透明感もあります。写真では実際の色をお伝えできないのが残念です。

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エジプトのビール

Sakara_1 今回のエジプト旅行で飲んだビールは、AL AHRAM BEVERAGES CO.製のステラ(ALC.4.5%、個人的嗜好評価:☆☆)、サッカーラ(ALC.4.0%、☆☆)、マイスター(ALC.5.2%、☆☆☆)、ハイネケン(ライセンス生産品、ALC.5.0%、☆☆☆)と、EGYPTIAN INTERNATIONAL BEVERAGE CO.製のルクソール(ALC.4.5%、☆★)、ルクソール・クラシック(ALC.5.0%、☆☆★)の6種類、エジプトはさすがにメソポタミアと並ぶビール発祥の地だけあって現在のビールも王道を行くものが多い。01_263 ステラとサッカーラは若干ジアセチル臭があり、ルクソールは苦味が粗い。最も50℃を超える真夏のエジプトで飲めば評価は全部☆☆☆☆☆になったかも。レストランで飲むと500ミリリットル壜が25~30L.E.(550~660円)、日本で飲むのと変わらない。禁酒国なので値段を高く設定していることもあろうが、ツーリスト料金によるところが大きい。とにかく飲み物がやたらに高い。50ドルくらいは酒代で直ぐ飛んで行く。

下の写真はカイロのエジプト考古学博物館にある“Woman brewing beer”像、石灰石・彩色、BC2563-2423頃。

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蜂蜜入りビール

Santa_bee01 ちょっと時期遅れになりますが、蜂蜜入りのクリスマスビールです。その名もサンタ・ビー(SANTA-BEE)、アルコール分8.5%と普通のビールの2倍、甘味が強く濃醇で紹興酒のような感じ、冬の夜にゆっくり飲むのにぴったりです。製造元はベルギーの BOELENS BREWERY、輸入元は㈱木屋(名古屋市)。

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クリスマスビール

01_231 娘の賞与のお裾分けはベルギー産のクリスマス限定ビール10本セット、ビール好きには嬉しいプレゼントである。上段左から、①クリスマス ペールエール(Christmas Pale-Ale)、②スカルディス ノエル(Scaldis Noel)、③デリリューム クリスマス(Delirium Christmas)、④サンタ ビー(Santa-Bee)、⑤シリー エンギエン ノエル(Silly Enghien Noel)、下段左から ⑥メール ノエル(La Mere Noel)、⑦サン フーヤン キュヴェド ノエル(Cuvee de Noel St.Feuillien)02_85、⑧リーフマンス グリュークリーク(Liefmans Gluhkriek)、⑨レガル クリスマス(Regal Christmas)、⑩ウィンテルコニンクスケ(Winterkoninkske)。カラス麦を含む7種類の麦芽を使用したビールや蜂蜜入りビール、更にハーブにアニス等を使ったホットビール有りで中味も多士済々、さてどれから飲もう。香味評価は又後日。因みに販売元は名古屋市の㈱木屋(052-962-1530)、勿論宣伝料等は戴いておりません。

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柚子酒

01_232 家人が着物の着付けを習っている先生宅から戴いてきた沢山のユズ。ジャムにしてもユズ湯にしてもよいが、とりあえずユズ酒を作る。ユズを水洗いして汚れを落し、ペーパータオルで水分をふき取る。広口壜を準備しまるごと3個(入るだけ)のユズを入れる。ユズが隠れるまでホワイトリカーを注ぐ。氷砂糖は後で加えることにして超適当である。飲み頃は半年から1年先、但し1年以内に実を引き上げないと苦味が出るらしい。(→2007年6月4日、実を引きあげて試飲する。Dsc03343 香りは最高、色も柚子色で美しい。味は苦味が強く好き嫌いが分かれるかも)

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キリン復刻ラガービール(110周年記念)

