ウズベキスタン土産(5) 靴下

P830000925日、ヒヴァのイチャン・カラ(内城)観光の途中、クフナ・アルクの中庭で、名物というラクダの毛で出来ている靴下を1足購入。靴下売りの女性が美人だったため、写真を撮りたくて・・、1足10,000スム(160円)也。

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ウズベキスタン土産(4) ミニアチュール

24日、ブハラ市内観光の途次、アルク城の謁見の間の前庭に露店を構えていた作家?から細密画2枚を購入しました。左は、イスラーム神学者のフッジャ・ナスレッディンを描いたもので、ユーモアに富んだ授業で学生に好かれ、今もブハラの人気者とか。ラビハウス池畔にロバにまたがる像が建立してあります。右は、王宮のハーレムがモチーフでしょうか。2枚で60ドルと云うのを、木彫品ならともかくダンボールの台紙に薄紙を張り付けたような代物なので、値切って45ドルで購入しました。その交渉をしている間に皆とはぐれてしまい、「私の行先はどこでしょう?」状態、ウズベク語もロシア語も話せないし、大変な目に遭いました。
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ウズベキスタン土産(3) 肩掛けリュック

P829000623日、シャフリサブス観光の途次、ドルッサオダット建築群のジャハンギール廟のテラスに出ていた露店で肩掛けリュックを2個、1個8ドル(900円)で購入しました。片肩掛けにも両肩掛けにもでき、文様も色合いも良いのですが、チャックが貧弱なのが玉に傷、娘と息子のお嫁さんにあげるつもりですが、ふたりとも気に入るかどうか。

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ウズベキスタン土産(2) 白ワイン

P829000122日、サマルカンド市内観光中のバス車内で、現地スルーガイドのドストンさんがサマルカンド産ワインの注文を取り、赤も白も12ドル(1,300円)というので、お付き合いで白を1本購入しました。銘柄はルカツィテリ(RKASITELI)、サマルカンドにあるワイナリー、Bagizagan Wine Factory社(1994年創業)の製品です。ブドウ品種はグルジア(ジョージア)から導入されたRkatsiteli 100%。日差しが強く、良質のブドウが穫れるサマルカンドでは古くからワイン造りが盛んで、甘口~セミスイートワインが多いとのこと、果たしてどんな味なのか楽しみです。

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ウズベキスタン土産(1) 干しブドウ

22日、サマルカンド市内観光の途次、立ち寄ったシヨブ・バザールにて名物の干しブドウを購入しました。大粒の白い干しブドウは500gが5万スム(800円)、やや小粒の黒い干しブドウは500gが3万5千スム(560円)でした。こんなには食べきれないので三等分し、娘夫婦と息子夫婦にあげるつもりです。
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カラカル・パクスタンのウオッカ

P8260676海外旅行中、ビール以外の酒類はめったに口にしない私ですが・・、8月26日、カラカル・パクスタン共和国のトプラ・カラとアヤズ・カラのふたつの都城跡を見学した後、遊牧民のテント(ユルタ)内の昼食にサービスで付いたのは、カラカル・パクスタン産のウオッカ、カラタウ(QARATAW)でした。アルコール分40%なので、0.5リットル瓶から少しづつ、皆で回し飲みしましたが、灼熱の砂漠の長歩きの末に、涼しいテントの中でいただくウオッカの味はなかなか乙なものでした。ウズベク人は宴会ともなればウオッカを良く飲むそうで、それもショットグラスでストレート、付き合うのは大変そうです。

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ウズベキスタンで飲んだビール

今回のウズベキスタン旅行中に飲んだビールは6種類、以下銘柄ごとに、原麦汁エキス(OE)、アルコール分(Alc)、評価(☆★)、会社名、所在地を示す。灼熱のカラカラに乾いた土地で飲むビールはどんなものでも美味しいけれど。
価格は、ホテルでもレストランでも、中瓶(500ml)か生を問わず、2万スム(320円)~2.5万スム(400円)でした。
写真上段左はパルサー(Pulsar Silver:OE10%、Alc.3.6%、☆☆★、PULSAR TRADE BREWERY、サマルカンド)、同右はストリチノエ(Ctolichnoyo:OE10.0%、Alc.3.6%、☆☆、Mehnat Group、タシケント)。中段左はブハラの地ビール・Guter Freud(良き友)の生?(☆☆★)、同右はサルヴァスト(SARVAST:OE10.5%、Alc.4.2%、☆☆★、UZCarlsberg LLC、タシケント)。下段左はリジュスコーイエ(Puzhckoe:OE10.5%、Alc.3.8%、☆☆、MEHNAT Group、タシケント)、同右はキブライ(QIBRAY:OE11%、Alc.4%、☆☆★、QK Inter-Rohat、サラール)。
Pulsarp8220142Ctolichnoyometropolitanp8230294Guter_freudp8240435Sarbastp8250597









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ウズベキスタンの子供たち

写真は、左上から時計回りに、シャフリサブズの昼食レストランで出逢った親子(23日)、ブハラのタキ・バザール近くの切手売り場の親子(24日)、トイレ休憩に立ち寄ったガソリンスタンドのトイレチップを徴収する男の子(23日)、ブハラのイスマイール・サーマーニ廟の中で母親を手伝いガイドブックを売る女の子(24日)の順。子供でも良く働きます。
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ウズベク美人の未来形と過去形と

左の写真はヒヴァのイチャンカラ(内城)のクフナ・アルク(古い宮殿)のテラスで行われていたイベント(27 AZIZ VA YAGONNAMSAN JONAJON)で踊るため着飾った女の子たち。右の写真は同じくイチャンカラ城内に建つ民家の玄関先で夕涼みするお婆ちゃん。何故か手に持つのは前橋市の医院名のある団扇、多分日本人観光客にもらったのであろう。
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ウズベキスタンの女性たち(2)

写真は、上段左上から時計回りに、ブハラの絨毯工房の女主人(24日)、昼食をとったチャイハナの従業員女性(25日)、ヒヴァ観光の途次、クフナ・アルク(古い宮殿)の玉座の間で出逢った靴下売りの女性(25日)、同じくクフナ・アルクの見張り台入口のショール売りの女性(25日)の順。
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