世界遺産「トロギルの歴史地区」

2017年10月10日(火)

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ザグレブの青果市場で見かけたきのこ

2017年10月15日(日) 午前の半日フリータイムにザグレブ市内の散歩に出かけたが、最も楽しかったのがドラツ青果市場(Dolac Market)の見学。青果市場は共和国広場(イエラチッチ広場)北側の旧市街にあPa150802り、ザグレブの胃袋とも呼ばれている。日曜日は朝の7時から午後3時頃まで店開き、近郊の農家が栽培する野菜や果物を、露店の長テーブルの上に並べて販売している。売り子は男性も女性も淳朴そのもの、みな農家の主や奥さんかもしれぬ。その中に、天然きのこを売っている店が数軒あり、カノシタ、カラカサタケ、クロラッパタケ、ナラタケ、ヤマドリタケがてんこ盛りに並べられている。クロアチアやスロヴェニアでは今がきのこ狩りの最盛期、きっと昨日か今朝早く森に入って採集してきたものであろう。(下の写真は、左上から時計回りに、カノシタとカラカサタケ、クロラッパタケ、ナラタケ、ヤマドリタケの順)
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プリトヴィッツェ湖群国立公園で出逢ったきのこ

2017年10月13日(金) 世界遺産「プリトヴィッツェ湖群国立公園」のハイキング中に出逢ったきのこは僅かに数種類、ヨーロッパブナやヨーロッパナラなど広葉樹主体の森は雨が少ないのか水辺に近い所でも乾燥気味でした。写真の上段がトンビマイタケ、中段がナラタケ、下段はニガクリタケ。
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8日間で巡る絶景のクロアチア

2017年10月9日(月)―10日(火) 17:00出発、今日からクロアチア8日間の旅、自分は2回目(前回は2009年11月)だが妻は初めて、スポンサー兼ガイド兼荷物持ちである。18:30いつものニコニコパーキングに到着しハスラーを預ける。料金は3,780円也。第2ターミナルビルへ送ってもらPa100007い、阪急交通社の受付でEチケットを受け取り、エミレーツ航空のカウンターへ行って個人チェックイン、JALのマイレージカードも提出。成田からドバイまでとドバイからザグレブまでのどちらも通路側座席を確保できほっとする。再び阪急交通社のカウンターに戻り、添乗員のSさん(女性)からイヤホンガイド、諸注意事項を記した紙を受け取り、6日目のオプション「ブレッド湖&リュブリャーナ終日観光」の代金26,000円(2人分)を支払う。搭乗口66からドバイ行きEK319便に搭乗、72F/G席に座る。機種はA380-800(489~615席)、9割くらいの搭乗率で隣のE席は空いている。22:15離陸、ドバイまで9000㎞の空の旅始まる。23:00一回目の食事、白身魚料理、ニュージーランドの白ワインPa100009WILD ROCKを飲む。時間潰しに映画「本能寺ホテル」を観るがつまらないので途中で打ち切り、たかのてるこ著「人情ヨーロッパ」を読む。4:10ダッカ上空、突然乗客男性が傍の通路で卒倒し、乗務員が大慌てで介抱し酸素ボンベを吸わせたりした結果、事なきを得る。貧血か癲癇の発作かも、やれ吃驚。映画「ピアノの森」も観るがそれもつまらない。6:30二回目の食事、ヨーグルトとフルーツのみたべる。機内は冷え冷え、寒すぎる。8:35(現地3:35)ドバイ国際空港着陸、耳の奥が痛む。外気温31℃。乗り継ぎのために再び安全検査を受けて出発ターミナルへ入ると待ち時間は4時間もある。トイレで歯磨きしてさっぱり。機内でもらったハイネケンの缶ビーPa100012ルを飲みながら「人情ヨーロッパ」を読む。どうも機内で風邪を引いたらしくくしゃみ連発、鼻水とろとろ。やれやれ。搭乗口はA19、12:40(現地7:40)ザグレブ行きEK129便に搭乗、26G/F席に座る。機種はB777-300、7割程度の搭乗率で一人で3席、4席を占めて横になる人も。13:30(現地8:30)離陸、14:10軽食サービス、アップルパイと飲み物が出る。16:45食事サービス、鶏肉料理とチョコレートムース。エミレーツ航空の食事は美味しくない。ジュース類もコーヒーも不味。19:10(現地12:10)ザグレブ空港安着、自宅を出てから26時間が経つ。南回りは遠い。外は雨、外気温14℃。空港は今年完成したばかりで真新しい。入国検査を済ませ、受け取ったスーツケースを開けて風邪薬を取り出し一服飲む。ヤッケも出して着る、マスクもする、前途多難な予感。税関を出たところの両替所で1万円を両替、現地通貨476クーナ(Kn)を受け取る。現地時間に腕時計を合わせ、13:30迎えのバスに乗り込みトロギールへ。(続く) 