1998021998年4月にキリンビールが110周年を記念して販売した「キリン復刻ラガービール(明治)」、「キリン復刻ラガービール(大正)」、「キリン復刻ラガービール(昭和初期)」の3本、これこそ我家のお宝である。中味だけでなく、壜形、メインラベル、肩ラベルも忠実に復元されているので、2000年に発売されたミレニアム記念品より一段と価値が高く、今回発売の缶製品とはくらべものにならない。冷暗所で保存すること8年8ヶ月、高級ビンテージビールの域に着々と近づいている。今回発売の復刻ラガー缶ビールが100周年記念で、8年前の壜ビールが110周年記念???。何のこっちゃとキリンビールのホームページを開くと、前身のジャパンブルワリー社が“キリンビール”という商標でビールを売り出したのが1888(明治21)年とある。すなわちブランド110周年記念品という訳で、謎が解けすっきりする。

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ラガー ザ セレクション(ミレニアム記念)

2000_1 西暦2000年を記念してキリンビールが2000年1月に発売した4種類のラガービール、ラガー・ザ・セレクションと称して〈明治〉、〈大正〉、〈昭和初期〉、〈平成〉の各時代のラガービールの味とラベルを再現したもの。このほど缶ビールとして発売された創立百周年記念復刻ラガーの祖型であろう。飲まずに保存すること7年、ビンテージビールとまではいえないが我家のお宝になりつつある。50年、100年と保存した暁にはきっと立派なお宝、子々孫々に伝える積りである。他にこれといったお宝がないので仕方がない。これで我慢してもらおう。

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キリンラガービール(創立百周年記念)

2006_6 来年2月に創立100周年を迎えるキリンビールがこのほど発売した記念ビール。左から、復刻ラガー〈明治〉、復刻ラガー〈大正〉、キリンクラシックラガー、キリンラガービールの4種類、前2品が記念ビールらしく後2品は通年市販品である。いずれもその時代のスペックに基づいて醸造されているとのこと、キリンクラシックラガーは復刻ラガー〈昭和〉に相当し、キリンラガービールは平成の現在の味である。さてどれから飲もう。因みに復刻ラガー〈明治〉だけは麦芽100%ビールである。

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常陸野ネストビール

P1030322 12月5日、茨城県に住んでいる息子からお歳暮が届く。いつもはひたちなか市産の黄金干し芋であるが、今年は那珂市鴻巣の木内酒造合資会社製の地ビールである。バイツェン、ホワイトエール、アンバーエール、ペールエールの4種類が3本づつ入った12本セット、クール宅急便できたので早速冷蔵庫に保管する。木内酒造の清酒「菊盛(きくさかり)」は有名であるがビール醸造の実力も相当なもの、2002年には英国醸造者協会が主催するTHE BREWING INDUSTRY INTERNATIONAL AWARDS 2002で総合チャンピオンの栄誉を射止めている。今日の晩酌から1本づつ大事に飲もう。楽しみである。

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ボジョレー・ヴィラージュ ヌーボー2006 キュベ スペシャル

2006_7還暦祝いに娘が買ってきてくれたワイン、値段は知らない。「ボジョレーの帝王 ジョルジュ・デュブッフ氏がヴィラージュ地区の良質な畑から葡萄を選りすぐり、丹念に造りあげたボジョレー・ヴィラージュ ヌーボーです。熟したカシスやイチゴのような複雑なアロマとボジョレー特有のフレッシュで魅力的な味わいをお楽しみ下さい。軽く冷してどうぞ」とある。飲んでみると、フルーティー、ダイアセチル臭、すっきり、温和といったところ。ソムリエでもないので上手く表現できないが飲み易いことは事実、なかなか上等なワインである。ちなみに、原産国(地)はフランス ブルゴーニュ地方、ブドウ品種はガメ種、格付けはボジョレー・ヴィラージュAC、香味はライトボディ、製造元はジョルジュ デュブッフ社、輸入者はサントリー株式会社である。

