ボルネオ土産の黒米ご飯

P5190002 2019年5月20日(月) 赤米ご飯を食べ終わったので、今度は黒米ご飯。やはり1割程度を宮城米のひとめぼれに交ぜて炊きました。まるでお赤飯のような仕上がり、赤米より赤いです。風味は赤米ご飯と似たようなもので、悪くありません。小豆のお赤飯より美味しいかも。これなら無駄にしないで済みそう、とろろかけご飯やカレーライスに合いそうです。

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ボルネオ土産の赤米ご飯

P5140001 2019年5月14日(火) キナバル自然公園へ行く途中、ナバル村のフルーツマーケットで購入した赤米を早速炊いてみました。宮城県産ひとめぼれに1割ほど混ぜて炊いたところ、香りに特別なものはありませんが、桜色した綺麗な赤米ご飯が出来上がりました。食感も良好、ひとめぼれの風味を損なうこともなく、お祝いの膳にぴったりです。もはや誰にも喜ばれない私の誕生日や敬老の日に、赤米100%ご飯を炊いて、自分で自分をほめてやることにしましょう。

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コタ・キナバル土産(4/4) デーツ

350p5110010同じスーパーマーケットのBATARASで格安のデーツも2パック購入しました。1kgが225円、原産地は不明です。1パック340gと370g入り、合計で160円也、嘘のように安い値段です。マジですか!?、バッタ物なのでしょうが、まずくても文句は言えません。

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コタ・キナバル土産(3/4) チョコレート

同じくスーパーマーケットBATARASで購入したチョコボール3種類、ドリアン・チョコは38グラム入り1箱15.8リンギット(475円)、マンゴー・チョコは70g入り1箱17.6RM(525円)、ヘーゼルナッツ・チョコは50g入り1箱6.2RM(195円)でした。美味しいと良いのですが。製造元はマレーシアのFrancestle Confectioneries社。
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コタ・キナバル土産(2/4) ドライマンゴー

コタ・キナバルで宿泊したプロムナード・ホテルの近くにスーパーマーケットBATARASがあったので、7日の夜に現地通貨リンギットを使い切りに行きました。まずドライマンゴーを2種類3袋、黄色の方はプレミアム品で110グラム入り1袋10.9RM(325円)、赤い方は並品で250グラム入り一袋10.5RM(315円)、値段の差ほど風味が違いますかどうか。
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コタ・キナバル土産(1/4) 赤米と黒米

15p5110014 世界遺産「キナバル自然公園」観光の途次、立ち寄ったナバル村のフルーツマーケットで、滞在中に食べるモンキーバナナやパイナップルのほかに、名産の赤米と黒米を1袋づつ(各1.5kg入り)購入しました。値段はセットで34リンギット、約1,000円也。現地ガイドのカーラナさんの話では炊き上がりの香りが良いとのこと、麦飯の要領で何割かコシヒカリに混ぜて炊いてみるつもりです。

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ボルネオ旅行で試飲したビール

今回のボルネオ旅行中に試飲したビールは、前半のマレーシアのコタキナバルで飲んだ4種類・4本のみ、後半のイスラムの戒律が厳しいブルネイではアルコール類がレストランに置いて無いので全くの素面で過ごしました。内訳は、コタキナバル市内のレストラン詩里餐庁で飲んだTIGER LAGERの330ミリリットル缶(300円、ALC.5%、原材料:麦芽・砂糖・ホップ、評価:☆☆★、製造元:ASIA PACIFIC BREWERIES SINGAPORE)、ポーリン温泉近くのトロピカル・リバーサイド・レストランで飲んだANCHOR PILSNERの330ミリリットル缶(300円、ALC.4.2%、評価:☆☆★、製造元:APB)、コタキナバル市内のレストランDRAGON PALACEで飲んだCarlsbrg Smooth Draughtの325ミリリットル小瓶(450円、ALC.4.8%、原材料:麦芽・大麦・ホップ、評価:☆☆、製造元:Carlsberg Brewery Malaysia)、コタキナバルのホテルの部屋で飲んだスーパーで購入したGuinnes Forein Extra Stoutの320ミリリットル缶(210円、ALC.5.5%、原材料:麦芽・大麦・マルトース・ホップ、評価:☆☆★、製造元:Heineken Malaysia)。連日最高気温が33℃を超える暑い国なので、ビールは美味しいです。
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ブルネイ観光(2)/帰国