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マルタのビール

今回のマルタ旅行で飲んだビールは5種類、Cisk Lager Beer 、Cisk Chill Lemon、Hopleaf Pale Ale、Blue Label Original Amber Ale、Lacto Milk Stoutでした。いずれもマルタ本島のビルキルカラ市にあるSIMONDS FARSONS CISK PLCの製品です。同社は1928年創業、ビール工場からスタートして今では総合食品企業、ビール・飲料の製造販売、ワイン・スピリッツの輸入販売、シリアルやスナック、ヨーグルトなどのP5170972食品事業、そして外食事業も手掛けているようです。ビールの年間製造能力は不明ですが、タンク容量が2880klである点と、ビール銘柄が14ある点を考慮すると、多分2万~3万kl程度でしょうか。マルタを代表する銘柄Cisk Lager Beerはアルコール分4.2%、原材料が麦芽・副原料(未発芽穀類とあるが不明)・ホップ、評価は☆☆★、価格は250ml小瓶がスーパーで0.9€。Cisk Chill Lemonはアルコール分4.0%、原材料が麦芽・副原料・砂糖・香料(レモン・オレンジ・清涼剤)・ホップ、評価は☆☆、250ml小瓶がスーパーで1.1€。Hopleaf Pale Aleはアルコール分3.8%、原材料が麦芽・ホップ、評価は☆☆、250ml小瓶がレストランで2€。Blue Label Original Amber Aleはアルコール分4.7%、原材料が麦芽・ホップ、評価は☆☆★、330ml小瓶がレストランで4€。Lacto Milk Stoutはアルコール分3.8%、原材料が麦芽・副原料・砂糖・乳糖・カラメル・ホップ、評価は☆☆、250ml小瓶がスーパーで0.9€。
カラッと乾燥した暑いマルタでは、オープンテラスで飲むビールが最高でした。
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キプロス&マルタ土産 コイン

P5210030キプロスの1ユーロ硬貨1枚と2ユーロ硬貨2枚、マルタの1ユーロと2ユーロ硬貨を1枚づつ、お土産に持ち帰ってきました。キプロス硬貨のモチーフは「ポモスの偶像」、紀元前3000年頃の十字型女性像で豊穣や多産の象徴らしく、財布に入れておけば良いことがあるかもしれません。マルタ硬貨のモチーフは「マルタ十字」、8つの尖った先端を持つ独特の十字です。

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帰国(マルタ→ドバイ→成田)

2017年5月18日(木) 6:15起床、いよいよ最終日。スーツケースの最終パックも完了。7:15-7:45朝食、毎日同じものを食べ、ジュースとコーヒーを飲む。コーヒーも紅茶も、部屋でMWを沸P5181241かして淹れる日本茶も全て美味しくない。やはり海水を淡水化している飲用水の水質には問題があるかも。午前中のフリータイムはヴァレッタへ行くのを諦め、ホテル付近を散歩することに。ウエスティンホテルの裏門から岩場海岸に降り、ヒルトンホテルのプライベートビーチを回り込む。ケイパーやアザミの花盛り、日本の磯浜と異なり牡蠣もムール貝も海藻も何も付着していない。潮溜まりにもカニや小魚がいない。生物が少ないサイレント・ビーチでは磯遊びができないのでつまらない。ヒルトン専用ハーバーに行く手を遮られ、ホテル敷地内を横切ろうとしたが、要所に設けられた鉄柵のゲートに阻まれ、警備主任にP5181249外を大回りするよう指導される始末、やれやれ。漸く海岸遊歩道に出て暫く歩くと、一昨日夕食を食べたレストラン Scappis Trattoriaの前を通過、1858年創建の教会(Our Lady of Mount Carmel Parish Church)の前まで歩きベンチで一服、太公望の磯釣りを暫く眺めてから引き返す。煙草の吸殻を拾い集める清掃人、遊歩道鉄柵のペンキを塗る職人、ゴミ回収車の作業員などが忙しく立ち働き、全市を上げて街を美しく保つように努力している。やっと探し当てた公衆便所も清潔そのもの、やはりマルタ共和国は観光立国、それなくしては国の経済が成り立たない。10:15ホテルの部屋に戻り、熱い湯で絞ったタオルで汗だくの体を拭ってさっぱり。11:00部屋の鍵P5181259を返して3泊世話になったゴールデン・チューリップ・ヴィヴァルディをチェックアウト、12時45分の出発までロビーでツアー仲間の不動産王Wさんの出世一代記に耳を傾ける。12:40バスに乗り空港へ、さあ日本へ帰ろう。13:40マルタ国際空港着、エミレーツ航空のカウンターに個人チェックイン、SCを預ける。手荷物検査を済ませ、搭乗ゲート前でTAX REFUNDの手続き。15:30ラルナカ経由ドバイ行きEK110便(機種はB777-300)に搭乗、通路側から並びの47D/E席に座る。ガラガラで搭乗率は3割程度、それではと下界の景色を楽しむために窓側の席P5191263へ移る。15:45離陸、16:00早くも食事(コールドミール)が出る。「新・平家物語(五)」を読む。17:48ラルナカ空港着陸、先ずはキプロスに戻る。清掃が入り次の離陸まで機内待機、大挙乗り込んできてほぼ満席となる。幸い隣2席は空席なので4席を2人で使い楽々。19:00離陸、ドバイまで3時間25分のフライト、腕時計をドバイ時間に合わせる(→21:00)。22:20二回目の食事、ハムとサラダとクリーミーチーズを肴に白ワインを飲む。
5月19日(金) 0:30ドバイ空港に到着、乗り継ぎの時間が少ないので速足で空港ビル内を歩き、成田行きEK318便の出発ゲートへ急ぐ。2:15搭乗、通路側の希望は叶わず両隣が赤の他人の58E/F席に座る。機種は来る時とP5191267同じA380-800、この巨大な飛行機が満席とは・・、やれやれ修行と思って我慢するしかない。2:55離陸、時計を日本時間に合わせる(→7:55)。9:00食事サービスを断る。吉川英治作「新・平家物語(五)」読了。12:30トイレ、手洗いに立つのも隣席の障害物?を越えねばならず大変、食事断ち、水断ちの修行も残り4~5時間、ここまでコーヒー1杯しか飲んでいない。13:15-15:15ニューシネマ「INFERNO」観る。続いて渡辺謙出演の「Sea of Trees」も見る。15:15二回目の食事、エミレーツ航空のスッチーの中には飛び切りの美人がいるのが嬉しい。17:22漸く成田空港に安着。(完)