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ブルーベリー酒

01_153 今年は庭のブルーベリーが豊作だったので、果実酒も作ってみました。漬けて未だ2日目ですが、レッドパープルの綺麗な色が出てきました。初めてつくったので、飲み頃がいつかは判りませんが、先の楽しみが又一つ増えました。

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ギネス・エクストラ・スタウト

Guinness01 黒ビールの最高峰、ギネス・スタウトはアイルランドの首都ダブリンに8万坪の本社工場を構えるアーサー・ギネス社(Arthur Guinness Son & Co.LtD)の製品である。同社は1759年の創業以来いまだにスタウトだけを造り続けている。味はあくまで辛口、甘口が多いイギリスのスタウトとは一線を画している。然しながら濃いビールほど累進的酒税が課される為、アイルランド国内向け製品のアルコール分は4.5%程度、もはやスタウト(STOUT;強い)の名にはそぐわない。輸出品も年々アルコール01_139 分が低下し、サッポロ・ギネス株式会社が輸入している製品も6%、昔のガツンとくるスタウトが懐かしい。ダブリンのギネス社には、1987年と1992年の二度訪問し、ヘッド・ブリュー・マスター(Head Brewmaster)に大変親切に案内してもらった。お二人ともお元気であろうか。写真は1987年当時の、ギネス社の歴史と伝統を感じさせる建物。

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修道院ビール・ロシュホール

Trappistes_rochefort01 アルコール分11.3%、重厚にして濃醇なビールである。シメイ同様これも修道院ビール、ベルギーのロシュホールという町の近くにあるサンレミ修道院で造られる。1230年創立で、ビール醸造は1595年から始めたとのことである。欧州中世の知識人であった修道士が、もともとは布教の資金作りや施しの為に始めたのが修道院醸造所、それが現代まで連綿と引き継がれている。それにしてもワインのハーフボトルを空ける様なもの、とても1本は飲めない。賞味期限はなんと2011年1月である。

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世界最強のビール・サミクラウス

アルコール分なんと14%以上!まちがいなく世界最強のビールである。当然ギネスブックに記載されている。オーストリア第2の都市グラーツにある醸造所、SamichlausCASTLE BREWERY EGGENBERGで年に一度、毎年12月6日のサンタクロースの誕生日にだけ限定販売されるという特別なビールである。製法はダブルボック方式ということなので、ドイツ・バイエルンの強ビール、アイス・ボック(アルコール分10%)と同じく、製造工程で凍結濃縮しているものと思われる。とろりとした甘い口当たり、濃醇にして豊潤、小壜1本でしたたかに酔う。これがビール?もはや紹興酒である。因みにサミクラウス(Samichlaus)とは、スイスやオーストリアで使われるドイツ語で、サンタクロースの意味らしい。

飲んだ後でラベルを見たら、飲み頃はな・なんと2010年10月とある。壜詰めは2005年と書いてあるから5年後? あとなしひとがそんなに待てるかい!うーん、もう1本買ってこよう。

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竹葉青酒

01_118 特級竹葉青酒、アルコール分45%、高粱酒に糖と竹葉エキスを加えたリキュールである。薬用酒とまではいかないが一種の保健酒であろう。内容量0.5ℓで900元(3,300円)、壜も凝っているし、箱も立派なので値段が張るのもしょうがない。2001年ブリュッセルのMONDE SELECTIONで金賞を受賞しているので品質も間違いないと思われる。説明書を読むと、北宋時代から既に作られていたらしく、水滸伝にも「三杯竹葉穿胸過、両朶桃花飛上来」の詞句があるそうな(もう一度注意深く読んでみよう)。明と清の時代には宮廷御酒だったとのこと、1974年に台湾煙酒公司の嘉義酒廠で復元醸造に成功したものである。香味については又後日。

