大吟醸 松浦一

Pc1200032018年12月8日(土) 伊万里市観光の立ち寄り先、松浦一(まつうらいち)酒造株式会社で、飲み放題の太っ腹で色々なお酒を試飲させていただいたので、一番美味しいと思った「大吟醸 松浦一」を1本購入しました。720ミリリットル瓶が3,300円也。お正月用です。アルコール分18%、山田錦100%使用で精米歩合は35%、すっきりした味わいのお酒です。平成29酒造年度全国新酒鑑評会で入賞したお酒です。

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鏡山神社(唐津市)

Pc0801272018年12月8日(土) 鏡山神社の所在地は、佐賀県唐津市鏡6052-20番地、標高284mの鏡山の山頂に鎮座する。祭神は、息長足比売命(おきながたらしひめのみこと=神功皇后)、鏡山御食津大神(みけつのおおかみ)、保食神(うけもちのかみ)、天神地祇(てんじんちぎ)。皇紀860年(西暦200年)、第14代仲哀天皇妃である神功皇后が三韓征伐の時に鏡山に登り戦勝祈願したことにより創建されたと伝わる。
今日の観光の最初は鏡山展望台からの虹の松原や唐津湾の眺望、写真を撮ってからバスに戻る途中、駐車場に隣接する鏡山神社に大急ぎで参詣し家内安全を祈る。

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唐津&伊万里観光

2018年12月8日(土) 5:30起床、目覚まし時計の世話になる。今日は全国的に真冬の気Pc080116温とか。6:30-7:05朝食、9階のキャッスルビューで五穀米ご飯と味噌汁と納豆、それに焼きサバを食べる。7:45祐徳自動車のバスで出発、まずは虹の松原と唐津湾の展望台の鏡山(標高284m)へ。8:05到着、駐車場から歩いて展望台へ出て、眼下に弧を描いて延びる汀線とそれに沿って広がるグリーンベルトのような虹の松原、唐津城と唐津市街地を見下ろし、唐津湾に浮かぶ高島、大島の大観を眺める。日本三大松原の虹の松原はクロマツ100万本とのこと、シモコシやショウロ、アミタケなどの美味しいきのこがさぞかしどっさり採れるのであろう、唐津市民が羨ましい。山頂園地には、領巾(ひれ)を打Pc080130ち振る松浦佐用姫像が壱岐、対馬、朝鮮半島方向を向いて立つ。日本三大悲恋物語と云われる松浦地方に伝わる伝説の主だけに、悲しそうな切なそうな表情が印象に残る。特急で駐車場隣の鏡山神社にお参りして8:30バスに戻る。気候の良い時分なら半日でも一日でもゆっくりしたい景勝地だが、ツアー旅行の悲しさ、今日は風が冷たいし、又分刻み。下山して次はマリンセンターおさかな村に立ち寄る(8:45-9:10)。この辺り正月の雑煮の出汁はアゴ(飛び魚)を使うようで、焼き干しが中の15連1,450円、小の15連1,200円で売られている。つい、仙台の裏五番町市場(仙台アメ横)のPc080134焼きハゼの連を思い出す。また、虹の松原産の幻のきのこ、松露を練りこんだと云う嘉永三年(1850年)創業の大原の松露饅頭も並んでいる。そして、駐車場両側に軒を連ねる農産物直売所では野菜やミカンがびっくりするほど安い。きのこ(エノキ、エリンギ、キクラゲ、シイタケ)の麹漬けも売られていたが見るだけでパス。次いで、伊万里市内の松浦一(まつうらいち)酒造に立ち寄る。どうもこのツアー、土産物買いがやたらに多い。まあ、格安料金につきやむを得ないのかもしれないが・・。先代社長(現会長?)の84歳翁の案内で蔵の一番奥に祀られているカッパのミイラ?を見学した後、松浦一ブPc080147ランドの大吟醸酒、金賞受賞純米酒、原酒、完熟梅と青梅を日本酒に浸けた梅酒、甘酒など、お代わり自由の太っ腹で試飲させてもらう。会社勤めの当時から朝や昼の試飲には慣れているが、久しぶりなのとアルコール度数が高いのとで酔いが回る。お正月用に一番美味かった「大吟醸 松浦一」の720ミリリットル瓶を1本購入、ご馳走様でした。観光の最後は、伊万里焼の里、秘窯の里大川内山(おおかわちやま)へ。11:00伊万里・有田焼伝統産業会館前のバス駐車着、3グループに分かれ、それぞれ地元ガイドの方に連れられて、30か所の窯元が集積している大川内山の見学、鍋島Pc080145藩窯橋を皮切りに、陶工橋、めおとしの塔、唐臼小屋、陶工の墓(880余の無縁の陶工たちの墓)、旧関所跡まで案内してもらう。その後はフリータイム、畑萬陶苑、伊万里鍋島焼会館で作品を鑑賞し目の保養に努める。時間があれば登り窯などじっくり見学したり、喫茶店に入って有田焼のカップでコーヒーなど飲みたかったが、12:00バスに戻る。昼食は道の駅伊万里ふるさと村(12:20-13:15)、伊万里牛小葱丼を食べる。ご馳走なのであろうが牛肉がレア過ぎて駄目、何せ帝国ホテルの結婚披露宴で名物のステーキを焼き直しPc080156てもらったほどの私であれば・・、残念。この3日間ご馳走旅という謳い文句ほどのご馳走にはありつけなかったが、旅行代を考えれば文句は言えない。14:40佐賀空港到着、16:00羽田行きANA456便に搭乗、29A/B席に座る。機種はB737-800、3-3席並び、167席あるが完全満席。「アンネの日記」を読むうちに、17:25たちまち羽田空港着陸。浜松町、上野、松戸乗り換え、19:40南柏駅前発のバスにぴったり間に合って18時帰宅。(完)