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マルタ土産(4) コミノ島の砂

P524000617日、ブルー・ラグーンで名高いコミノ島に上陸を果たしたものの滞在時間は僅か30分。私は水着姿の若い女性を眺め、眼福を味わっていましたが、その間、家内は浜辺に降り立ち、ビニル袋にせっせと白い砂を詰めていたようです。鳥取砂丘の砂、ヌビア砂漠の砂、サハラ砂漠の砂と、旅先から砂ばかり持ち帰るので、我が家はどこもかしこも砂だらけです。

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コミノ島

P51711892017年5月17日(水) コミノ島はマルタ本島とゴゾ島の間に挟まれた3平方キロメートルにも満たない小さな島、住民登録している人は僅か3人しかいないらしい。14:47イムジャール港着、30人乗りボートにフランス人団体と相乗りで15:00出港、コミノ島へ向かう。波は荒くはないが満席のボートは結構揺れる。15:15たちまちコミノ島上陸、30分間フリータイムになったもののやることがない。仕方がないので丘に上がり、小顔で八頭身のスリムな水着美人を眺め、ひたすら目の保養に努める。世界各国から集まったと思われる肌の色や目の色が違う若い美女が多いけれど、中には目のやり場に困る三段腹の元ヴィーナスやむP5171206さ苦しい小父さん達もいるので油断はできない。妻は砂浜に降りてせっせと白い砂集め。海の色はまさにコバルトブルー、一帯はブルー・ラグーンらしいが、沖縄の海に匹敵する美しさ、素晴らしい。15:45来た時と同じボートに乗ってコミノ島を後にし、マルタ本島のチェルケウア港へ向かう。船長はサービス精神が旺盛で、奇岩怪石の景勝地や監視塔が建つ岬に立ち寄ってくれる。それからスピードを上げてマルタ本島へまっしぐら、エンジン音が物凄く、ガツンガツンと衝撃があり、水飛沫もすさまじい。16:00チェルケウア接岸、16:25バスに戻りホテルへ帰る。17:00ホテル到着、部屋に入りお煎P5171211餅をかじりながら赤ワインを飲み、屋上に上がってウエスティンホテルと海を眺めてからひと眠り。19:00-20:45ホテルのレストランで最後の晩餐、中東アフリカ料理とのことで、魚フライ、野菜煮込み、生野菜のサラダ、ケーキなど並んでいたが、どれも味はいまいち。部屋に戻って2種類のビール(Lact Milk StoutとCisk Chill Lemon)の試飲とデジカメ電池の充電。明日は早くも帰国日、地中海の休日もあっという間に過ぎて逝く。

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マルタ土産(3) ジャム2種

P521000917日、ゴゾ島のヴィクトリア市内観光の時、蜂蜜&ジャム専門店でウチワサボテン(Prickly Pear)とザクロ(Pomegranate)のジャムを各1瓶購入しました。どちらも425グラム入り、代金は合計で10.3ユーロ(1,300円)、それほど安くはありません。味はともかく珍しいのが取り柄です。

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