2019年5月9日(木) 11:30 昨日に続く市内観光にバスで出発。先ずはいきなり昼食へ。添福餐館という市内の中華料理店に入り中食(12:00~13:00)。きのこと海藻のスープ、鶏肉料理、ホウレンソウ炒め、卵料理、シメジの唐揚げ、空心菜炒め、豆腐の揚げ物、鶏肉と野菜のカレー煮、豚肉炒め、フライドチキン、デザートのフルーツ(スイカ、パイナップル、マンゴー)を食べウーロン茶を飲む。昨日のエンパイアホテルの中華レストラン麗宮より美味しい。ブルネイはアルコール類が一切置いてないので食事時に全く飲み物代がかからない。バスに戻りマングローブリバークルーズへ。13:20船着き場到着、ライフジャケットを装着し、2組に分かれ、20人乗り位の屋根付きボートに乗船、乗船するや若き船頭氏はいきなりブルネイ川の川上?へ向かって全速力ですっ飛ばす。
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両岸に世界最大と云われる水上集落が連なる。コタキナバルで見た水上集落はあばら家同然であったが、ここは立派な家が多い。むしろ陸地に建つ家より立派で、水上集落といってもリバーサイド・コテージというか、別荘地の趣。川水は濁っている。川風も袂に入れて涼しいというほどでもない。20分ほど走り、川砂採取場を何か所か過ぎると、両岸にマングローブ林が現れ、ボートは林の中に入る。現地ガイドRさんの指さす方をみると、遠くの林の梢が揺れている。枝から枝へ飛び移る姿がちらりと見え、5、6頭居そうだが、小さすぎてテングザルかどうかも分からない。望遠レンズでもなければ写真の撮りようもない。
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船頭氏は退屈と見えて投げ釣りを始める始末、イリエワニどころかこれはと云った珍しい鳥類にも出逢えない。かつて西表島で体験したマングローブ林クルーズ(2004年1月)方がずっと充実しており、カンムリワシや巨大なマングローブシジミ、サキシマスウノキの大木などを見たことを思い出す。14:00天気が怪しくなってきたので引き返す。途中で雷がゴロピカドン、叩きつけるような雨が降ってくる。ボートの幌は何の役にも立たない。皆ずぶ濡れ、逃げる、逃げる。サレハ橋近くの水上住宅の一角の桟橋に辿り着いたのは14:20、いやはや落雷の直撃を受けなかったから良かったものの、マングローブリバークルーズは命懸け。桟橋の先の水上住宅訪問(14:30~15:30)、というか一軒の豪華な水上住宅に逃げ込み、猛烈な雷雨が収まるまで雨宿り。
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観光客相手のゲストハウスの様で、居間のテーブルの上には4種類のカラフルなお菓子が並び、人数分のティーカップが置いてある。紅茶はポットからセルフサービス。モーターボートレースの有名選手の御宅だそうで、優勝トロフィーが並び、国王と王妃の写真が壁にかけてある。奥には睡房(Sleeping room)が並び、厨房や2か所の手洗いがある。雷雨はますます激しくなり、予定外の長足止めに現地ガイドの2人は大慌て、まあオールドモスク見学は省いてもらって構わない。15:30漸く雨が小降りになったところで、ボートに戻り対岸の船着き場に着いてバスに戻る。一雨あってぐっと涼しくなる。次は土産物屋(BWN Souvenirs store)へ連れていかれる。お菓子屋やTシャツなどにはもはや興味なし、同じ階にあるイスラム女性用衣装店や2.5ドル(200円)ショップの小春の店内を覗いて時間をつぶす(15:50-16:20)。
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その次はナイトマーケット(16:45-17:00)、もはや消化ゲーム、日程表に記載している箇所は全て回らねば後にクレームが来るのではと恐れている様子、市場は夕食の食べ物を求める人々で大賑わい、色とりどりのジュース、各種揚げ物、串焼き、ちまきなどが並んでいる。大きな体育館か倉庫のような、屋根付き壁なしの建物の中に4列に露店が長々と軒を連ねる。
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次いで、4階建てのガドンショッピングモールへ(17:05-18:00)。もはや何も買いたいものがないのでブルネイドルに両替もせず。無料の清潔なトイレ(便器はTOTO)を拝借して、最上階のフードコートへ上がり、テーブルに座って時間待ち。それにしてもブルネイはつまらない所、観光の目玉が、見所が何もない。イスラム教徒の女性が食べ物を購入してテーブルに座り、スマホをいじりながら飲食OKの18時半を待っている。夕食は中国人経営の日本料理店「GOHAN」(18:20-19:40)、しゃぶしゃぶもどきを食べる。スープはビーフ、チキン、トムヤンクンから、肉はチキン、ビーフから、ジュースはスイカ、オレンジからどれか選べる。料理の味はまずまず。最後に、ニューモスク、オールドモスク(正式名称はスルタン・オマール・アリ・サイフディン・モスク、前国王の1958年完成)の順でライトアップ鑑賞をしてから空港へ。
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20:45ブルネイ国際空港到着、ロイヤルブルネイ航空カウンターにチェックイン、SCを預け通路側座席を依頼する。搭乗券を受けとり、現地ガイドのRさん、Uさんと別れ、安全検査、出国審査を済ませる。搭乗ゲート5番前の椅子に座り待つこと2時間半、日付が変わった0:10漸く搭乗開始、BI695便成田行きの39H/J席に座る。ロイヤル・ブルネイ航空の機材は全て同じA-320型、3-3席並び、本便は7割くらいの搭乗率である。