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ベルギービール

01_106 これも娘からの父の日プレゼント、栓抜きとグラス付き、ベルギービール6本セットである。夏期賞与が沢山もらえるらしくなかなか気前が良い。左からデュベル(Duvel;アルコール分8.5%)、ロシュホール(Trappistes Rochefort;同11.3%)、レフ・ラデュース(Leffe Radieuse;同8.2%)、ヒューガルデン・グランクリュー(Hoegaarden Grand Cru;同8.5%)、ローデンバッハ・グランクリュー(Rodenbach Grand Cru;同6.5%)、ウェストマール・トリプル(Westmalle Tripel;9.5%)であり、アルコール分が高いものが多い。02_41 ベルギーはドイツと並ぶビール王国、伝統的上麺醗酵ビールは特に個性派揃いである。こんな珍しいビールが国内で手軽に飲めるようになったのも地ビールブームのお陰、有り難いことである。(下の写真は1987年8月7日訪問時のヒューガルデンの醸造所のひとコマ)

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玉山頂級陳高(高粱酒)

01_102 いわゆる高粱酒、白酒のXOである。先日台湾に旅行した際、中正国際機場の免税店で購入したもの、660ミリリットル入りで価格780元(2,850円)は並んでいた高粱酒の中で一番高い。台湾で一番高い山、玉山(3,952m)の名がブランド名であるのも肯ける。箱書きに、主要原料は高粱と小麦、酒精度50度、保存期限は無期限とある。製造所は台湾烟酒股分有限公司の嘉義酒廠(服務専線:0800-231422)である。香味については又後日。

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世界のビール詰め合わせ

01_99 父の日は母の日に較べるとさっぱり盛り上がらないが、今年も何とかもらえました、娘からのプレゼント。世界のビール詰め合わせと称する12本セット、内訳は左から①Red Stripe(ジャマイカ)、②Ryoma Sakamoto(オランダ)、③Samichlaus(オーストリア)、④Tecate(メキシコ)、⑤Maharaja(インド)、⑥Foster's(オーストラリア)、⑦Singha(タイ)、⑧Tsunami(アメリカ・ハワイ)、⑨Budejovicky Budvar(チェコ)、⑩Singha(タイ)、⑪Hoegaarden Grand Cru(ベルギー)、⑫Hinano(タヒチ・フランス領ポリネシア)の11種類。中にはアルコール分が14%及び8.5%というストロング・ビールもある。これで今晩から暫く楽しめる。

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越龍花雕酒

国宴花雕 十年陳 越龍花雕酒 東風紹興酒有限公司 浄含量680ml 価格98元(1,500円)01_81 製造日:2005年11月20日

《簡介》 十年陳“会稽山”牌越龍花雕酒是我国伝統歴史名酒、産于東風紹興酒有限公司。精選上等糯米、○質小麦為主要原料、輔以○湖佳水、併用伝統的独特工○、与現代科学技術相結合、精心醸制而成。産品経十年貯蔵、酒性柔和鮮爽、回味悠長、具有与○不同的典型韵味、為中国黄酒之精品。少量沈澱属正常現象、不影響飲用。

言いたいことは判る。何文字かは判読不能、間違っている字もあるかもしれぬ。何しろ中国漢字は略字のオンパレード、日本の漢字に無い文字も多い。乞う御寛恕。香味については又後日。(→温和でなめらか、口当たりが柔らかく酔い心地が良い。さすがに10年熟成紹興酒、安物にありがちな雑味やくどさが全くない)

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紹興花雕酒

中国名酒 会稽山・紹興花雕酒 浄含量(内容量):450ml 八年陳(8年熟成) 東風紹興酒有限公司 価格80元(1,200円)03_12

原料:水・糯米・小麦・焦糖色(カラメル)、酒精度(アルコール分):≧15.0% vol 、 総糖(糖質):15.0~40.0g/ℓ、浄含量(内容量):450ml、保質期(賞味期限):5年、生産日期:見盒盖内(2006年4月13日)  廠址(工場住所): 浙江紹興柯橋