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月読神社(壱岐市)

2018年12月7日(金) 月読神社の所在地は、長崎県壱岐市芦辺町国分東触464番地、壱岐島の中央部に鎮座する。祭神は、(右)月読尊、(中)月夜見Pc070040尊、(左)月弓尊の三柱であるが、すべて月読命(つくよみのみこと)、同神である。創建は不明であるが、日本書紀の顕宗天皇三年(487年)には、壱岐の県主(あがたぬし)の先祖、忍見宿祢(おしみのすくね)が西暦487年、月読神社を分霊して壱岐から京都に祀りに行き、その結果神道が中央に根付くことになったと言われている。つまり、壱岐島が神道発祥の地であり、京都の松尾大社の摂社月読神社や伊勢神宮の内宮にある月読宮、外宮にある月夜見神社の元宮は此の壱岐島の月読神社とされている。
11:05壱岐島観光の最初に立ち寄り参拝、懇ろに家内安全を祈願する。

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壱岐島観光

2018年12月7日(金) 5:15起床、持参のコーヒーを飲んで目を覚ます。6:50-7:25朝食、場Pc070020所は9階の展望レストラン「キャッスルビュー」、納豆ご飯他の和食を食べ、オレンジジュースとコーヒーを飲む。7時を回ると漸く明るくなる。関東に比べ30分以上夜明けが遅い。窓から唐津湾に浮かぶ高島と、弧を描いて長く延びる海岸線、その汀線に沿って黒々と陸地側に広がる日本三大松原の「虹の松原」が見える(あとの二つは三保の松原と気比の松原)。8:00ホテルのバスに乗り出発、唐津東港フェリー乗り場へ送ってもらい、8:40発の九州郵船(株)のフェリーあずさ(総トン数683トン、全長65.6m、最大幅12.8m、最大速力16.7ノット、定員350名)に乗って出航、壱岐に渡る。片道料金はPc070033大人1900円也。唐津湾内はゆったりした揺れでましだったが外海の玄界灘へ出ると海上は時化模様、揺れが激しくなり、ローリングとピッチングの連続、とうとう気持ちが悪くなる人が出来し、次々と連鎖反応の船酔いに襲われる。半数くらいの人がよろよろとトイレへ駆け込んだり、椅子にうずくまって衛生袋を口にあてゲロゲロ。唐津東港から壱岐の印通寺港まで42㎞、向かい風のため船足も遅く、通常100分のところ2時間もかかったので堪らない。12月から3月にかけての冬の玄界灘クルーズは地獄、難行苦行の連続、楽でない。経験者によると、絨毯敷きのスペースに横になってる方が船室の椅子席よりは酔わないとのこと、それを早く言ってよ!、Pc070043甲板へ出て写真を撮ろうなぞは夢のまた夢。10:35漸く印通寺港接岸、フェリーターミナルビルを抜けて壱岐島に上陸する。北風が冷たく寒い。どんよりした曇り空で陰鬱。10:50壱岐交通のバスに乗って島内観光に出発、まずは月読神社へ。壱岐の島の面積138平方キロメートル、東西15㎞、南北17㎞、周囲190㎞、日本で20番目に大きい島で、人口は2万6千人、昭和30年代は5万人だったので過疎化が進んでいる。島内に寺院が37ヵ所、神社は1000社以上あり、寺社が多い由。島の中央部、芦辺町にある月読神社に参詣(11:05-11:10)、祭神は月読命(つくよみのみこと)、石段の上の小さな社であるが、此の社が京都Pc070044の松尾大社摂社の月読神社の親宮とのこと、日本神道発祥の地とされ、パワースポットになっている。そこから島西部の黒崎半島の猿岩へ。途中、鬼の窟(いわや)や亀石(がめいし)を通り、島唯一の温泉地がある湯の本へ下る。湯の本湾は夕日の名所、真珠貝の養殖ブイが浮かび、無人島が幾つか見える。バスガイドさんは松島に似ていると言っていたが、本物を見たことがないのでは?。地下7階建てと云う東洋一の黒崎砲台跡(現在は崩落の恐れあり立ち入り禁止)の入口を眺めただけで、半島先端にある猿岩へ。