日本とウクライナの緑のトンネル比べ

2018年10月16日(火) 今月の初め、ウクライナ西部の僻村クレヴァニにある緑のトンネル(写真左)を見学してきましたが、あんな遠くまで行かなくても、房総半島の養老渓谷傍に緑のトンネルが存在します。大多喜町葛藤にある向山隧道(同右)がそれで、緑色の光に浮かび上がる幻想的な二重トンネルはパワースポットの資格充分、いずれウクライナの「愛のトンネル」の様に、日本の「恋のトンネル」、恋愛成就の願いが叶うパワースポットとして売り出され、世界中の人々を魅了する日がやってくるかもしれません。
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ウクライナ土産(5) 蜂蜜

Pa050839現地旅行会社からの頂き物、ベラルーシ産蜂蜜、50g4瓶、計200g。1瓶でもありがたいのにとても気前が良いです。ベラルーシ語表記なのでさっぱり分かりませんが、グーグル翻訳の助けを借りると、「お土産用蜂蜜」とあって、左から順に、ヒース(蜜源?)、牧草(同)、プロポリス、花の花(雑蜜?)と読め、どうやら4種類の蜂蜜が入っているようです。製造年月日は2018年3月31日。ごちそうさまです。

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ウクライナ土産(4) チョコレート

今回の旅行はバスの移動時間が極めて長く、トイレ休憩は専らガソリンスタンド、どこも清潔に維持されていて気持ち良く利用できた上に無料だったので、トイレチップ代わりに売店でお菓子を購入しました。写真左は、クルミ入りヌガー、ひと箱7個入り180gで380円。右は、チェリー・マーマレードと板チョコ。チェリーマーマレードは一口羊羹のようなものが5個入り120gで310円、「大統領」という名の板チョコはカカオ78%、100gで150円でした。
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ウクライナ土産(3) カレンダー

猫好きの家人のためにキャット・カレンダーをキエフ地下鉄のアルセナリア駅構内で購入しました。1部75グリヴナ(360円)。ウクライナは美人女性で有名ですが、街を歩く猫も負けず劣らずベッピン揃い。まあ値段が値段だけに日本のカレンダーのような上等な質感はありませんが、これで1年間機嫌よく楽しく暮らしてもらえれば・・。
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ウクライナ土産(2) フルーツゼリー

世界で一番深い地下鉄駅アルセナリア駅を出て徒歩10分、1996年創業の東ヨーロッパ最大の菓子メーカー、ロッシェン(ROSHEN)の店でフルーツゼリーを3種類購入しました。いずれも量り売りで合計が57グリブナ(273円)、信じられないほど安いです。源吉兆庵の陸乃宝珠や粋甘粛なら1個も買えない値段ですが、大皿一杯のフルーツゼリーは味もまずまず、超お買い得でした。
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ウクライナ土産(1) ワイン

Pa050843黒海に面したオデッサ地方にある1822年創業、ウクライナでも5本の指に入るワイナリー、シャーボ(SHABO)の2016年産赤ワイン、ブドウ品種はサペラヴィ(Saperavi)100%。キエフで宿泊したホテル・ウクライナの目の前の独立広場地下にあるスーパー・ヴィラ(BILLA)へ行って購入しました。1本80グリヴナ(384円)、これでも棚に並んでいる国産ワインの中では最も値段が高いクラスです。とにかく、ウクライナは物価が安く、日本の3分の1から5分の1位の感覚、カタール航空の無料預入手荷物許容量は30kgなので、右肩さえ痛くなければどしどしお土産を買ったのですが・・。ラベルのウクライナ語をグーグル翻訳で調べると「セミスイートの赤」、どんな味わいか楽しみです。