( )内筆者注、中国漢字はなかなか難しい。

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中国(黄山市)のビール

Cimg3613_1  今回の黄山・杭州5日間の旅で飲んだビールは全部で4種類。“黄山泉”、“雲海”、“黄山山水”(以上3種類は黄山市迎客松麦酒有限公司製造)、“西湖麦酒”(杭州西湖麦酒朝日股分有限公司製造)。いずれも非常に味わいが薄く水っぽい。それも其のはず、前3者の原麦汁濃度は僅か8%、日本のビールは普通11%なので、3割ほど水増ししている勘定になる。従ってアルコール含量も3%前後、油っこい中国料理には合うかもしれないが、これじゃ酔えない。大瓶1本20元(300円)は安いように思うが、水増しであることと中国の物価を考えると決して安くはない。最後の西湖麦酒はアルコール含量3.6%、これもやはり薄い。

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小樽ビール

02_26 息子夫婦がGWに北海道を旅行した際、ブログネタにと購入してきてくれたもの。

(ラベル説明)ピルスナータイプビール 最高のアロマホップを使用。ひと口目ののどごしがずっと続いていく、爽快な飲み心地が特徴です。賞味期限:製造後4週間 原材料:麦芽、ホップ 容量:1000ml アルコール分:約4.9% 製造者:㈱アレフ 小樽ビール醸造所 小樽市銭函3丁目263-19 TEL(0134)61-2277  要冷蔵

個人的嗜好による香味評価;☆☆☆

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レモンビールとアップルビール

01_24 レッドアイの口直しにカスミの酒コーナーで買ってきたもの。左が米国産(Saxer Brewing Co.)のレモン果汁入りビール、右はベルギー産(製造元不明)のリンゴ果汁入りビールである。期待を込めて飲んでみると、味はどちらも☆★程度、ビールに果汁を入れればよいというものでもない。小壜1本320円、この値段でこの味なら氷結など缶チューハイの方がずっとまし、3倍飲めて10倍楽しめる。またもや失敗の巻。

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RED EYE

01_20 淡色ビール3分の2、トマトジュース3分の1を混ぜて、カナダ生まれのビアカクテル“レッド・アイ”を作る。味はともかく、色は上品である。色の美しさに騙されて一口啜った家内曰く、「別々に飲んだ方が美味しいんじゃない?」。また曰く、「ビールとトマトジュースが勿体無いかも」。又また曰く、「2杯とも自分で飲んでよ、捨てないで!」。トホホのホ、ブログのネタ作りも楽じゃない。やはり無理をすると結果が良くない。

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修道院ビール

これも仙台のやまや榴ヶ岡駅前店で購入したベルギー産ビール。裏側のラベルには、『ベネディクト修道会シトー派トラピスChimay01 ト修道院に伝承された醸造法を8世紀に亘り守り、ベルギーはフォージュ村外れに建つスクールモン修道院の僧侶が自ら醸造し管理するこのビールは、院内掘り抜きの天然地下水と天然原料を使用し、熱処理も濾過もせず、瓶詰め直前に新鮮な酵母を加えて造る瓶内二次醗酵の自然熟成ビールです。醸造事業の余剰利益は開発途上地域での布教や社会事業、ボランタリー活動へ使途されています。「トラピスト」の名称は、トラピスト修道会の工業所有権として保護され、本当のトラピスト修道院の製品に限り右上のロゴマークを付けて、私営醸造所や非トラピスト修道院の造る「修道院ビール」02_8 と区別しています。』と書かれてある。3種類あり、能書きはともかく、アルコール含量が異なる。赤が一番飲みやすい。白は苦味が強過ぎるかも、青は味が濃過ぎる。いずれも容量は330ml、価格は398円である。  シメイ・レッド;アルコール分約7%、、シメイ・ホワイト;アルコール分約8%、シメイ・ブルー;アルコール分約9%。原料;大麦麦芽・小麦麦芽・糖類・ホップ・酵母、醸造元;スクールモン修道院(ホームページ;http://www.chimay.com)、輸入者;日本ビール株式会社。