11:40-12:00下車してPc070053集合写真を撮り、高さ45mのサルの横顔に似た巨岩を眺める。何てことはない。郷ノ浦町に戻り、ウニ加工工場の併設レストラン海女心(あまごころ)壱場ウニハウスで昼食(12:20-13:15)、壱岐牛ローストビーフ・ウニ添えとウニ釜飯膳を食べる。刺身はコリコリして新鮮&美味、ビーフウニと釜飯は今一。入口に世界のウニを展示してあったが、アメリカオオキタムラサキウニはどんぶり位大きくびっくり。壱岐で採れるウニは、アカウニ、バフンウニ、ムラサキウニの3種類、アカウニは食べたことがないが一番美味しいらしい。食堂の近くにマツキヨがあり、何人かの女性は帰り船の対Pc070067策に酔い止め薬を購入に走る。マツキヨは柏市の隣の松戸市が本社だが、こんな遠隔地にも出店していることに感心。昼食後、芦辺町の焼酎工場、壱岐の蔵酒造見学(13:30-13:55)。分刻みのスケジュールで非常に慌ただしい。見学と云っても貯蔵庫の500リットル容木製樽(スペインのシェリー酒の樽を転用したもの)や10キロリットル容ステンレス製タンクを眺めただけ、直ぐに売店に移動し各種製品の試飲を行う。5年熟成の「二千年の夢」を始めとする米麦焼酎類、柚子リキュールや紫蘇リキュール、純米酒など10種類以上がお代わり自由で試飲出来る。実に太っ腹。試飲するだけで申し訳ないとは思ったが、なにせ自宅に各種酒類の在庫がたっぷりあるので購入は見送る。次は島の東側の左京鼻へ。壱岐は長Pc070068崎県に属しているが経済圏は福岡とのこと、フェリーも福岡に通じている。海面にアオサノリの養殖棚が並ぶ八幡半島の内海湾にさしかかる。この辺りに海女さんが50人くらい住んでいる。平均年齢は65歳以上、最高齢は80云歳、5月から9月の漁期にアワビ、ウニ、サザエなど磯物を取る。昔はウエットスーツであったが、乱獲につながるので、今はレオタード着用、レオタードでは寒くて長時間潜れないためとか。14:00八幡半島の北の先端、左京鼻到着。北風が吹き抜け寒くて涙がぽろぽろ。海中から突き出た奇岩「折柱」を眺めPc070085ながら岬の先端まで歩いて左京鼻龍神社にお参りする。海蝕崖の海岸に柱状節理が見られ、淡紫色のダルマギクも群生している。季節の良い時期ならゆっくりしたい景勝地であるが、今日は如何せん天気が悪すぎる。そこから八幡浦の海岸に祀られている「はらほげ地蔵」までは直ぐ、14:25バスから降り、干潮時なので傍近くまで行って六地蔵にお参りする。最後は原の辻遺跡公園へ。途中、壱岐のモンサンミッシェル?、内海湾の小島神社に通じる海上の道を参詣の人が渡っているのが見える。又、暦王元年(1338年)足利尊氏が元寇以来の犠牲者の弔いと平和祈願のために建立した安国寺の前を通過、境内に聳える樹齢千年の大杉も見る。14:45-15:00原Pc070096の辻(はるのつじ)遺跡公園見学、今から2200年から1650年前の弥生時代の環濠集落跡で、魏志倭人伝に記載されている一支国(いきこく)の王都だったところ、大陸人と倭人の出会いの場であり、交易拠点でもあった。そこから壱岐国一宮とされる興神社は近いのだが時間がない。ここまで来ておきながら残念。15:05印通寺港に戻る。来る時と同じフェリーあずさに乗船、学習効果もあって皆は早々に雑魚寝部屋に場所取り、横になる。15:30出航、往きよりも揺れは激しいくらいだが、横になっていいるとやはり楽、誰も酔わない。17:15唐津東港に無事帰港、17:45連泊のホテル&リゾーツ佐賀唐津に戻る。もう暗くなったので虹ノ松原のきのこ観察もできず、これまた残念。9階のキャッスルビューで夕食(18:45-19:20)、魚のアラ汁と揚げたて天麩羅は食べ放題、刺身盛り合わせ、鰆(サワラ)の焼き物、鶏豆乳鍋など食べる。夜はフィギュアスケートのGPファイナルをTV観戦。(続く)

