鋸山(富津市・鋸南町)

P22400112019年2月24日(日) 千葉県一有名な山の鋸山には過去に2回観光に行っておりますが、いずれも乾坤山日本寺の境内止まり、一等三角点のある山頂(標高329m)を未だ踏んでいないので、本日一大決心して登ってきました。ロープウエーで山頂駅へ上がり、日本寺の境内を通り抜けて、関東ふれあいの道へ下り、地球が丸く見える展望台経由、山頂に到達。帰りは車力道コースで浜金谷に下山しました。スマホ万歩計の記録は、9700歩、6.8㎞ですが、数字よりもずっとハードなアルバイト、超急な石段や丸太階段の上り下りの連続に非常に疲れました。興味と関心のある方は、姉妹ブログ「自惚山人ノオト」の記事も併せてご一読くださいませ。

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茅ヶ崎散歩

P22100052019年2月21日(木) 今日は横浜に住む弟と13:00茅ヶ崎駅改札口待ち合わせ、東海岸一丁目にある本家筋に当たる親戚の家に、亡父の預かり品?を返却に行ってきました。弟は30年ほど前に何回か訪問したことがあるけれど自分は初めて、住所も電話番号も分からないので、弟を先達にしていきなり訪ねて行きました。断捨離・身辺整理の一環ですが、長男というのは何も良いことがないのに、いろいろと面倒なものであります。何とか目的を果たし、二人で拝観料無料の氷室椿庭P2210011園を見学した後(写真の花の品種は氷室雪月花)、駅前に戻ってスタバでコーヒーブレーク、改札口で弟と別れてから、一人で開高健記念館へ。すると、残念なことに開館日は金・土・日曜・祝日のみ、仕方なくサザンビーチへ出て、菱沼海岸を歩き、沖合の伊豆大島、手前の烏帽子岩、左手の江の島、右手の伊豆半島を眺め、国道134号線も歩いて茅ヶ崎駅に戻りました。スマホの万歩計アプリ「からだメイト」によると、14163歩、10.4㎞のウォーキング。いささか疲れました。

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海の駅九十九里(九十九里町)

2019年2月7日(木) 2011年3月の東日本大震災の大津波で九十九里浜の黒松林はほぼ壊滅状態、それ以前は、アカハツ、アミタケ、シモコシ(キンタケ)、チチアワタケ、ヌメリイグチ、ハツタケなどクロマツ林に発生するきのこ狩りに屡々訪れていたのに、その楽しみが奪われて以来、長いご無沙汰が続いておりました。今日は、片貝漁港の護岸壁に描かれている、謎の芸術家バンクシーの作品「少女と風船」に似ていると云う絵の見学に久しぶりに足を運び、海の駅九十九里(2015年4月開業)の二階フードコーナーで、妻は金目煮魚定食(1,500円)、自分は刺身と天麩羅盛り合わせの葉武里(はぶり)定食(1,300円)を食べ、新鮮な地魚料理を堪能してきました。
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片貝漁港のバンクシー?(九十九里町)

2019年2月7日(木) 今日は家内を誘って九十九里浜まで往復170㎞のドライブ。今話題の九十九里町は片貝漁港の護岸壁に描かれているという謎の芸術家バンクシー作品「少女と風Img112船」似の絵を見学に行きました。海の駅九十九里の駐車場に車を置き、歩いて逆コの字型の漁港先端の作田川河口砂浜に出たところ、ありました、ありました。今日は平日ですが、車で乗り付け写真を撮りに来る人が陸続、マスコミに取り上げられてから15日ほど経ちますが、まだまだ人気は衰えておりません。そのお陰で海の駅九十九里(2015年4月オープン)は物販、食堂とも俄かにお客が増えて大賑わい。2年前からあるようですが、町興しのために九十九里町の観光振興課の気の利いた職員が町内の絵心のある方に依頼して描かせたのでは・・などと妄想をたくましくしました。が、まさかね。海の駅の前に建つ青いポストは日本唯一のもの、こちらは本物です。
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大山千枚田(鴨川市)

