ポーランド土産(6) マグネット栞

Pb03000126日のクラクフ国立美術館で、レオナルド・ダ・ヴィンチ作の名画『白貂を抱く貴婦人』を鑑賞したので、その記念に売店で同図案のマグネット栞を5枚購入しました。1枚8ズロチ(1zl=36円として1枚290円)と安価でした。

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ポーランド土産(5) チャルトリスキ・コレクション図録

Pa29117526日午前、クラクフ国立美術館を見学しましたが、目玉作品のレオナルド・ダ・ヴィンチ作『白貂を抱く貴婦人』以外は殆ど見学する時間がありませんでした。仕方なく売店で図録を購入しましたが、本書はクラクフ国立美術館収蔵品の図録ではなく、ポーランド政府が2016年12月に一括購入したチャルトリスキ美術館の収蔵品図録でした。1冊39ズロチ(1,400円)、失敗とまではいえませんが、早とちりでした。

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ポーランド土産(4) ピエルニク

23日、トルン旧市街広場に面するピエルニク(Piernik:ジンジャーブレッド)の老舗コペルニック・トルン(KOPERNIK Torun:1763年創業)でピエルニクのミックスを1袋(300g入り、330円)と、ピエルニクのホワイトチョコレートがけを1箱(150g入り、260円)購入しました。前日の夕食のデザートにも出ましたが、ジンジャーブレッドと云うよりはクッキーで、日本の味噌パンのような食感、生姜味はそれほど感じません。中世の時代から作られているトルン名物とのことですが、風味は断然、金沢銘菓・柴舟の生姜煎餅の勝ち。
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ポーランド土産(3) ヴィエリチカ岩塩

Pa29117125日、世界遺産「ヴィエリチカ岩塩坑」を見学した後、記念に売店で岩塩を購入しました。アルミニウムの密封袋入りで、岩塩100%とオニオン入りの2種類、どちらも45g入りで値段も同じ5.5ゾロチ(約200円)、1㎏換算4,400円もする高級食塩です。
2010年4月にオーストリアのザルツカンマーグートで購入した岩塩も1㎏が確か3,000円相当でしたが、たかが塩なのに高すぎます。きのこの虫出しにはとても使えません。

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ポーランド土産(2) きのこの瓶詰

Pa291165boletus24日、シフィドニツアからクラクフへ向かう途中、トイレ休憩で立ち寄ったガソリンスタンドの売店にきのこの瓶詰が並んでいました。ヌメリイグチとアンズタケとヤマドリタケ?の3種類、全種類欲しかったのですが、重いので1種類だけ、ポルチーニらしい写真の1瓶を買い求めました。値段は1本9.99ゾロチ(約360円)。Podgrzybkiはヤマドリタケ(ポーランド名:Borowik)の仲間ですが、ヤマドリタケそのものではないようです。グーグル翻訳の助けを借りてラベルを読み解くと、360ミリリットルの瓶入り、総量は280g、きのこの湿重は120gとあり、成分は、水、ビネガー、砂糖、タマネギ、ニンジン、食塩、酸味料、ヤマドリタケ類、マスタード、粒状ペッパー、ローレルの葉とあります。果たしてどんな味でしょうか。

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ポーランド土産(1) ウオッカ

Pa2911692現地通貨が余ってしまい、27日、帰国便に乗る前のワルシャワ空港免税店で500ミリリットルのズブロッカを2本購入しました。1本19ズロチ(680円)。ラベルデザインは、ポーランドの世界自然遺産「ビャウォヴィエジャの森」に生息している絶滅危惧種のヨーロッパバイソン、その森で採れるバイソングラスを漬け込んだ伝統的なフレーバーウオッカとのことです。僅かに淡黄色の色がついており、アルコール分は37.5%。ズブロッカ・バイソングラスは日本国内でも販売されており、河内屋ではアルコール分40%の500ミリリットル入り瓶が1本1,000円、わざわざ現地で買って来るまでもありません。
写真中央のZUBROWKA BIALA(白)は、25日、クラクフのハイパーマーケットで購入したもの、200ミリリットル入りアルコール分37.5%で1本9.88ズロチ(350円)でした。無色透明で何度も蒸留を繰り返した製品のようです。製造元は、ベラルーシ国境に近いビヤウィストク市にあるポルモス社(1919年創業)。

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ポーランドで飲んだビール

往復の機内も含め、今回のポーランド旅行で飲んだビールは6種類、ZYWIECの缶1本、ZYWIECの生3杯、TYSKIEの生1杯、LECHの生1杯、LOMZAの缶1本、OKOCIMの生3杯でした。グダンスクの街中で生ビールの樽を配送するトラックを見かけましたが、ホテルやレストランで提供されるビールに瓶はなく生ビールばかり、小の300ミリリットルが6~12Zt(210~420円)、平均で1杯290Pa220213円と安いものでした。ガソリンスタンドの売店で購入した500ミリリットル缶は2.9Zt(100円)、日本の第3のビールより安いです。冬が厳しい寒い国のせいか、アルコール分は高めです。ポーランド航空機内で提供されるナショナルブランドのZYWIEC(ジヴィエツ)は、アルコール分5.6%、オリジナルエキス12.5%、1856年創業、現在はハイネケン傘下のZYWIEC BREWERY社の製品です。評価は☆☆★。TYSKIEはアルコール分5.2%、1629年創業のTYSKIE BREWERY(英語 Tychy Brewery)社の製品、評価は☆☆★。LECHはアルコール分5%、ポズナンにある1980年創業のLECH BREWERY Wielkopolski社の製品、評価は☆☆★。LOMZAはアルコール分7%、LOMZAにある1968年創業のLOMZA BREWEY社の製品、評価は☆☆。OKOCIMはアルコール分5.6%、1845年創業、現在はカールスベルク傘下のBRZESKOにあるOKOCIM BREWERY社の製品、今回飲んだビールの中では最も良く評価は☆☆☆。
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スーパーで見つけたきのこの瓶詰

25日の夜、クラクフで宿泊したホテルから徒歩30分のハイパーマーケットULで見つけたきのこの瓶詰、マリネかピクルスのようです。ヌメリイグチ(Maslaki)、フクロタケ(Slomkowe)、ナメコ(Nameko)、マッシュルーム(Pieczarki)、ナラタケ(Opienki)、アンズタケ(Kurki)、アカハツ(Rydze)、ヤマドリタケ(Borowik)など、他にもヌメリイグチの缶詰が並んでいました。300ミリリットルの規格瓶入りで、最も安いナラタケは190円(1PLN=35円換算)、最も高いヤマドリタケでも725円、全種類買いたくなりましたが、瓶入りで重い上に割れる心配があり、何より味が分からないので、見るだけにしました。
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世界遺産「ワルシャワ歴史地区」/帰国

2018年10月27日(土)

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インターコンチネンタル

2018年10月26日(金)

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