マルタのビール

今回のマルタ旅行で飲んだビールは5種類、Cisk Lager Beer 、Cisk Chill Lemon、Hopleaf Pale Ale、Blue Label Original Amber Ale、Lacto Milk Stoutでした。いずれもマルタ本島のビルキルカラ市にあるSIMONDS FARSONS CISK PLCの製品です。同社は1928年創業、ビール工場からスタートして今では総合食品企業、ビール・飲料の製造販売、ワイン・スピリッツの輸入販売、シリアルやスナック、ヨーグルトなどのP5170972食品事業、そして外食事業も手掛けているようです。ビールの年間製造能力は不明ですが、タンク容量が2880klである点と、ビール銘柄が14ある点を考慮すると、多分2万~3万kl程度でしょうか。マルタを代表する銘柄Cisk Lager Beerはアルコール分4.2%、原材料が麦芽・副原料(未発芽穀類とあるが不明)・ホップ、評価は☆☆★、価格は250ml小瓶がスーパーで0.9€。Cisk Chill Lemonはアルコール分4.0%、原材料が麦芽・副原料・砂糖・香料(レモン・オレンジ・清涼剤)・ホップ、評価は☆☆、250ml小瓶がスーパーで1.1€。Hopleaf Pale Aleはアルコール分3.8%、原材料が麦芽・ホップ、評価は☆☆、250ml小瓶がレストランで2€。Blue Label Original Amber Aleはアルコール分4.7%、原材料が麦芽・ホップ、評価は☆☆★、330ml小瓶がレストランで4€。Lacto Milk Stoutはアルコール分3.8%、原材料が麦芽・副原料・砂糖・乳糖・カラメル・ホップ、評価は☆☆、250ml小瓶がスーパーで0.9€。
カラッと乾燥した暑いマルタでは、オープンテラスで飲むビールが最高でした。
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キプロス&マルタ土産 コイン

P5210030キプロスの1ユーロ硬貨1枚と2ユーロ硬貨2枚、マルタの1ユーロと2ユーロ硬貨を1枚づつ、お土産に持ち帰ってきました。キプロス硬貨のモチーフは「ポモスの偶像」、紀元前3000年頃の十字型女性像で豊穣や多産の象徴らしく、財布に入れておけば良いことがあるかもしれません。マルタ硬貨のモチーフは「マルタ十字」、8つの尖った先端を持つ独特の十字です。

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帰国(マルタ→ドバイ→成田)