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壱岐と伊万里の旅へ

2018年12月6日(木) 今日から3日間、家人に付き合い、読売旅行主催の「九州ごちそうの旅 歴史とグルメの壱岐と焼き物の伊万里3日間」に参加。大雨の中、9:39のバスで北小金駅へ出て、北千住、新橋、浜松町で乗り換えて、11:35羽田空港第2旅客ターミナルビPc060006ル到着。添乗員のAさんから搭乗券を受け取り、ANAカウンターにチェックイン、キャリーバッグを預ける。13:15搭乗口65から佐賀行ANA453便に搭乗、27D/F席に座る。機種はB767-300、席並びは2-3-2、ほぼ満席。13:45離陸、機内では暇潰しになかなか捗らない「アンネの日記」を読む。養殖ノリ筏が整然と並ぶ有明海が現れると間もなくの15:10、九州佐賀国際空港に着陸、ここに下りるのは初めて。集合してみると今回のツアーは47名、ひぇ~、大人数。点呼にもトイレを済ませるのにも何かと時間がかかる。雨上る。15:45迎えのバスに乗り込み呼子へ。大型バスだが完全に満席、おひとりさまも3人組も相席を余儀なくされる。呼子町殿のPc060009浦の玄海いか舟処「海舟」に到着し夕食(17:45-18:40)、イカの活き造り膳を食べる。イカの刺身、イカの塩辛、イカしゅうまい(海舟舞)、ゲソの天麩羅、茶わん蒸し、香の物、ご飯とお吸い物を食べ、キリンの一番搾りの中瓶(福岡工場製)を飲む。唐津市内に戻って、19:10今宵の宿、ホテル&リゾーツ佐賀唐津(旧唐津ロイヤルホテル)到着、426号室に入る。唐津湾に注ぐ松浦川の河畔、日本三大松原の虹の松原の西側に建つ9階建ての大型ホテルで客室数は250室、1987年の建築なので築後30年が経つ。窓から松浦川に架かる松浦大橋(国道347号線)が見える。部屋は純和風で10畳間と座卓、サンルームに小テーブルと椅子2脚がある。TV(日立)、冷蔵庫(空)、電気ポット、日本茶2袋、セーフティボックス、ティッPc070108シュボックスがあり、浴室はユニットバスとウオシュレットのトイレに、ドライヤー、歯磨きキット、ヘアーブラシ、シャンプー類が備えてある。浴衣、タイルなど一通り、日本のホテルなのでアメニティーに不足はないが、和室はどうも使い勝手がよろしくない。風呂は二階の大浴場(沸かし湯)へ行く。洗い場は22口、浴槽は30人も入れる広さ、サウナもある。シャンプー類は資生堂。肩まで入ってゆっくり温まる。館内案内は日本語の他に、英語、韓国語、中国語を併記してあり、今日は見かけないけれど、外国人の利用も多いのであろう。23:00就寝。(続く)