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果汁入りビール

Lambic01 先日お彼岸の墓参で帰仙した折、やまや榴ヶ岡駅前店の「世界のビール」コーナーで見つけたもの。ベルギー産の果汁入りビールは、250ミリリットル壜1本が248円である。大麦麦芽、小麦麦芽を原料として醗酵させたビールに、貯蔵(熟成)段階で15%の果汁を加えて造る。サクランボの果汁を入れたものはクリーク・ランビック(KRIEK LAMBIC)、黒スグリの果汁を入れたものはカシス・ランビック(CASSIS LAMBIC)である。どちらも上品なビアカクテルで、特にクリークは美味しい。カシスはちょっと酸っぱいかも。ベルギーは珍しいビールの宝庫、それにしても日本に居ながらランビックが飲めるとは・・・便利な世の中になったものである。

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OLD MONK GOLD RESERVE RUM(ラム酒)

old_monk02 インド旅行の記念にデリー空港の免税店で購入したもの。裏のラベルを読むと、12年以上樫樽で熟成させた原酒だけをブレンドして製品としている。製造元はMohan Meakin Limited(1855年創業)、OLD MONK は世界一のダーク・ラムとのふれ込みである。アルコール42.8%V/V、750ml壜1本が10$(1,200円)である。水割りにして飲んでみると、沖縄の黒糖と同じ香りがする。色も黒糖を溶かしたようなブラウンレッドである。味はスムース、なめらか、マイルドでなかなかいける。でもインドで飲んだ時ほどは美味しくない。なぜか解らなかったが、気がつけば理由は簡単、ここには踊り子がいない!

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インドのビール

KINGFISHER01 今回西のムンバイから北のデリーまで旅をしたが、このKINGFISHERはどこのレストラン、どこのホテルにも置いてある。まさにインドのナショナルブランドビールである。他のブランドもそうであるが、インドのビールは大壜(650ml)も小壜(325ml)も全て透明壜に入っている。透明壜に詰めると日光臭が着くので着色壜に詰めるのが普通であるが、強烈な陽射しを浴びている筈のインドビールに日光臭は感じられない。メキシコのコロナビールと同様、水素添加したホップエキスを使っているのかもしれない。他に飲んだビールは、FOSTER'S LAGER、ARLEM LAGER、ROYAL CHALLENGEなど。大壜1本が150~200Rs(450~600円)、小壜1本が110~120Rs(330~360円)と値段は日本で飲むのと変わらない。多分外国人料金であろう。

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久米仙ブラック古酒

01 今年は立春を過ぎても寒気厳しく、山歩きも億劫、釣りも億劫で、とうとうブログネタが底を尽く。今日も安易に酒に走る始末。写真は古酒泡盛久米仙、アルコール分43%、容量720mlでブラック瓶に入っている。値段は1,995円である。今回の沖縄旅行、その実態は土産物店巡りであったので、結構色々なお土産を買う。不振を極める沖縄経済の活性化に少しは役立てたかも。泡盛の古酒の中にはウィスキーと同じように樫樽で10年熟成させたものがある。ALC.43%、720ml瓶で5,000円くらいであるが、甕で熟成させない泡盛なんて???である。

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泡盛・久米仙(龍壺)

01 泡盛は沖縄県特産の蒸留酒(焼酎)である。米を原料として作った泡盛黒こうじに水と酵母を加えて醗酵させ、出来上がるモロミを単式蒸留器で蒸留して造る。甕に入れて3年以上熟成させたものは、古酒(クースー)と呼ばれ、まろやかな香味を持つ。製法は15世紀の初め頃、琉球王朝時代にシャム(現在のタイ国)から伝わったといわれている。写真は「あわもり久米仙(龍壺)」、アルコール分30度、容量900ml、古酒ではないが陶器ボトルが気に入って買ったもので、値段は2,310円である。ショットグラスに氷を一片入れ、トクトクと注ぎ飲んでみる。泡盛特有の癖のある香り(黒麹菌臭?)がある。個性的でなかなかいける。晩酌にも寝酒にも良さそうである。