2017年5月18日(木) 6:15起床、いよいよ最終日。スーツケースの最終パックも完了。7:15-7:45朝食、毎日同じものを食べ、ジュースとコーヒーを飲む。コーヒーも紅茶も、部屋でMWを沸P5181241かして淹れる日本茶も全て美味しくない。やはり海水を淡水化している飲用水の水質には問題があるかも。午前中のフリータイムはヴァレッタへ行くのを諦め、ホテル付近を散歩することに。ウエスティンホテルの裏門から岩場海岸に降り、ヒルトンホテルのプライベートビーチを回り込む。ケイパーやアザミの花盛り、日本の磯浜と異なり牡蠣もムール貝も海藻も何も付着していない。潮溜まりにもカニや小魚がいない。生物が少ないサイレント・ビーチでは磯遊びができないのでつまらない。ヒルトン専用ハーバーに行く手を遮られ、ホテル敷地内を横切ろうとしたが、要所に設けられた鉄柵のゲートに阻まれ、警備主任にP5181249外を大回りするよう指導される始末、やれやれ。漸く海岸遊歩道に出て暫く歩くと、一昨日夕食を食べたレストラン Scappis Trattoriaの前を通過、1858年創建の教会(Our Lady of Mount Carmel Parish Church)の前まで歩きベンチで一服、太公望の磯釣りを暫く眺めてから引き返す。煙草の吸殻を拾い集める清掃人、遊歩道鉄柵のペンキを塗る職人、ゴミ回収車の作業員などが忙しく立ち働き、全市を上げて街を美しく保つように努力している。やっと探し当てた公衆便所も清潔そのもの、やはりマルタ共和国は観光立国、それなくしては国の経済が成り立たない。10:15ホテルの部屋に戻り、熱い湯で絞ったタオルで汗だくの体を拭ってさっぱり。11:00部屋の鍵P5181259を返して3泊世話になったゴールデン・チューリップ・ヴィヴァルディをチェックアウト、12時45分の出発までロビーでツアー仲間の不動産王Wさんの出世一代記に耳を傾ける。12:40バスに乗り空港へ、さあ日本へ帰ろう。13:40マルタ国際空港着、エミレーツ航空のカウンターに個人チェックイン、SCを預ける。手荷物検査を済ませ、搭乗ゲート前でTAX REFUNDの手続き。15:30ラルナカ経由ドバイ行きEK110便(機種はB777-300)に搭乗、通路側から並びの47D/E席に座る。ガラガラで搭乗率は3割程度、それではと下界の景色を楽しむために窓側の席P5191263へ移る。15:45離陸、16:00早くも食事(コールドミール)が出る。「新・平家物語(五)」を読む。17:48ラルナカ空港着陸、先ずはキプロスに戻る。清掃が入り次の離陸まで機内待機、大挙乗り込んできてほぼ満席となる。幸い隣2席は空席なので4席を2人で使い楽々。19:00離陸、ドバイまで3時間25分のフライト、腕時計をドバイ時間に合わせる(→21:00)。22:20二回目の食事、ハムとサラダとクリーミーチーズを肴に白ワインを飲む。
5月19日(金) 0:30ドバイ空港に到着、乗り継ぎの時間が少ないので速足で空港ビル内を歩き、成田行きEK318便の出発ゲートへ急ぐ。2:15搭乗、通路側の希望は叶わず両隣が赤の他人の58E/F席に座る。機種は来る時とP5191267同じA380-800、この巨大な飛行機が満席とは・・、やれやれ修行と思って我慢するしかない。2:55離陸、時計を日本時間に合わせる(→7:55)。9:00食事サービスを断る。吉川英治作「新・平家物語(五)」読了。12:30トイレ、手洗いに立つのも隣席の障害物?を越えねばならず大変、食事断ち、水断ちの修行も残り4~5時間、ここまでコーヒー1杯しか飲んでいない。13:15-15:15ニューシネマ「INFERNO」観る。続いて渡辺謙出演の「Sea of Trees」も見る。15:15二回目の食事、エミレーツ航空のスッチーの中には飛び切りの美人がいるのが嬉しい。17:22漸く成田空港に安着。(完)

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マルタ土産(4) コミノ島の砂

P524000617日、ブルー・ラグーンで名高いコミノ島に上陸を果たしたものの滞在時間は僅か30分。私は水着姿の若い女性を眺め、眼福を味わっていましたが、その間、家内は浜辺に降り立ち、ビニル袋にせっせと白い砂を詰めていたようです。鳥取砂丘の砂、ヌビア砂漠の砂、サハラ砂漠の砂と、旅先から砂ばかり持ち帰るので、我が家はどこもかしこも砂だらけです。

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コミノ島

P51711892017年5月17日(水) コミノ島はマルタ本島とゴゾ島の間に挟まれた3平方キロメートルにも満たない小さな島、住民登録している人は僅か3人しかいないらしい。14:47イムジャール港着、30人乗りボートにフランス人団体と相乗りで15:00出港、コミノ島へ向かう。波は荒くはないが満席のボートは結構揺れる。15:15たちまちコミノ島上陸、30分間フリータイムになったもののやることがない。仕方がないので丘に上がり、小顔で八頭身のスリムな水着美人を眺め、ひたすら目の保養に努める。世界各国から集まったと思われる肌の色や目の色が違う若い美女が多いけれど、中には目のやり場に困る三段腹の元ヴィーナスやむP5171206さ苦しい小父さん達もいるので油断はできない。妻は砂浜に降りてせっせと白い砂集め。海の色はまさにコバルトブルー、一帯はブルー・ラグーンらしいが、沖縄の海に匹敵する美しさ、素晴らしい。15:45来た時と同じボートに乗ってコミノ島を後にし、マルタ本島のチェルケウア港へ向かう。船長はサービス精神が旺盛で、奇岩怪石の景勝地や監視塔が建つ岬に立ち寄ってくれる。それからスピードを上げてマルタ本島へまっしぐら、エンジン音が物凄く、ガツンガツンと衝撃があり、水飛沫もすさまじい。16:00チェルケウア接岸、16:25バスに戻りホテルへ帰る。17:00ホテル到着、部屋に入りお煎P5171211餅をかじりながら赤ワインを飲み、屋上に上がってウエスティンホテルと海を眺めてからひと眠り。19:00-20:45ホテルのレストランで最後の晩餐、中東アフリカ料理とのことで、魚フライ、野菜煮込み、生野菜のサラダ、ケーキなど並んでいたが、どれも味はいまいち。部屋に戻って2種類のビール(Lact Milk StoutとCisk Chill Lemon)の試飲とデジカメ電池の充電。明日は早くも帰国日、地中海の休日もあっという間に過ぎて逝く。