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宮城オルレ・奥松島コース完歩

Pb2700012018年11月23日(金) 10月8日にオープンしたばかりの宮城オルレ・奥松島コース10㎞・4時間を歩いてみました(詳しくは、姉妹ブログ『自惚山人ノオト』の記事「624. 宮城オルレ・奥松島コース」をご覧ください)。オルレとは韓国済州島の言葉で、元は「通りから家に帰る細い路地」という意味ですが、今では美しい自然やその土地の歴史、食文化を楽しみながら歩くトレッキングコースを指すようです。大高森の下のセルコホームあおみな駐車場を起終点に反時計回り、途中には、稲ヶ崎公園、月浜海岸、親浜岬(写真)、大高森(松島四大観のひとつ)のような風光明媚な景勝地があり、また、大高森薬師堂、奥松島縄文村、Pb230227大島山医王寺、里浜貝塚層見学館があったりと、自然と歴史をたっぷり楽しめるコースです。医王寺薬師堂などコース外も追加で歩いたので、所要4時間半、スマホ万歩計の計測では16780歩・12.4㎞、最後に観光案内所兼売店のセルコホームあおみなで、完歩証明のスタンプと缶バッジを頂きました。

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蓼科土産 天保の九増兵衛餅

Pb1300042018年11月10日(土) 宿泊した蓼科東急ホテルの売店で購入しました。蓼科銘菓の九増兵衛餅(くぞうべえもち)は柚餅子で、くるみ餅、栗餅、紫蘇餅、よもぎ餅の4種類が入っていました。製造元は有限会社あらら木本舗(茅野市北山蓼科4035番地)、もっちりして美味しいです。一箱14個入り1,250円。

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蓼科高原で出合ったきのこ

2018年11月10日(土) 宿泊したホテル周辺のカラマツ林、モミ林を3日間にわたり探索した結果、シロヌメリイグチ2本、ヌメリイグチ2本、ハナイグチ1本、モエギタケ3本(写真の左上から時計回りに)の他、オオイチョウタケ?、ハダイロガサ?、ヒメワカフサタケ?、不明種2種を見つけました。ホテルの標高は1295mですが、11月にしては異常に暖かく、キヌメリガサは未だ1本も出ていませんでした。
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信濃国一之宮 諏訪大社下社(下諏訪町)