2019年5月10日(金) 0:45離陸、腕時計を日本時間に戻す(→1:45)。それにしても座席間隔が狭い。テーブルを出して広げると胸につかえるほど、LCC並み、金満国家の航空機とはとても思えない。2:00サンドイッチとジュースの軽食。税関申告書の記入を済ませうとうと。5:30朝食、フルーツのみもらいコーヒーを飲む。6:55成田空港安着、外気温16℃、8:00ニコニコパーキングでハスラーを回収し、途中給油して10:00無事帰宅。(完)

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エンパイアホテル&カントリークラブ(2)

2019年5月9日(木) 6:45起床。七つ星ホテル滞在の夜が明ける。早速MWを沸かしてコーヒーを淹れ、飲んで目を覚ます。今日は早くも帰国日、SCを最終パッキング。ブルネイ人(イスラム教徒のみ?)は酒もタバコも飲めず聖人君子のような生活を強いられる。TV放送は国営TVの1局のみで報道内容は王室便りばかり、新聞も国営新聞2紙のみで記事内容はこれまた王室便りが多いとか。ナイトライフ等の楽しみもなく、お金の使い道がないので貯まる一方らしい。そして、男性に経済力があれば第四夫人までOKというけれど、失礼ながら美人が見当たらない。従って、隣国のマレーシア、インドネシア、タイ、フィリピン、シンガポールなどへ羽目を外しに行く男性が多いらしく、又海外旅行も盛んで日本にも出かけて行くとのこと、戒律の厳しい国は表向き大変であるが何かと抜け道はありそう。アトリウムビル(本館)4階のレストランへ行き朝食(8:00~8:50)。
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ブドウパン、ドーナッツ、ソーセージ、マッシュルームの煮付け、焼き魚、チーズ、トマト、キュウリ、オリーブの塩漬け、ヨーグルト(プレーンにジャムとレーズンと干しアンズをプラス)、フルーツ(グアバ、スイカ、メロン)を食べ、オレンジジュースと紅茶を飲む。ティーポットの紅茶サービスが嬉しく、又、ウエイターやウエイトレスに頼めば何でもテーブルまで持ってきてくれるけれど、拙い英語で頼むより自分で取り行く方が早い。色々食べてみたが料理の味は今一、感激するほどでもない。朝食へ行くときは未だ涼しかったが、帰りは早くも太陽がギラギラ、いったん部屋に戻る。今回の参加者は、夫婦8組、男性の一人参加4名、女性の一人参加4名、三人連れ2組、女性の旅友2組の計34名。水着を準備してきた人が数人、カントリークラブの室内プールへ出かけて行ったが、我々はプライベートビーチ散策(9:30~10:00)へ。
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下りついた浜辺は、白砂青松というほど美しいビーチでもないが、漂着ゴミは殆どない(定期的に清掃しているのかも)。砂浜には他に誰もいない。コメツキガニの穴が無数に開いており、小さな巻貝を10個ほど拾ったけれど、岩場に付着する貝類や海藻も見えず意外と生物相が貧しい。葉身の長いアカマツ(リュウキュウアカマツ?)がまばらに生えている松林に、定番のグンバイヒルガオ群落もなければ、花を着けた草もない。あるのは流れ着いた10cmほどの核果(多分、ニッパヤシの実)、砂に埋もれているものもあれば、芽が出たものもある。
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10:00汗だくになって部屋に戻り、エアコンの涼風で生き返る。熱い紅茶を飲み、朝の食堂でもらってきたオレンジを食べる。10:30フロントへ電話をかけSCの運搬を依頼、係員が受け取りに来て台車で一階に下ろし、バギーを呼んで本館入り口まで運んでくれる。10:50カードキーをフロントに返却しチェックアウト、11時半の出発までロビーで待機する。(続く)