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マルタ土産(3) ジャム2種

P521000917日、ゴゾ島のヴィクトリア市内観光の時、蜂蜜&ジャム専門店でウチワサボテン(Prickly Pear)とザクロ(Pomegranate)のジャムを各1瓶購入しました。どちらも425グラム入り、代金は合計で10.3ユーロ(1,300円)、それほど安くはありません。味はともかく珍しいのが取り柄です。

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ゴゾ島/ヴィクトリア市内観光

2017年5月17日(水) 昼食後、ヴィクトリア市内観光(13:00-14:30)。ゴゾ島第一の都会、島の中央に位置するP5171153ヴィクトリア市に移動、大城塞チタデル(The Citadel)の登り口前の広場でバスを下りる。急坂の階段を息を切らして上り城壁内に入ると大聖堂の前に出る。1697~1711年にかけて建立されたバロック様式の堂々たるファサードを持つ教会である。入場すると、内部も見事なバロック装飾で荘厳されている。但し、資金不足で当初載る筈だったドーム建築は取りやめになったとかで、ドーム部分に描かれた天井画はだまし絵、イタリア人画家アントニオ・マヌエルの苦心作で、あたかもそこに壮大なドームが存在するような錯覚を覚える。教会を出て上へ上P5171127へと歩いて行く。メイン通りから岐れる路地はどこもひっそりとしていて、住民の姿は見かけない。やがて平野を一望に見渡す高台に至り一旦解散、14時半のバス駐車場集合までフリータイムとなったので、そこから城壁に上って反時計回りに城壁上の通路を一周する。360度の大展望でゴゾ島内が隈なく見える。丘陵の合間には地中海の青い水平線も覗く。スケールこそ小さいがクロアチアのドヴロヴニクの城壁歩きの雰囲気に似ている。陽射しは強烈、空気は乾いている。とにかく暑い、35℃くらいか。大聖堂前を過ぎたところで城壁を降り、大聖堂右側の建物地下にあるアートギャラP5171138リーなどを見物してから城内を後にする。麓に降り広場に面して建つジャム・蜂蜜専門店を覗き、珍しいのでサボテンの実とザクロの実のジャムを購入する。広場の露店市には国旗、衣料品、帽子、サングラス、魚籠など種々雑多な品物が並ぶ。道向かいの青果店に並んでいるのは、カボチャ、キャベツ、紫キャベツ、ズッキーニ、タマネギ、トマト、カリフラワー、ブロッコリー、アポガド、イチゴ、洋梨、桃など。新鮮で種類も豊富、多分地物であろう。14:40バスに戻り、今朝上陸したイムジャール港へ向かう。

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ゴゾ島に咲く白い花ケイパー

P51812352017年5月17日(水) カリプソの洞窟見学の時に岩陰に咲いていました。マルタ島の宿泊ホテル近くの磯浜海岸でも見られます。常緑小低木、フウチョウボク(風蝶木)科のケッパー或いはケイパー(和名:トゲフウチョウボクまたはセイヨウフウチョウボク、学名:Capparis spinosa)という植物で、岩場の海岸に普通に自生しています。花の蕾は酢漬け・塩漬けにして料理の薬味やサラダの付け合わせに利用されています。今回の旅行中も、ホテルの食事で何回か食べました。