2018年11月9日(金) 7:00起床、ベッドが硬く右肩が痛む。7:45-8:20朝食。飲み物(ジューPb090044スやコーヒーの類)とサラダとフルーツのみバイキング方式で、それに和食か洋食のセットメニューが付く。洋食を選んだが味はいまいち、ハムやベーコンの脂がしつこい。朝食料金は2,800円とのことであるが、う~む。食後の腹ごなしにホテルの前のカラマツ林できのこ探し、アセタケ属、オオイチョウタケ?、シロヌメリイグチを見つける。その後、からまつ池の周りの遊歩道を一周するうち雨が落ちてきて部屋に引き返す。10:00ホテルのマイクロバスで諏訪大社下社秋宮へ送ってもらう。11:05秋宮入口の駐車場着、宿泊客向けオプションサービスで、帰りも此処に14:00集合でホテルまで無料送迎してくれる。七五三詣の時期なのでお参りにやって来る子供Pb090056連れの家族が多く、神楽殿では生まれて間もない子供のお宮参りの御祈祷が行われている。下社秋宮は、所在地が長野県諏訪郡下諏訪町5828、祭神は四宮(上社本宮、上社前宮、下社春宮、下社秋宮)共通で、建御名方神(たけみなかたのかみ)と八坂刀売神(やさかとめのかみ)の二柱、創建は不詳である。
神楽殿の後ろにある国指定重要文化財の幣拝殿にお参りし家内安全を祈願する。それから幣拝殿の四隅に立つ御柱を拝観、一之御柱は長さ17m余、直径1mを超えるモミの巨木である。境内を一巡り、ご神木?の「根入(ねい)りの杉」を眺めてから秋宮を後Pb090091にし、八幡坂を下り大社通りを歩いて大燈籠へ向かう。途中、日本電産サンキョーオルゴール記念館「すわのね」、そば処山猫亭、土産物屋食祭館を通過、食祭館で購入したソフトクリームをなめなめじゃらんじゃらん。文政十二年(1829)建立の大燈籠はびっくりするほど大きくはないが、それを眺め、明治二十五年(1892)建立の春宮大門をくぐり、大門通りを春宮へ。途中、諏訪大社下社最古の木造建築、屋根付き太鼓橋の「下馬橋」を見学、大鳥居をくぐって春宮境内に入り幣拝殿に参拝する。神楽殿、幣拝殿、四隅の御柱の造りと配置は秋宮と瓜二つ、根入りの杉に対する「結びの杉」まである。
境内から300m先の「万治の石仏」へもお参りに行く。岡本太郎が惚れ込んで世に出した石仏として有名で、岡本太郎Pb090101揮毫の同名石碑が入口に建つ。万治の石仏は春宮大鳥居の作者と同じ石工が彫ったとの口伝えがあり、万治三年(1660)十一月一日と建立年が刻まれているらしい。お参りの作法もあり、まず正面で一礼し手を合わせて「よろずおさまりますように」と心で念じ、石仏の周りを願い事を心で唱えながら時計回りに三周し、正面に戻って「よろずおさまりました」と唱えてから一礼する。その通りにお参りしてから、春宮に戻り、旧中山道を秋宮へ帰る。途中、龍ノ口、信玄の矢除石、伏見屋邸(江戸時代当時の建築様式や生活用品の展示、無料)、七曜星社蔵(築120年以上の蔵、1階に製糸業の資料や写真を展示、無料)、今井邦子文学館(女性だけの短歌結社「明日香社」Pb090132を主宰したアララギ派の歌人今井邦子の資料館、無料。元は邦子の実家で茶屋「松屋」)、青塚古墳(諏訪地方唯一の前方後円墳、県指定文化財)、中山道下諏訪宿本陣岩波家(文久元年(1861)、関東降嫁の皇女和宮のお泊り所)、甲州道中・中山道合流の地など見物し、13:10秋宮に戻る。時間があるので、秋宮大駐車場の奥の霞ケ城跡へ行き、諏訪湖と湖岸の街並みを眺め、金刺盛澄騎馬像を眺める。また、秋宮の道向かいに聳える樹齢千年、下諏訪町天然記念物の「専女(とうめ)の欅(けやき)」も見物、13:45マイクロバスに戻る。始終曇ってはいたが雨に降られずラッキーな一日、14:45ホテルに帰着。1階ラウンジのアゼリアでウェルカムコーヒーを飲みながら新聞読み。円Pb090149筒形の巨大な排煙筒を備えた囲炉裏があり、本物の薪を燃やしているので、煙の臭いが漂い、炎の爆ぜる音が聞こえる。17:30-18:45夕食、今夜も一番搾りの中瓶を飲む。今日は洋食、メニューは、オードブル:イタリアンハムの盛り合わせ、スープ:南瓜のスープ、パン、肉料理:科乃豚のカツレツ、デザート:チーズケーキとフルーツ、コーヒーまたは紅茶。昨日の和食より美味しい。何よりデザートが洒落ている。食後、順番で温泉大浴場へ行くと、今日は週末のせいかバイクツーリングの若い人がちらほら。風呂の後遅くまでかかって、昨日、今日と2日分の日記を認める。

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