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エンパイアホテル&カントリークラブ(1)

2019年5月8日(水) 15:15エンパイアホテル&カントリークラブ到着。世界有数の超豪華ホテルとのことで、五つ星どころか七つ星とも。海沿いの広大な敷地に低層階の宿泊棟やレストランが建ち並び、劇場&映画館やプール、リバープール、カントリークラブ(18ホールのゴルフコース、ゴルフ練習場、ボーリング場、テニスやバトミントン、バスケットボール、卓球、スカッシュのコート、ジム、エアロビクス、サイクリング、カヤック、パドルボード、ビリヤード設備、キッズ遊具、屋内プール、スパ、レストランなど)が併設されており、一泊や二泊では到底回り切れない。ウエストヘッドランドとイーストヘッドランドに囲まれたプライベートビーチまである。
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まずは、ロビーのある中央のアトリウムビルに入る。ロビーラウンジは広大、天井の吹き抜けはどこまでも高い。フロントにパスポートを提示し、ゲストカードに日本国内の住所、携帯番号、メールアドレスなど記入して提出、カードキーを受け取る。我々が泊まるのは、ラグーンビルと名付けられた5階建ての宿泊棟で、傍に川のようなリバープールが流れている。15:45三階の5332号室に入る。
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ドアのノブからして重厚、大き過ぎて握りにくい。室内はゆったりしており、ダブルベッドが2台、天板が大理石の長い書き物机に椅子、支持台が陶器製の電気スタンド、丸テーブルにソファ2脚、TV(SAMSUNG)、冷蔵庫(ミニバー)、電気ポットがあり、ネスカフェ4袋、クリーマー4袋、Earl grey4袋、緑茶2袋、カモミールティー2袋、English brekfast2袋、ブラウンとホワイトシュガーが各4袋、それとLEXUSのチョコレートクッキーが2個付いている。
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さすがは元英国保護領の高級ホテル、しかも冷蔵庫の飲み物が全て無料とは嬉しい。とはいっても、アルコール類は入っていない。ペプシとコカコーラが1缶づつ、ファンタ1缶、低脂肪牛乳とNethle MILOの紙パックが各1本、600ミリリットルのMWが4本、大したものは入っていない。
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前室スペースにはクローゼットとSC置台があり、クローゼット内に大きな金庫ほどもあるセーフティーボックスとアイロン、ズボンプレッサーが備えてあり、浴衣のガウンとスリッパも付いている。浴室は浴槽付き、シャワールームは独立、トイレも独立、すべてが広々と気持ちが良い。洗面台もシンクが2基、歯磨きセット、シェービングキット、櫛、綿棒、シャワーキャップ、サニタリーバッグと揃っていてアメニティーは完璧、申し分ない。
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TVはBBCが3、CNNが4、NHKが5、Deutche Welle-TVが6、Al Jazeeraが7チャンネルで入る。室内でも無料Wifiで機内モードのままインターネットに接続できるし、こんなホテルが癖になったら大変である。ブルネイ観光の最大の目玉は、此のエンパイアホテル宿泊と云うが判る気がする。早速冷蔵庫内のペプシコーラを馳走になり、MWを沸かしてコーヒーも淹れる。夕食(18:30~19:20)は流れるプールの先のレストラン「リーゴン(LI GONG:麗宮)」、大根スープ、小エビの唐揚げ、鶏肉料理、空心菜炒め、骨付き牛肉料理、野菜あんかけ、ブナシメジと肉団子料理、デザート(マンゴーとスイカ)を食べ、ひたすらウーロン茶を飲む。七つ星ホテルの夕食というから大いに期待してきたが、ごく普通の平凡な中華料理、道理で夕食時のドレスコードがない訳である。我々の他には、比較的上品な中国人団体客が3つの丸テーブルに座っている。部屋に戻って浴槽に湯を張り風呂に入る。浴槽とシャワールームが遠く離れているのは考え物、非常に使いにくい。風呂から上がると20時45分、明日は11時半出発なのでのんびりとNHK(英語放送)を観て夜更かし。(続く)

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