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ゴゾ島/ジュガンティーヤ神殿

2017年5月17日(水) 5時半起床、MWを沸かしコーヒーを飲む。水質が悪いのかコーヒーも美味しくない。7:10-7:30朝食。ゆで卵、ベーコン、フライドポテト、キュウリ、メロンを食べコーヒーを飲む。8時出発、今日は離島巡り、ゴゾ島とコミノ島へ。バスが替わり、運転手もオーエン氏に代わる。朝かP5171005らジョギングしている人が多い。セント・ジュリアンには沢山の英語学校があり、英国で学ぶより費用が安いために、韓国やヨーロッパの国々から留学生が沢山来て居るとのこと。またスキューバダイビングも盛んであるが、魚を見るよりケーブダイビング(洞窟潜水)や沈没船探しなど冒険的要素がある潜水人気が高い。長期滞在者用の物件が多いと云うアウラ(Qawra)の町を通過、英国人が多く1~3か月位の滞在は普通とのこと。細長いサリーナ湾(Salina Bay)に続いてマグロの畜養が盛んというセント・ポールズ湾(Saint Pauls Bay)が現れる。そこから丘P5171034陵地帯に入り、積み石の塀で区画された耕地を眺めながら進む。左下にポパイ村を認めると再び海辺に下り、マルタ一長いメリッハ湾(Mellieha Bay)のビーチを過ぎると間もなく、西北端の港町チェルケウア(Cirkewwa)に到着、時刻は8:40。フェリー乗り場のビル内は乗船を待つ人、人、人で大混雑。8:55ゴゾ・チャンネル社(GOZO CHANNEL LINE)のフェリーに乗船、海が真のマリンブルー、青い絵の具を溶かしたような色をしている。監視塔(St Mary's Tower)が建つコミノ島を右手に眺めながら僅か25分、あっという間に渡海しゴゾ島のイムジャール(Mgarr)に接岸する。穏やかな海で全く揺れない。9:35ゴゾ島上陸、島は東西14㎞、南北7㎞、2万6千人の人々が住んでいる。P51710249:40迎えのバスに乗り込む。大きな教会があるチョーキヤ(Xewkija)町の傍を通過、ゴゾの方がマルタより緑が多い。野菜は80%、果物(イチゴ、イチジク、オレンジ、ザクロ、スイカ、ブドウ、メロン、モモ)は50%自給できる由。世界遺産「ゴゾ島とマルタ島の巨石神殿」として登録されている6か所の遺跡のひとつ、シャーラ(Xaghara)の町の南にあるジュガンティーヤ神殿(Ggantija Temples)に9時55分到着。先ずは管理棟(チケットセンター)兼資料館に入館し3室からなる資料館を見学、写真パネルで新石器時代の人々の巨石神殿築造方法や全体構造を学び、女性像の断片や人頭像などP5171065出土品を観覧する。ジュガンティーヤ神殿は紀元前3600年~前3000年頃の建造、雲をつくほどの大女サンスーナ(Sansuna)が岩を運び、神殿を築いたとの伝説が残る。資料館を出ると遺跡へ通じる遊歩道があり、平原に巨石神殿が見えてくる。神殿の周囲は高さ8mにも及ぶ石積みの壁で囲まれ、内部に左右2つの神殿がある。神殿の平面図を見ると、楕円形の前室と後室が通路で繋げられた串団子のような形をしており、壁はサンゴ質の石灰岩を積み上げただけの簡素な造り、生贄や偶像を納めたと推定される窪みがあちこちにある。5000年以上前の遥かな昔、新石器時代を生きるマルタ先住民が造り上げた素朴なモニュメントであるが、数トンもある巨岩を人海戦術で整然と積み上げるP5171075など信仰の力は偉大である。遺跡にはヒナゲシ、ヒルガオ、ラベンダー、ランタナなどが咲き、トカゲも走り回る。緑陰の露店で国民的飲料のキニーを売っている。次はシャーラの北、ラムラ湾(Ramla Bay)の西に位置するカリプソの洞窟へ。ホメロスの叙事詩「オデッセイ」で歌われた、美しい妖精カリプソがオデュッセウスを愛の虜として7年間閉じ込めたという伝説の洞窟であるが、現在は閉鎖中で覗きに行くことは出来ない。展望台からゴゾ島一と謳われるラムラ湾のサンディ・ビーチ(Sandy Beech)を眼下に眺めたのみ、長さ100m、幅50mの赤茶けた砂浜P5171101が見えるが、まぁ何てことはない。妻は展望台入り口のカリプソ・ブティックでサマーセーターを1枚(10€)購入、11:10バスに戻り昼食会場へ。古い石灰岩造りの雰囲気の良い食堂 Il-Wilegで昼食(11:30-12:45)、オーナーシェフはヴァレッタの一流ホテルで修行を積んだとかで、盛り付けのセンスや料理の味が良い。ウエィトレスの娘さんもマルタ美人。ゴゾチーズ入りサラダ、舌平目のソテー、デザートのケーキに舌鼓を打ち(今回の旅行中ベスト!)、国産ビールのHopleaf Pale Aleの小瓶(2€)を飲む。昼食後、島中央部のヴィクトリア市内観光へ。