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よなよなエール

01 一時の地ビールブームも最近ではすっかり影を潜めたが、新柏駅前の東武ストアに行くとまだ何種類か置いてある。大手メーカーの第三のビールなど低価格酒類の攻勢に曝されても、1缶260円の地ビールが生き残るにはそれなりの訳がある筈、そう思って”YONA YONA ALE”を買ってみる。製造は軽井沢町の㈱ヤッホー・ブルーイング、社名も良いが味も保証付き、「2000年英国ミレニアムコンペティションズ銀賞」「2000年ベルギーモンドセレクション銀賞」「2004年日本インターナショナル・ビア・コンペティテション金賞(5年連続)」に輝いている。夕食時に期待を込めて飲んでみる。ホップ香とカラメル香が口中と鼻腔に伸びやかに広がる。味はどこまでも柔らかく、そしてどこまでも深い。これは本物である。本場英国のエールを超えている。なるほど感服ものである。なるほど敬服ものである。ヤッホー・ブルーイングのブラウマイスターに乾杯!

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マラガワイン・プラータ

IMG_2796 60年近く生きていても初めて物語はまだまだある。マラガワインを飲むのも人生の初体験、そして、、恐らく最後の体験でもある。ワイングラスに静かに注ぐ。ん、赤でもない、白でもない、ましてロゼでもない。強いていえばくすんだ琥珀色、ひとくちすする。豊醇、とろり。ふた口すする。芳醇、とろり。甘い!これが甘口?甘すぎる。TROCKENAUSLESEも真っ青になる甘さである。しかも干しブドウのような香りまでする。例えて言えばアルハンブラ宮殿のハーレムの如き香味か、爛熟した味と香りがする。確かに料理には合わない。デザートワインという訳である。

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スペインワイン

01 スペイン旅行の記念にグルメシャトル便で購入したマラガ産ワイン。マラガは太陽の海岸コスタ・デル・ソルの玄関口であり、ピカソの生地でもある。 極上のデザートワインとの触れ込みで、黄金ボトルのマラガドラード(QUITAPENAS DORADO)は極甘口、銀ボトルのマラガプラータ(QUITAPENAS PLATA)は甘口とある。製法を読むと、太陽の下で乾燥させ糖度を高めたブドウの果汁を添加している。いわゆる貴腐ワインとは異なる。ドラドが1本2,600円、プラータが1本2,400円、2本セットは4,500円である。それにしても金と銀のボトルとはいかにも派手好みのスペイン人らしい。因みに輸入元は㈱ボンド商会(神戸市兵庫区島上町1-1-4)、その辺の酒のDS(ディスカウントストア)でずっと安く売っているかも。味については又後日。

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ザクロ酒

01300枚近くの年賀状をやっと片付けて、今度は大掃除モードに入る。今日は台所の床下収納庫の棚卸し、 またもビンテージ果実酒が出てくる。ラベルを見ると4年前に仕込んだザクロ酒である。当時の綺麗な朱色は失われて琥珀色に変わっている。梅酒、花梨酒、木瓜酒、サルナシ酒にガンコウラン酒、ヤマボウシ酒、ザクロ酒と、リキュール類がどんどん溜る。暫くは缶チューハイを我慢せねばならぬ。そして自家製チューハイを愛飲せねばならぬ。

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TEQUILA”REVOLUCION”

revolucion01 テキーラの原料となる多肉植物のマゲイ(アガベ:竜舌蘭)は、樹液に多量の糖分を含む。これを醗酵させて、蒸留したものがテキーラである。糖分が多く良質な原料からは、100%アガベの高級テキーラが製造できるが、糖分が不足している場合はサトウキビの搾汁液などを混ぜる。但し、テキーラと名乗るためには、アガベ51%以上であることが必要である。写真はメキシコ・シティのベニート・ファレス国際空港免税店で購入したもの、「100% DE  AGAVE」の文字が読みとれる。アルコール分35%、700ml壜で29USドルである。