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ベラルーシで飲んだビール

ベラルーシの滞在は丸1日しかなかったため、試飲できたビールは2種類に止まりました。1種類目は、9月30日、ミール城の目の前のレストランDoroga Zamkov(城の道)における昼食の際に頼んだLIDSKOEの生ビール500ミリリットル(写真左)、値段は4ベラルーシ・ルーブル(BLR)即ち約200円。小麦ビール(Weizen bier)で泡立ちが良く、未濾過のため白濁しており、苦味が弱く雑味があって私の評価は☆☆。製造元はリトアニア国境近くのリダ市(Lida)にある1876年創業のLidskoe Brewery。2種類目は同じく30日のブレストで宿泊したホテル・ベラルーシのレストランの夕食時に飲んだハイネケン(Heineken)の小瓶、値段は2BLR(100円)、評価は☆☆★。ネットで調べると、2007年~2014年の間、ボブルイスク市にハイネケンをライセンス生産するビール工場があったようだが、現在は撤退しているので、オランダ本国からの輸入品か、近隣国ビール会社のライセンス生産品かもしれない。せっかくなのでローカルビールを飲みたかったのだが・・。
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ウクライナで飲んだビール

先ず、往きのカタール航空、成田・ドーハ間の機内で飲んだのはKIRIN ICHIBAN、ドイツのフライジングにある世界最Kirin_ichibanp9270003古のビール醸造所、ワイフェンシュテファン州立醸造所が2010年10月からライセンス生産しているキリンビールの一番搾り。アルコール分5%、評価は☆☆☆。
ウクライナ国内で飲んだビールは全部で5種類、1種類目は、9月29日のキエフの昼食レストランBUD'MO!(乾杯)で飲んだ地ビールCHERNIHIVSKE LIGHTの中瓶、値段は25UAH(125円)。ハルキウ市にあるChernihivske社(1988年創業)の製品で、アルコール分4.4%、評価は☆☆。2種類目は、同じ日のキエフの夕食レストラン、コサック タラス・バルバで飲んだ生ビールの大(500ml)、値段は60UAH(300円)。レストランと同じ名前のジョッキに入っていますP9290232が、どこかに委託生産しているハウスビールなのかも知れません。評価は☆☆★。3種類目は、10月1日のリブネ市内の昼食レストランBURSHTYNで飲んだ1664 BLANCの生小(300ml)、値段は25UAH(125円)。1664はフランスのクローネンブルグ社のブランドですが、生なので近隣のビール工場でライセンス生産しているものと思われます。4種類目は、同じく1日のリヴィウの宿泊ホテル、スプートニクのレストランの夕食時に飲んだLvivske 1715の小瓶、値段は35UAH(175円)。地元リヴイウ市にあるLvivska Brewery(今はカールスベルグ・グループのSlavutych Breweryの支配下)の製品でアルコール分4.7%、評価は☆☆★。5種類目は、同じく1日、ガソリンスタンドの売店で購入したZhyve Pivo(Live Beer)の中瓶、価格は19UAH(95円)。テルノーピリ市(Ternopil)にあるPivzavod Opilliaの製品で、アルコール分4.1%、苦味弱く、DA臭があってだれる、評価は☆★。
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ウクライナとベラルーシのトイレ事情

ウクライナとベラルーシで宿泊したホテルのトイレは水勢・水量とも十分で、使用済みペーパーを便器に流すことが出来ました。また、長時間バスで移動する際のトイレは、ガソリンスタンド(GS)を利用しましたが、殆どが無料で、清潔に維持されており、ペーパーも付いていました。但し、男女とも個室は1ケづつしかなく、使用済みペーパーは流さずに傍の屑籠に入れねばなりません。また、トイレ休憩するGSは決まっていた様なので、日本人旅行客を案内できる衛生水準のGSだったのか、売店併設で売り上げアップが狙いだったのかもしれません。写真上段は、9月29日午前のウクライナ建築民俗博物館のトイレです。120ヘクタールの敷地に此処一か所というのは信じられませんが、コンテナを改造したようなトイレは内部に男女兼用の個室が3ケあり、専属の清掃担当の女性が居て、常に清潔に保たれています。下段の写真は、同じく29日の夕食のレストラン、コサック タラス・バルバの男女別トイレです。扉の表示が分かりやすく、便座シートまで備えてあり感激ものでした。
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天然温泉平和島

2018年10月3日(水)

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