2019年2月2日(土) 今日は、千葉県の最高峰、航空自衛隊峯岡山分屯基地内に三角点がある愛宕山(標高408.2m)と、その西隣の二ツ山(標高376m)を梯子して登った後(詳しくは姉妹ブログ『自惚山人ノオト』のP2020028記事「627.愛宕山&二ツ山」をご覧ください)、二ツ山北麓の大田代地区の棚田と愛宕山北麓にある大山千枚田を訪ねました。大田代地区は大山千枚田へ行くつもりが迷い込んだ集落ですが、車を駐めた大田代集会所脇の草地(標高250m)には大日如来の石仏が数体並んでおり、鋸南地域は大日様信仰が篤いことが窺えます。房総丘陵の山襞に隠れるようにひっそりと佇む山里の風情は捨てがたく、日本の原風景や桃源郷を思わせます。棚田もなかなか見事です。やっと地元の人を探し出し大山千枚田の場所を訪ねると、三叉路を反対側に下って行ったずっと先とのこと、車に戻ってお握りを食べてから出直し。P2020050大山千枚田無料駐車場(標高130m)に着くと、目の前に愛宕山の山体と頂上の丸いドームが見え、眼下によく手入れされた見事な棚田が広がっています。東京から一番近い棚田とか、日本の棚田百選にも選ばれています。色んな角度から写真を撮りましたがやや逆光気味なのが残念。展望所の先端には、天皇陛下の御製「刈り終へし棚田に稲葉青く茂り あぜのなだりに彼岸花咲く」の歌碑が建っていました。冬枯れの千枚田も静かで良いのですが、次は田植えの春や実りの秋に再訪したいと思います。

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沖縄土産

2019年1月13日(日) 那覇空港で帰京のJAL908便を待つ間、売店でお土産に、北谷の塩ちんすこう、くんぺん、石垣島車えびチップス、黒糖ぽんせんべい、沖縄限定ミニアソート(キャラメル4種)など購入しました。いずれも食べてなくなるものばかりです。
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座間味島→柏

2019年1月13日(日) 6:30起床、7:00サンライズツアーに古座間味ビーチへ行くが、日が昇る方向の渡嘉敷島にかかP1130289る雲が厚くて残念ながら日の出は拝めず。那覇の日の出は7:18だが、7:30まで粘っても駄目。この旅行実に空振りが多い。7:40-8:00朝食、サバの塩焼き、千切りパパイヤのキンピラ、味付け海苔、茹で卵、カマボコ、昆布佃煮、ワカメの味噌汁、ご飯を食べる。9:15二日間お世話になったリゾートアイランド・シラハマインをチェックアウト、歩いて港へ向かう。今日は座間味村の成人式が阿嘉島であるため、高速船の発着時間(10:00→10:20)もコース(那覇~座間味~阿嘉から那覇~阿嘉~座間味)も変更になる。村営なので自由自在なのは良いけれど、われわれP1130291から見るとかなり流動的。10:15クイーンざまみ3号に乗船、乗客は70名弱(約35%の乗船率)、これで採算がとれるのか。料金は大人往復・団体割引で5,660円也。10:20出航、本日波高し。渡嘉敷島南端のウン島を回り込んで西へ。島影が途切れると波が一段と高くなり、結構揺れるけれど、玄界灘の壱岐の島渡海に比べると大したことはない。11:10うとうとするうち那覇・泊港接岸、いきなり大都会に出てきたような感覚に襲われる。11:25迎えのバスに乗り込み、11:35那覇国際空港到着、航空券を受け取り、添乗員のKさんと別れ、キャリーバッグを2個機内手荷物に預ける。P1130297身軽になったところで、マンゴーとシークワーサーのアイスクリームを食べて一服、売店でお土産を買う。22番搭乗口に進んで、昼食代わりのメロンパンとカボチャパンを食べてコーヒーを飲む。13:15 JAL908便羽田行きに搭乗、35G/H席に座る。機種はボーイング777-300型、3-4-3席並び、500席もある最大機であるが略満席、沖縄線はドル箱か。帰りの機内でも「地下街の雨」を読み進め読了。15:40羽田空港安着、18:00無事帰宅。(完)

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シリケンイモリとオカヤドカリ

2019年1月11日&12日 11日の外地(ふかじ)島展望台へ上る途中に何匹ものシリケンイモリに、12日の安慶名敷島(あげなしく)島上陸時に沢山のオカヤドカリに出合いました。
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慶良間諸島で見られる花と植物

2019年1月11日&12日 慶良間諸島の座間味島、阿嘉島、慶留間島、外地島、安室島、安慶名敷島で今の時期見られる花は、ケラマツツジ(赤花と白花)、シロバナセンダングサ(北米原産、帰化植物)、スミレ(リュウキュウコスミレ?)、ツワブキ、ハイビスカス、ブーゲンビリア、ランタナなど。花は見られなかったが目についた植物は、アダン、カラスザンショウ、クワズイモ、グンバイヒルガオ、シマアザミ、チョウメイソウ(長命草、山菜)、フクギ、モクマオウ、モンパノキ、リュウキュウマツなど。本州では馴染みのない草木が多い。
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チョウメイソウ(長命草)

P11202082019年1月12日(土) 座間味島のアカハゲ地層付近の道端に自生していました。現地の人はチョーミーソウとかサクナと呼んでいましたが、標準和名はボタンボウフウ、海岸沿いに自生するセリ科の植物です。ちょっと見はアシタバかと思いました。沖縄だけでなく、関東以西に自生するようなので、今度房総半島の海辺でも探してみます。夕食の膳に天麩羅が一葉付きましたが、美味でした。

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