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マルタ島/スリー・シティーズ(Three Cities)

2017年5月16日(火) 14:30スリー・シティーズのひとつセングレア到着。スリー・シティーズとはヴィットリオーザ、セングP5160876レア、コスピークワの3つの町の総称で、ヴァレッタの街の対岸に位置し、城壁に縁どられる。ロードス島を追われた騎士団がヴァレッタに先駆けて1530年に礎を築いたのがスリー・シティーズである。天然の城塞と呼べる複雑な地形を利用し、岬の突端に砦を築き、更に海に面した全てを城壁で固め、ヴィットリオーザとセングレアの岬の突端を鎖で繋いで敵(オスマン帝国)の侵入を拒んだと云う。セングレアからコスピークワ方面へとグランドハーバーの奥まった一画(Dockyard Creek)を10分ほど軽く散歩、倉庫のような細長い石造りの建物が建ち、ロシアP5160894富豪の所有という豪華クルーザーが何隻も係留してある。セングレアとコスピークワの境界はさっぱり分からない。続いて対岸のヴィットリオーザへ。マルタ最初の造船所跡を眺め、14:50ヴィットリオーザの街歩きを開始、空堀を渡り大きな城門を3つくぐって町の中心のヴィクトリー広場迄歩く。古い建物には案内板が付いているが、英語で書いてあった1542年完成の「主教の館」が読み取れたくらいで、他はマルタ語?の為ちんぷんかんぷん。階段道路の段差が極端に低いのは騎士たちが重い甲冑を身に着けていたことへの配慮らしい。あまり要領を得ないまま城内歩きは終わり、聖ローレンス教会(St P5160914Lawrence Church)へ下って先ほどのセングレアの対岸、Dockyard Creekの畔に出る。ジャカランダの木が1本だけぽつんと植えられ淡紫色の花を付けている。清潔な公衆トイレを使用した後、ツアーメンバーの殆ど(16人中13人)は、そこの船着場から手漕ぎボートに乗って湾内遊覧へ出かけてしまったので、我々夫婦は運河沿いに先端の聖アンジェロ砦近くまで海辺を散歩、海岸通りには海事博物館(Maritime Museum)があり、シーフード・レストランが軒を連ねる。16:10船着場に戻り皆に合流、バスに乗って一旦ホテルに帰る。17:00ホテル着、近くのスーパーマーケット ARKADIA P5160958FOODSTOREへ赴き、ジュース3パック(梨、桃、パイナップル、各0.55€)と国産ビールを3種類(Cisk Lager、Cisk Chill Lemon、Lact Stout)購入する。18:15ロビー集合、バスに乗り海岸通りのレストラン SCAPPIS TRATTORIAへ行き夕食(18:25-19:30)。前菜、マルタ風ハンバーグ、バナナケーキが出たが味は今一。部屋に戻ってお湯を沸かし、口直しにカップヌードルを食べ日本茶を飲む。風呂から上がると22:15、スーパーで購入したビールCisk Lagerを試飲してからベッドに入る。(続く)

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