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カリン酒

01 今年もまたカリン酒を造る。左は昨年の11月に仕込んだ1年物、庭の木に生った1個の実に熊本産の高級カリン2個を足して造ったもの、飲み頃である。右は昨日仕込んだもの。仙台の公園で拾ってきたカリン3個に、庭の木で生った実1個を加える。庭のカリンは植えてから7、8年経つが、漸く昨年から実を付け始める。成長が遅く未だ木は細いが、近い将来自家産100%のカリン酒が仕込める日が来る。楽しみである。Photo

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ヤマボウシ酒

01 1995年9月30日仕込の10年物果実酒。実を引き上げるのを忘れていたらしい。はじめの頃の綺麗な紅色は失われているが、まだほんのり赤味がある。明日にでも実を濾して、試飲してみる。ナイトキャップに良いかも知れぬ。

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木瓜酒

01 ボケの実をホワイトリカーに漬け込んでリキュールを造る。八つ割りにカットした実600グラムに500グラムの氷砂糖を加え、ホワイトリカーを1リットル弱注ぎいれる。見掛けは青リンゴ酒のようである。3ケ月で飲めるようになるが、その前に古い果実酒を全部飲み切らねばならない。それが家人がOKしてくれた必要にして十分な条件である。

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ガンコウラン酒

01 ガンコウラン(岩高蘭)、亜高山帯から高山帯に生育するガンコウラン科の常緑小低木である。8月から9月にかけて直径5mmほどの液果が黒く熟す。1993年の8月22日、那須の三本槍岳に登った時に群落を見つけ、根気良く小果を採集して果実酒を造ったもの。最初の頃は綺麗なワイン色であったが、12年経ってさすがに褪色している。飲み頃はとっくに過ぎてしまったが貴重な古酒には違いない。さてこれを如何せん。

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コクワ酒

01 先日会津で買ってきたコクワ(サルナシ)の実400グラムにほぼ同量の氷砂糖を入れ、ホワイトリカーを1リットル加える。酸味を補い香りを付けるためにカットレモンも入れてみる。あとは床下収納庫に保管して、コクワのエキスが抽出されるのを待てばよい。ちょうど年末からお正月にかけて飲み頃になる。コクワ酒のお屠蘇なんてちょっと洒落ているかも。

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BECHEROVKA

becherovka01 チェコの養命酒とも言える「べヘロフカ」はカルロビバリ(Karlovy vary)名産の薬草酒、20種類ほどの薬草から有効成分をアルコール浸出したものである。アルコール分38%で独特の風味があり、ドイツはじめ世界各国に輸出されている。カルロビバリ温泉”第13番目の泉水”とも呼ばれ、食前酒として愛飲される。薬草の種類と配合は、社長と製造部長の二人しか知らない秘中の秘とのこと、もっとも開示されてもチェコ語では判らないが、、、。個人的には香味ともに養命酒の勝ち、なんといっても子供の時から飲み慣れて(?)いる。

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トルコの国民酒・ラク

yeni_raki01   アルコール度数が43度と高いので一般的には水割りで飲む。水をくわえるとカルピスのように白く濁るので、「ライオンのミルク」とも呼ばれる。ブドウの搾り粕が主原料で、醗酵・蒸留して得られたアルコールにアニス(せり科の植物)の精油を加えたもの、一種のハーブ酒、薬用酒である。えもいわれぬアニスの芳香と甘味があり、最初はちょっと飲みにくいが、すぐに病みつきになる。写真の700ミリリットル壜が空港売店で一本1,300円(15トルコリラ)、安い!重い!、トルコのお土産の一押し。

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苦瓜ビール

kuguabeer01中国の西安のレストランで飲んだゴーヤ入りビール。日本なら発泡酒に分類される代物であるが、苦味はホップの方がずっと上品である。健康酒なのかも。

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